Claude ProとMaxプラン、どっちにする?12日でMaxにした店主の制限と料金の記録【2026年10月】
「Claude Proにしたのに、もう上限で止まった」
「Maxにするべき?でも月100ドルは高い…」
毎日使うClaude Code、値段は高いけどどうしようか迷いませんか?
こんにちは!わたしは兵庫県明石市で、妻と2人で棒付きマカロン専門店を営んでいます。
2026年3月24日にClaude Proを始めました。
12日後の4月5日には、上のプランの「Maxプラン」(Proの5倍使える)へ変えています。
パソコンの作業まで任せられる「Claude Code」に、ブログの記事づくりを任せていたからです。
Proの制限に当たり、追加の利用分(上限のあとに、お金を払って使い足す分)を2回買っても、足りませんでした。
結論から書くと、うちはMaxを半年続けていますが、止まっても待てる人は、Proで足ります。
この記事では、半年分の請求のメールと、Claudeの「使用量」の画面をもとに書きます。
ProとMaxの違い、5時間制限と週間制限の仕組み、止まったときにできること、どちらにするかの見分け方です。
Claude CodeってProとMaxがあるけど、うちはどっちを使ってるの?
うちは12日でMaxにしたよ。
待てる人はProで足りるかな?
その基準を話すね!
▼結論|待てるならPro、止まって困るならMax
結論としてうちの流れを図にすると、こうなります。

- 止まっても待てる:Proで十分(月22ドル)
- 止まるたびに作業が途切れて困る:Max(5倍・月110ドル)
- Fableを毎日使いたい:Max(Proでは、Fableは追加の利用分になる)
- うちの場合:Proは12日でMaxへ。Maxで半年、追加は1回
金額は、日本の消費税10%を含めた額です。
いま止まっていて困っている人は、先に「Claudeの制限に当たったら、どうする?」の章を読んでください。
ここからは、うちがProからMaxに変えた流れです。
メールで届いた請求の記録と、Claudeの画面で確かめたものです。
| 時期 | できごと | 払った額 |
|---|---|---|
| 2026年3月24日 | Claude Proを始める | 20ドル |
| Proの12日間 | 上限に当たり、追加の利用分を2回買う | 5ドルと22ドル |
| 4月5日 | Max(5倍)に変える | 96.82ドル |
| 5月〜 | Maxを続ける | 月110ドル(消費税込み) |
| 8月末 | 追加の利用分を1回買う | 33ドル |
| 10月 | 週の上限に当たり、配られた「上限のリセット」を使う | 0円 |
日付は日本時間(8月末の1件だけは領収書の日付の8月31日。日本時間では9月1日に届いた)。3月の2通には消費税の行がなく、4月からは日本の消費税10%が入っている。10月5日までの合計は836.82ドル。
▼Claude ProとMaxプランの違い|料金と使える量(2026年10月)
ProとMaxの違いは、使える量と、Fable(すげー賢いAI)というモデルが、月額の中で使えるかどうかです。
2026年10月からは、Maxに毎月APIのクレジットが付くという違いも増えました(この章の最後に書きました)。
| プラン | 月額 | 使える量 |
|---|---|---|
| Pro | 20ドル(消費税込みで22ドル・約3,300円) | 無料版の5倍以上 |
| Max(5倍) | 100ドル(消費税込みで110ドル・約16,500円) | Proの5倍 |
| Max(20倍) | 200ドル(消費税込みで220ドル・約33,000円) | Proの20倍 |
使える量は、5時間ごとの枠の中で比べたもの。公式の料金ページとヘルプで、2026年10月7日に確認。日本では消費税10%が上乗せされる。円は1ドル150円で計算した目安。Proは年払いなら月17ドル。Maxは月払いだけ。
「5倍」「20倍」は、5時間ごとの枠の中で使える量を、Proと比べたものです(公式ヘルプ)。
公式の料金ページの比べ表では、混み合う時間に優先して使える「高トラフィック時の優先アクセス」も、Maxだけに付いています。
ClaudeとClaude Codeは、同じ上限を分け合います。
チャットで使った分も、Claude Codeで使った分も、同じ枠から減っていきます。
どのMacを選べばいいか(Air・Pro・メモリ)は、実機で検証した記事にまとめています。
→ Claude Codeの推奨Macスペックは?MacBook Air・Proどっち・メモリも実機検証
料金は変わることがあるので、最新はClaudeの公式の料金ページで確かめてください。
ProからMaxへの変え方
ProからMaxへは、月の途中でも変えられます。
- 1. 「設定」→「請求」を開く
- 2. 「Maxにアップグレード」を選ぶ
- 3. 5倍か20倍を選んで、確認の画面で確定する
すぐにMaxに変わり、Proの使っていない分は日割りで差し引かれます(公式ヘルプ)。
うちは4月5日に変えました。
Maxの100ドルから、Proの使っていない分の11.98ドルが引かれ、消費税を足して96.82ドルでした。
その日から、請求は毎月5日に110ドルです。
Google Playで契約した人は、請求のしかたが違います(公式ヘルプ参照)。
Fableは、ProとMaxで扱いが違う
もう1つの違いが、Fableというモデルの扱いです。
Fableは、Claudeで選べるAIの種類(モデル)のひとつです。
チャットでは、送信ボタンの横にあるモデル名から選べます。

Claudeのモデルを選ぶ画面です(2026年10月7日)。
10月8日からは、4つ目がHaiku 5.5(説明は同じ「素早い回答に最適」)になり、Haiku 4.5は「他のモデル」に移りました。
Maxでは、週の上限の半分までFableを追加料金なしで使えます。
Proでは、Fableは月額の枠に入っていません。
使うときは、使った分だけ払う「追加の利用分」になります。
Fableは、ほかのモデルより使える量の減りがマジで速いです(本当に金がかかります)。
Proだと、Fableは別にお金がかかるの?
そう。うちはFableも便利で、Maxから下げられないですね(笑)
Fableを使い始めた日の感想は、Claude Fable 5はいつまで使える?に書いています。
MaxにはAPIのクレジットも付く(2026年10月から)
2026年10月からは、Maxを契約していると、毎月APIのクレジットがもらえるようになりました。
5倍は月100ドル分、20倍は月200ドル分です(公式ヘルプ・英語)。
APIは、自分で作ったアプリなどからClaudeを呼ぶときの使い方です。
APIのクレジットって、Claude Codeにも使えるの?
使えないよ。自分で作ったアプリから呼ぶ分だけなんだ
Claude Codeやチャットの上限が増えるわけではなく、追加の利用分にも使えません。
使わなかった分は、毎月の請求の区切りで消えます(次の月に持ち越せません)。
受け取るには、「設定」→「請求」に出るAPIクレジットの欄から、APIを管理する画面(Claude Console)の組織をつなぎます。
Maxを7日以上続けている人が対象で、Proは対象外です。
うちのアカウントでは、10月11日に「設定」→「請求」を開くと、この欄が出ていました(10月8日の朝の時点では、まだ出ていませんでした)。
同じ日に、APIを管理する画面(Claude Console)の組織をつないで、受け取りを始めました。
▼Fableと同じくらい賢くて燃費がいい|Opus 5.5とSonnet 5.5
ここまでFableの話をしてきましたが、最近うちがいちばん使っているのは「Opus 5.5」です。
Opus 5.5は、2026年9月22日に出たClaudeの新しいモデルです。
Anthropicの発表では、ほとんどの仕事でFable 5.1と同じ水準です(公式発表・英語)。
テストの点では、Fable 5.1を上回っています。
しかもOpus 5.5は、ProでもMaxでも、月額の枠の中で使えます。
Fableはほかのモデルより使える量の減りが速いので、ふだんの仕事をOpus 5.5にすると、上限が長持ちします。
えっ、Fableじゃなくても同じくらい賢いの?
そう。最近うちはOpus 5.5がいちばん多いんだ
Claudeのモデルを選ぶ画面には、それぞれ次のように書かれています。
| モデル | 画面の説明 | Proでは |
|---|---|---|
| Fable 5.1 | 最も困難な課題に | 追加の利用分で使える(Maxは週の上限の半分まで追加料金なし) |
| Opus 5.5 | 複雑な作業から日常的なタスクまで | 月額の枠の中で使える |
| Sonnet 5.5 | シンプルなタスクに最も効率的 | 月額の枠の中で使える(無料版でも使える) |
| Haiku 5.5 | 素早い回答に最適 | 月額の枠の中で使える(無料版でも使える) |
「画面の説明」は、モデルを選ぶ画面の表示(2026年10月8日)。Haiku 5.5は2026年10月7日(米国時間)に出たモデル(公式発表・英語)。Proで使えるかどうかは、公式の料金ページで確認。
Sonnet 5.5は、9月28日に出た、Opus 5.5より速いモデルです(公式発表・英語)。
公式の発表では、範囲のはっきりした毎日の仕事や、資料づくりが得意とされています。
じっくり判断が要る複雑な仕事は、Opus 5.5のほうがはっきり強いとも書かれています。
Claudeのアプリでは、エフォート(考える深さ)は「中」が最初の設定です。
ただし、モデルを選んでも、使う量が多ければ上限には当たります。
うちもMaxで、10月に週の上限に当たりました。
うちがMaxを続けているいちばんの理由も、この使う量の多さです。
▼Claudeの使用制限の仕組み|5時間制限と週間制限

Claudeの有料プランには、使える量の上限(制限)が2つあります。
1つは、5時間ごとに戻る上限(5時間制限)です。
もう1つは、週ごとに戻る上限(週間制限)です。
週の上限は、使い始めてから7日ではなく、アカウントごとに決まった曜日と時刻に戻ります。
Claude Codeの週の上限は、2026年5月13日から9月13日まで、期間限定で50%増えていました。
9月14日からは、始まる前より25%多い量になっています(公式ヘルプ・英語)。
日本語のヘルプは、まだ「標準レベルに戻ります」と書かれた前の版のままです(2026年10月8日に確認)。
Opus 5.5の発表にあわせて、Pro・Maxなどの5時間ごとの上限は増えました。
残りの量は、Claudeの「設定」→「使用量」で見られます。
うちの「設定」→「使用量」の画面の上の部分です(2026年10月7日)。
いちばん上に「現在のセッション」(5時間ごとの枠)と「今週」(週の枠)が並んでいます。
その下の「今週のFable」は、Fableに使える分の上限です(週の上限の半分まで)。
この週は週の上限に当たり、配られた「上限のリセット」を使いました。
そのため、この日の週の枠はまだ6%でした。
上限のリセットが配られると、この画面の同じ名前の欄に、期限と一緒に出ます。
同じ画面のいちばん下には、今週使った分の内訳も出ます(写真には入れていません)。
今週使った分のうち、Claude Codeが63%、チャットが34%でした。
これは上限に対する割合ではなく、使った分の内訳です。
Claude Codeの中では、「/usage」と打つと上限の使い具合を確かめられます(公式ヘルプ)。
▼Claudeの制限に当たったら、どうする?
止まったら、まず「設定」→「使用量」を開いて、どちらの枠で止まったかを見ます。
- 1. 「設定」→「使用量」を開く
- 2. 「現在のセッション」がいっぱいなら、表示された時刻まで待つ(最長5時間)
- 3. 「今週」がいっぱいなら、週の上限が戻る曜日と時刻まで待つか、下のどれかを選ぶ
待たずに続けたいときにできることは、次のとおりです。
追加の利用分(使用クレジット)
追加の利用分は、「設定」→「使用量」で有効にして、先にお金を入れておく仕組みです(公式ヘルプ)。
月にいくらまで使うかの上限も決められます。
料金は、Claudeをほかのアプリから使うとき(API)と同じ、使った分だけの計算です。
「使用量バンドル」でまとめて買うと安くなり、1,000ドル分なら30%引きです。
日本では、2026年9月10日から、使用クレジットは買ってから6か月で期限が切れるようになりました。
期限は「設定」→「使用量」で見られます。
上限のリセット
上限のリセットは、Claudeを作っているAnthropicが、対象のプランにときどき配るものです(公式ヘルプ・英語)。
2026年9月22日のOpus 5.5の発表のときにも、有料プランの人に配られました(公式発表)。
使うと、5時間の枠か週の枠が、すぐ満タンに戻ります。
週の枠が戻る曜日と時刻は、使っても変わりません。
一度使うと取り消せず、使わないままだと期限が来て消えます。
リセットのボタンは、ブラウザかデスクトップアプリの「設定」→「使用量」にあります。
ターミナルなどで使うClaude Codeや、スマホのアプリでは押せません。
10月は、うちもMaxで週の上限に当たり、配られた上限のリセットを使いました。
Maxでも止まっちゃうの?
止まるよ。Maxでも、上限はあるんだ
▼Claudeの制限が早い?減りを抑える使い方
公式ヘルプには、使える量を長持ちさせるコツが書かれています。
考える深さ(エフォート)は、送信ボタンの横にあるモデル名を押して、「エフォート」から変えられます(公式ヘルプ)。

エフォートを選ぶ画面です(2026年10月7日)。
画面にも「より高い労力は、より徹底的な回答を意味しますが、時間がかかり、制限をより速く消費します。」と出ます。
いちばん上の「最大」には、「5×以上の使用量」と書かれています。
低いほど、使える量が長持ちします。
うちがしているのも、考える深さを下げることです。
Fableを使うときも、考える深さを低めにして、使える量の減りを抑えています。
ほかのコツは、公式ヘルプの「使用量と長さの制限はどのように機能しますか?」と「使用制限のベストプラクティス」にあります。
▼Claude Proプランの制限で止まった12日間
Claude Proを始めたのは、2026年3月24日です。
Claude Codeを使い始めて、ブログの記事づくりを任せるようになりました。
止まったのは、主にブログの記事を直してもらっている途中です。
Maxに変えた4月5日の朝は、ホームページの作り直しの途中で止まりました。
止まったときに、追加の利用分を2回買って続けました。
5ドルと22ドル、合わせて27ドルです。
それでも足りず、4月5日にMaxへ変えました。
そのとき思ったのは、「この作業が止まってる時間のほうがもったいない」ということです。
12日で!?早くない?
ブログやプログラミング、その他仕事を直してもらうたびに止まってね…
このころのことは、非エンジニアがClaude Codeを10日使ってわかった本音に日記で書いています。
▼Maxにして半年|それでも止まることはある
Maxにしてからは、使う日は朝4時ごろから、5〜6時間ほどClaudeを使っています。
作業の記録が残っているのは、4月16日から9月7日までの145日のうち92日でした。
いちばん多い時間帯は、朝5時台です。
それでも、止まることはあります。
10月には、週の上限にも当たりました。
止まったら、待つこともあります。
Fableで考える深さをいちばん上にすると、Maxでもすぐに上限が来ることがあります。
Max(20倍)には上げていません。
▼ProとMax、どっちにする?|見分け方
うちの半年をふまえた、見分け方です。

金額は消費税込みです。
お金で比べるなら、ProとMax(5倍)の差は月88ドルです。
Proのまま追加の利用分を月88ドルより多く買うなら、Maxの枠で足りる人は、Maxのほうが安くなります。
うちのProの追加は、12日で27ドルでした。
この差にはまだ届いていませんでしたが、止まって待つ時間がもったいなくて、Maxにしました。
結局、どこで決めればいいの?
止まって困るかどうか。困ってから上げても遅くないよ
月110ドルは高い?うちの考え方
Max(5倍)は月110ドル、1ドル150円で約16,500円です。
時給2,000円で考えると、月に8時間ちょっと作業が減れば同じ額になります。
これは考え方の目安で、実際に稼いだ額ではありません。
うちにとっても安くはなく、明細を見せるたびに「うげぇ」と言葉に詰まる金額です。
下げたいと思っていますが、Claude Codeで使う量が多く、Proではすぐ止まるので、下げられずにいます。
うちが毎月払っている道具の一覧は、個人事業主のSaaS固定費 月3万円・全明細にまとめています。
▼Maxで任せている仕事
うちがClaude(Max)に任せている仕事と、くわしく書いた記事です。
- お客さまへのお返事の下書き:お返事Skillの実装記
- お店のLINEの返信の下書きをつくるアプリ:LINEアプリを12時間で作った話
- 商品ページの説明文:Shopifyの商品説明文、AIでここまで作れる
- 未仕訳の片付けと検算:マネーフォワード×Claude連携で未仕訳は片付く?
- ブログのトップページ:クロードデザインでトップページを作った話
うまくいかなかった例は、Claudeで動画の台本を作ったら30点だった話に書いています。
▼よくある質問
Q1. Claude ProとMaxの違いは何ですか?
A. 使える量と、Fableの扱いが違います。
Maxは、5時間ごとの枠で使える量がProの5倍か20倍あります。
Maxでは週の上限の半分までFableを追加料金なしで使えますが、ProではFableは追加の利用分になります。
2026年10月からは、Maxには毎月APIのクレジット(5倍は100ドル分、20倍は200ドル分)も付きます。
Q2. Maxにすれば、制限はなくなりますか?
A. なくなりません。
Maxにも5時間ごとの上限と週ごとの上限があり、うちも10月にMaxで週の上限に当たりました。
Q3. Claudeの制限は、いつ戻りますか?
A. 5時間ごとに戻る枠と、週ごとに戻る枠があります。
週の枠が戻る曜日と時刻はアカウントごとに決まっていて、「設定」→「使用量」で確かめられます。
Q4. 週間制限に当たったら、どうすればいいですか?
A. 待つ、追加の利用分を買う、上のプランに変える、のどれかです。
「上限のリセット」が配られていれば、使うとすぐ満タンに戻ります。
Q5. Claudeの制限が、すぐ来るのはなぜですか?
A. 長い会話ほど1回で使う量が増え、Fableはほかのモデルより減りが速いからです。
うちもFableで考える深さをいちばん上にすると、Maxでもすぐに上限が来ることがあります。
Q6. 月の途中でProからMaxに変えたら、料金はどうなりますか?
A. Proの使っていない分が、日割りで差し引かれます。
うちは4月5日に変えて、消費税込みで96.82ドルでした。
Q7. Claude CodeはProでも使えますか?
A. 使えます。
ProでもMaxでも、ClaudeとClaude Codeを1つの契約で使え、上限は共通です。
Claudeと同じアカウントでログインするだけです。
Q8. ProでもOpus 5.5は使えますか?
A. 使えます。
Opus 5.5は、ProでもMaxでも月額の枠の中で使えます。
Anthropicの発表では、ほとんどの仕事でFable 5.1と同じ水準です。
Q9. Claude Codeで、思わぬ料金がかかることはありますか?
A. あります。
パソコンに「ANTHROPIC_API_KEY」という設定が入っていると、APIの料金がかかります。
そのときClaude Codeは、月額の枠を使わずに動きます(公式ヘルプ)。
心当たりがあれば、その設定が入っていないか確かめてください。
Q10. 追加の利用分(使用クレジット)は、どう買いますか?
A. 「設定」→「使用量」で有効にして、先にお金を入れておきます。
月にいくらまで使うかの上限を決められます。
日本では、2026年9月10日から、使用クレジットは買ってから6か月で期限が切れるようになりました。
Q11. Maxをやめたいときは、どうすればいいですか?
A. ブラウザ版で契約したなら、「設定」→「請求」の「キャンセル」から、いつでもやめられます。
やめても、今の請求期間の終わりまでは使えます。
次の請求を止めたいときは、請求日の24時間前までに手続きしてください(公式ヘルプ)。
▼まとめ|止まって困るようになってから、Maxにすればいい
最後に、この記事の要点をまとめます。
- 違い:Maxは使える量がProの5倍か20倍。FableもMaxなら追加料金なしで使える。10月からはAPIのクレジットも毎月付く
- 制限:5時間ごとの上限と、週ごとの上限。残りは「設定」→「使用量」で見られる
- 止まったら:待つ、追加の利用分、上のプラン、上限のリセット
- うち:Proは12日で追加を2回買ってMaxへ。Maxで半年、追加は1回
- 選び方:待てるならPro、止まって困るならMax
- モデル:うちの最近の中心はOpus 5.5。ProでもMaxでも月額の中で使える
- 今日やること:「設定」→「使用量」で、どちらの枠で止まったかを見る
止まって困るようになってから、上げればいいんだね
うん。まずは使用量の画面を見てみてね
まだ払っていないなら、Claude Codeは無料で試せる?から読んでみてください。
ChatGPTと迷っているなら、ChatGPTとClaude、課金するならどっち?に比べた結果を書いています。
Claude Codeを動かすMacで迷ったら、Claude Codeの推奨Macスペックは?を読んでみてください。
はじめの1日の進め方は、Claude Codeの始め方にまとめています。
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