「Shopifyは評判がいいけど、月額を払ってまで使う価値ってある?」

「BASEやSTORESと、実際なにが違うの?」

Shopifyの評判を調べると、制作会社の「メリット・デメリット」の記事がたくさん出てきますよね?

でも、実際に使っているお店の数字は、なかなか出てきません。

こんにちは!わたしは兵庫県明石市で、妻と2人で棒付きマカロン専門店を営んでいます。

お店のサイトと通販は、2022年からShopifyで作っていて、使い始めて4年になりました。

結論から書くと、4年使って一番よかった機能は「ブログ」です。

お店のサイトへの訪問の74%はブログ記事から入ってきたもので、店頭でも「記事を見て来ました」と声をかけてもらえます。

ただ、弱点もあります。ブログから入った人が、そのままネットで注文することは、ほとんどありませんでした。

この記事では、お店のサイトの1年分の数字をもとに、ブログで起きたこと・起きなかったことと、Shopifyが向く人・向かない人をまとめました。

ネットで売れないのに、一番よかったの?

うん。記事を見て来てくれる人がいるからね

Shopifyが気になっている人向けに、先に公式ページを置いておきます。

ブログでお店を知ってもらいたいなら、Shopifyは候補になります。3日間の無料体験のあと、3か月は月150円で使えます(2026年10月の公式ページ)。
※料金・体験の条件は変わることがあるので、最新は公式サイトでご確認ください。

ここから、数字で理由を説明します。

🙆こんな人に向いています

  • Shopifyを使うかどうか迷っている人
  • お店のブログで、近くの人やお店に来られる人に見つけてもらいたい人
  • 店舗やイベントなど、ネット以外でも売っている人

🙅こんな人には向いていません

  • ブログで、すぐに通販の売上を伸ばしたい人
  • Shopifyの始め方や設定の手順を知りたい人
いろはのアイコン

この記事を書いた人

いろは

明石市・棒付きマカロン専門店「いろはのおと」店主(2022年8月開業)

  • ✓ お店のサイトと通販はShopifyで4年運営(いまはBasicプラン・公式の無料テーマ)
  • ✓ Shopifyのブログ(3つ・150本以上)を自分で書き、お店のサイトは検索から1年で約3万クリック
  • ✓ BASEでは、人のショップのデザイン設定・商品の登録・機能の追加を手伝った
  • ✓ 関西テレビ「ドっとコネクト」・テレビ山口「mixデリバリー」(2025年)・BAN-BANテレビ「ひがタン!」・明石ケーブルテレビ「まるっとあかし」で紹介。山陽電車の情報誌「ESCORT」、明石市の広報誌「広報あかし」(2026年9月号)にも掲載

🏠お店のサイト(いろはのおと) 🧵Threads 𝕏更新のお知らせ

▼結論|一番よかったのはブログ、弱点はそのまま通販で買う人が少ないこと

先に、この記事の答えを置いておきます。

📌Shopifyを4年使った答え
  • 一番よかった機能はブログ:お店のサイトへの訪問の74%が、ブログ記事から入ってきた(Canvaの記事を除いても約半分)
  • 来店と相談につながった:店頭で「記事を見た」と言われるのは、体感で月10件くらい
  • 弱点は、そのまま通販で買う人が少ないこと:ブログから入った訪問34,722回のうち、その訪問のまま買ったのは1年で約3件
  • これから始めるなら、まずSTORESかBASE:ブログで見つけてもらいたくなったら、Shopifyを考える

数字は、うちのShopifyの管理画面と、Googleの検索の管理ツール(サーチコンソール)で見た、2025年10月〜2026年9月の1年分です。

月額を払う価値があるのは、ブログで見つけてもらって、お店やオーダーにつなげたい人だと思います。

通販で売ることだけが目的なら、STORESやBASEで足りると思います。

なお、この記事はうちの1店の体験談で、ほかの人の口コミをまとめたものではありません。

BASEやSTORESは使いやすいのに、なんでShopify?

色々書きたいけど、一番はブログが作れるから!

▼うちのShopifyの使い方|Basicプランと無料のテーマで4年

まず、うちがどんな使い方をしているかを書いておきます。

  • 使い始め|2022年3月にストアを作り、8月にお店を開業
  • プラン|いまはBasic(年払い)
  • デザイン|公式の無料テーマ「Taste」を使用
  • 商品|いつも10〜20品ほど
  • ブログ|「ニュース」「ビジネスマガジン」「法人向け」の3つで、記事は150本以上
Shopifyの管理画面のプランの欄。Basic、300ドル/年、カード手数料はオンライン3.4%と表示されている。
▲うちのShopifyのプラン画面(Basic・年払い)

うちのプランの画面は、ドル建てで「年300ドル」と表示されています。

これから申し込む人は、公式の料金ページに出る金額で考えてください。

いまの公式の料金ページをログインせずに見ると、Basicの年払いは月3,650円でした(2026年10月)。

月額のほかにかかるお金は、BASEとShopifyの比較に、うちの請求書をもとにまとめています。

ブログは目的で分けていて、「ニュース」はお知らせや新商品・オーダーの紹介、「ビジネスマガジン」はまだお店を知らない人向けの読みもの、「法人向け」は会社や学校のイベント向けの案内です。

Shopifyで作ったお店のサイトのブログ「ニュース」の一覧画面
▲お店のサイトのブログ(ニュース)

▼Shopifyのブログで何が起きたか|訪問の74%がブログから

ここからが、この記事でいちばん伝えたいところです。

お店のサイト全体に、Googleの検索から来た回数(クリック)は、1年で約2.95万回でした。

同じ1年で、お店のサイトへの訪問は46,858回あり、そのうち34,722回(74%)はブログ記事から入ってきていました。

トップページや商品ページより、ブログから入ってくる人のほうがずっと多いということです。

検索から読まれた記事クリック
明石のお土産(年末)8,945
Canvaの使い方
(お菓子と関係なし)
6,983
オーダーケーキのおすすめ2,301
明石のスイーツ(2025年版)1,382
明石のスイーツ883
明石のお土産(GW)764

※Googleサーチコンソール(2025年10月〜2026年9月)。トップページは4,045クリック。

いちばん読まれたのは、明石のお土産を紹介した記事です。

この記事では、うちのマカロンだけでなく、明石の和菓子やのりなど、ほかのお店のお土産も一緒に紹介しています。

「明石 お土産」で探している人は、まだうちのお店を知りません。

そういう人に見つけてもらえるのが、お店のサイトの中にブログがあるいちばんの良さでした。

実際の記事は、明石のお土産5選(いろはのおと)で見られます。

ほかのお店まで紹介してるの?

地元のことを書いたほうが、見つけてもらえるんだよ

お店のサイトの訪問も、1年で約2.5倍になりました。

Instagramなど検索以外からの訪問も含むので、ブログだけのおかげかどうかは分かりません。

2024年12月のお店のサイトの訪問数(セッション1,576)を示すShopifyの分析画面
▲2024年12月:訪問1,576回(1日あたり約50回)
2025年12月のお店のサイトの訪問数(セッション3,931)を示すShopifyの分析画面
▲2025年12月:訪問3,931回(1日あたり約130回)

12月は年末のお土産の記事がよく読まれる月なので、同じ12月どうしで比べています。

一方で、2番目に多くクリックされていたのは、Canva(デザインのアプリ)の使い方の記事でした。

検索での表示は、お店のサイト全体の約半分(45万回)をこの記事が占めていました。

でも、この記事から入った9,761回の訪問で、カートに商品が入ったことは一度もありません。

上の74%にもこの記事が入っていて、Canvaの記事を除くと、ブログから入った訪問は全体の約半分(53%)です。

Canvaの記事は、読まれてもお店にはつながりませんでした。

▼ブログは「来店」と「オーダーの相談」につながった

ブログの良さを一番感じるのは、店頭です。

全員に聞いているわけではありませんが、「お土産の記事を見て来ました」と言ってくれるお客さんが、体感で月10件くらいいます。

「明石 ケーキ」で検索して来てくれる人も、けっこういます(ブログの記事からか、地図からかまでは聞けていません)。

もう1つ、印象に残っている相談があります。

2025年8月に、ピアノの発表会の記念品として、マカロン25人分のご相談をいただきました。

問い合わせには、検索していた際に音楽モチーフのマカロンを見つけた、と書かれていました。

うちのサイトで音符のマカロンを紹介していたのは、2024年12月に書いたブログ記事オーダーメイドマカロン(いろはのおと)です。

どのページを見たかまでは分からないので、おそらくですが、この記事を見つけてくれたのだと思います。

前に書いた記事が、あとから届くこともあるんだね

そうそう。ブログは書いた分だけ残るからね

4年続けてみて、ブログでわかったのは次の3つです。

Shopifyブログでわかった3つのこと
  • 直接の来店につながる
  • 問い合わせにつながる
  • 「何を見て来たか」が分かる

3つ目の「何を見て来たか」は、Shopifyの管理画面の数字のことです。

店頭や問い合わせのお客さんが、どの記事を見たかまでは分かりません。

でも、どの記事から入ってきた訪問が、カートに商品を入れたか、買ったかまでは、お店と同じ管理画面で見られます。

この記事の数字も、そこから出しています。

でもブログって、そんなすぐ結果出るものじゃないよね?

うん。それはそのとおり。正直ブログで知ってもらうのは時間がかかる。

ブログは、すぐ結果が出ません。正直、最初はほとんど読まれません。

でも、商品の開発秘話や、出来上がるまでの工程など「お客さんの知らなかったこと」を知ってもらうと、お客さんとの信頼を築けます。

▼弱点|ブログから入って、そのまま通販で注文する人はほとんどいなかった

ここからは、弱点の話です。

ブログから入ってきた34,722回の訪問のうち、その訪問のまま購入まで進んだのは、1年で約3回でした。

ブログから入った訪問のその後回数
ブログから入った訪問34,722
カートに商品を入れた約16
購入の画面まで進んだ約6
購入した約3

※Shopifyの管理画面の分析より(2025年10月〜2026年9月・ロボットのアクセスを除いた数)。

ブログから入った訪問、約1万2千回に1回の割合です(34,722回÷約3件)。

別の日に戻ってきて買ってくれた人は、この数には入っていません。

後日に買った分は測れないので、通販への効果はこれより大きいかもしれません。

ただ、記事を読んでそのまま買う人は、ほとんどいませんでした。

理由は、記事を読む人の目的にあると考えています。

「明石 お土産」で探す人は、明石で買えるお店を探していて、ネットで取り寄せたいわけではありません。

だから、来店にはつながっても、通販の注文にはつながりにくいのだと思います。

通販のために書いてたら、がっかりするやつだ…

来店と通販で、結果がはっきり分かれたよね

ブログを書けば通販が売れる、と考えてShopifyを選ぶと、思っていたのと違う結果になるかもしれません。

▼BASE・STORESのブログとの違い

BASEやSTORESでも、ブログのような記事は書けます。

各社の公式で確認した内容を表にしました。(2026年10月)

BASESTORESShopify
機能の
名前
ブログAppニュースブログ
使える
プラン
無料で
追加できる
フリー
プランから
Basic
プランに
入っている
商品を
載せる
できるできるできる
記事ごとの
検索の説明文
ヘルプに
記載なし
ヘルプに
記載なし
設定できる

※各社の公式ヘルプ(2026年10月)。「記載なし」は、公式ヘルプで設定のしかたを見つけられなかったという意味です。

記事ごとに、検索結果に出るタイトルと説明文を設定できると書かれていたのはShopifyだけでした。

うちが実際に使っていて助かっているのは、次の3つです。

  • ブログを目的ごとに分けられる|うちは「ニュース」「ビジネスマガジン」「法人向け」の3つ
  • 記事ごとに、検索結果のタイトルと説明文を決められる|「明石 お土産」のような探され方に合わせて書ける
  • どの記事から入った人が買ったかまで見られる|お店と同じ管理画面で、カートに入れた数や購入の数がわかる

BASEやSTORESで同じことができるかどうかは、うちでは確かめられていません。

お知らせを書くだけなら、どれでもできるんだね

Shopifyは、記事ごとに検索の設定ができるよ

ただし、BASEとSTORESのブログは、うちは自分のお店では使っていないので、公式の説明をもとに比べています。

常連さんへのお知らせが書ければいいなら、BASEやSTORESのブログで足りると思います。

▼Shopifyで大変だったこと|ブログまわりでつまずいた所

ブログを書く中で、つまずいたこともあります。

  • 記事のURLを変えたら、古いURLが「見つかりません」に|転送の設定(古いURLから新しいURLへ自動で案内する設定)が入っておらず、1年でおよそ1,000クリック分の訪問を逃していました(2026年9月に修正)
  • 一覧に出る説明と、検索結果に出る説明は別の欄|「抜粋」だけ書いても、検索結果の説明文は空のままでした
  • 標準の機能で足りない所は、アプリか自作|店頭受け取りの日時指定は、テーマに書き足して作りました
  • 管理画面は見るところが多い|英語の表示が出てくることもあり、慣れるまで時間がかかりました
Shopifyの管理画面のホーム。左側にメニューや設定の項目が多く並んでいる
▲Shopifyの管理画面(ホーム)

どれも、最初に知っていれば避けられたことです。

▼Shopifyが向く人・STORESやBASEから始めたほうがいい人

4年使ってみて、Shopifyが向くのはこんな人だと思います。

Shopifyが向く人

  • 店舗やイベントなど、ネット以外でも売る場所がある人
  • ブログで、近くの人やお店に来られる人に見つけてもらいたい人
  • お店のサイトの見た目や機能を、あとから作り込みたい人

STORESやBASEから始めたほうがいい人

  • まずネットで売れるかどうかを試したい人
  • 売れない月に、月額を払いたくない人
  • ブログより先に、商品と送料の準備を進めたい人

料金で比べると、1注文4,280円の例では、月19件まではBASEのほうがShopifyより安くなりました(BASEとShopifyの比較)。

3社で比べると、月40件まではSTORESのフリープランがいちばん安い計算でした(BASEとSTORESの比較)。

売れるかどうかを試す段階なら、月額0円のプランから始めるのが安心です。

BASEもSTORESも、月額0円のプランから始められます。売れない月は、費用がかかりません(振込の手数料は別)。
※料金は変わることがあるので、最新は各公式サイトでご確認ください。

ブログで見つけてもらいたくなったら、そのときにShopifyを考えても遅くありません。

Shopifyが自分に合うか、申し込む前に確かめたい人には、本も1冊おすすめです。

うちが読んだ中で、一番分かりやすかったのが「いちばんやさしいShopifyの教本」です。

2,000円弱で、「自分にShopifyが合うかどうか」を判断できる材料になります。

▼よくある質問(Shopifyの評判とブログ)

Q1. Shopifyのブログは、追加料金がかかりますか?

A. うちはBasicプランのままで、ブログのためにプランやアプリを足してはいません。

公式ヘルプでも、Basicプランの機能に「ブログ」が入っています(2026年10月)。

ブログはいくつも作れて、記事ごとに検索結果のタイトルと説明文も設定できます。

Q2. ブログを書けば、Shopifyの通販は売れますか?

A. うちの場合、ブログから入った訪問34,722回のうち、その訪問のまま購入したのは1年で約3件でした。

来店やオーダーの相談にはつながりましたが、ブログから入ってそのまま通販で買う人は、ほとんどいませんでした。

後日に買った分は測れないので、通販への効果はこれより大きいかもしれません。

ブログは、お店を知ってもらうための入り口と考えるのが合っていました。

Q3. BASEやSTORESでも、ブログは書けますか?

A. 書けます。BASEは無料の「ブログApp」、STORESは「ニュース」という機能です(2026年10月の公式ヘルプ)。

どちらも、記事に商品を載せられます。

記事ごとに検索結果の説明文を設定する方法は、どちらの公式ヘルプでも見つけられませんでした。

Q4. 個人事業主でも、Shopifyは使えますか?

A. 使えます。うちも個人事業主で、Basicプランを使っています。

ただ、売れるかどうかを試す段階なら、月額0円から始められるSTORESやBASEのほうが安心です。

Q5. Shopifyは無料で試せますか?

A. 試せます。2026年10月の公式ページでは、3日間の無料体験のあと、3か月は月150円で使えます。

無料体験を始めるのに、クレジットカードは要りません。

4か月目からは、選んだプランの通常の料金になります(Basicの年払いなら月3,650円)。

体験の条件は変わることがあるので、申し込む前に公式ページで確かめてください。

▼まとめ|一番よかったのはブログ、弱点はそのまま通販で買う人が少ないこと

最後に、この記事の要点をまとめます。

Shopifyの一番よかった機能と弱点のまとめ図解。一番よかった機能は、ブログ/ブログは、来店と相談につながった/そのまま通販で買う人は、少なかった/ブログで地元のお客さんを増やすならShopify。
📌Shopifyの一番よかった機能と弱点
  • 一番よかった機能は、ブログ:お店のサイトへの訪問の74%が、ブログ記事から入ってきた(Canvaの記事を除いても約半分)
  • ブログは、来店と相談につながった:店頭で「記事を見た」と言われるのは、体感で月10件くらい
  • そのまま通販で買う人は、少なかった:ブログから入った訪問34,722回のうち、その訪問のまま買ったのは1年で約3件
  • ブログで地元のお客さんを増やすならShopify:これから始めるなら、まずSTORESかBASE

お店があるなら、ブログがお店の入り口になるんだね

地元の人に見つけてもらえるのが一番の良さだよ

ブログとお店の両方でお客さんを増やしたい人はShopify、まず売れるか試したい人はSTORESやBASEです。

Shopifyを試すなら、無料体験のあいだに、管理画面とブログの書き心地を確かめてみてください。

無料体験で、まずチェックすること
  • 管理画面が自分に合うか(直感でわかる)
  • テーマ(デザインのひな形)の雰囲気が好みか(すぐ見れる)
  • 送料・決済の設定ができそうか(触れば判断できる)
  • ブログの記事を1本書いてみる(書き心地がわかる)
ブログでお店を知ってもらいたいなら、まず無料体験で、管理画面を触ってみてください。3日間の無料体験のあと、3か月は月150円で使えます(2026年10月の公式ページ)。
※料金・体験の条件は変わることがあるので、最新は公式サイトでご確認ください。

ブログに何を書けばいいか迷ったら、お菓子屋さんのブログって何を書くの?に、うちのネタ帳をぜんぶ載せています。

Shopifyを4年使ってきた流れや、アプリ・料金の話は、マカロン専門店がShopifyを4年運営してわかった本音にまとめています。

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いろはさん
お菓子屋を開く人と、開いたあとの人へ。兵庫県でマカロン専門店「いろはのおと」(https://iroha-no-oto.com/)を妻と2人で営む、個人事業主5年目の店主です。元メーカー勤務の非エンジニア。菓子の製造は妻(パティシエ)、私はEC・SNS・会計・事務まで裏方をひととおり担当しながら、AI(Claude Code)・個人事業主のお金・店舗運営のリアルを“エアプなし”で正直に発信しています。(FP2級・簿記2級/中小企業診断士は勉強中) 📣 記事の更新はXでお知らせしています → @irohanote168 をフォロー