「焼き菓子の袋、どれを買えばいいの?」

「乾燥剤と脱酸素剤、どっちを入れるの?」

お菓子を売り始めるとき、個包装の袋で悩みますよね?

わたしは兵庫県明石市で、妻と2人で棒付きマカロン専門店を営んでいます。

お菓子を作って、1つずつ袋に包んでいるのは妻です。

結論から書くと、湿気を嫌うお菓子は乾燥剤、油の傷みや酸化を防ぎたいお菓子は脱酸素剤です。

袋は、中身が見えるものを、販売ページやパッケージに書いてある「対応」の表示を見て選びます。

脱酸素剤は、対応の袋に入れて、合った大きさを選び、シーラーでしっかり閉じて、はじめて効きます。

ただし、入れただけで、表示する日数を延ばせるわけではありません。

この記事では、うちで使っている袋・乾燥剤・脱酸素剤・シーラーを、品番と写真と1袋あたりの値段まで紹介、解説したいと思います。

今回は、お菓子を包んでいる私・まどが解説するね!

まどさん、よろしくお願いします!

脱酸素剤にも乾燥剤にも使える袋と、うちのシーラーです。
※価格・在庫は変動します。最新は各販売ページでご確認ください。

🙆こんな人に向いています

  • 焼き菓子を1つずつ袋に入れて売る人
  • マルシェや卸で、日持ちを気にしている人
  • 乾燥剤と脱酸素剤の使い分けに迷っている人

🙅こんな人には向いていません

  • 箱や缶のギフト包装を知りたい人
  • 生菓子・冷蔵のお菓子の包装を知りたい人
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この記事を書いた人

いろは

明石市・棒付きマカロン専門店「いろはのおと」店主(2022年8月開業)

  • ✓ 2022年に明石で棒付きマカロン専門店を開業。菓子製造業の許可は2022年7月28日
  • ✓ 妻が作り、私が売る形で運営している(製造は妻・宣伝広告や運営は私)
  • ✓ 2025年、3商品を検査会社の賞味期限検査に出した(6検体・21,450円)
  • ✓ 関西テレビ「ドっとコネクト」・テレビ山口「mixデリバリー」(2025年)・BAN-BANテレビ「ひがタン!」・明石ケーブルテレビ「まるっとあかし」で紹介。山陽電車の情報誌「ESCORT」、明石市の広報誌「広報あかし」(2026年9月号)にも掲載

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目次

▼結論|商品ごとに袋と中身を変えている

先に、うちの焼き菓子の包み方を表にまとめます。

商品袋中に入れるもの
クッキーOPPの袋乾燥剤
どらやきスウィートパック K-G脱酸素剤
フィナンシェ1個スウィートパック K-G脱酸素剤
フィナンシェ2個スウィートパック 合掌GBN脱酸素剤
マカロンポーチャック付きの袋乾燥剤と脱酸素剤

マカロンポーは、サクッとしたマカロン生地の焼き菓子です。

袋はどれも、中身が見えるものを使っています。

どれもシーラーを使って閉じています。

マカロンポーだけは、チャックを閉じたうえで、その上からシーラーで閉じています。

チャック付きのスタンド袋に入ったマカロンポー
マカロンポー|乾燥剤+脱酸素剤
OPPの袋に入ったクッキー
クッキー|乾燥剤
脱酸素剤と一緒に袋に入ったりんごのフィナンシェ
フィナンシェ|脱酸素剤

▼乾燥剤と脱酸素剤の違い|湿気を嫌うか、油の傷みを防ぎたいか

乾燥剤のシリカゲル(右)と脱酸素剤のエバーフレッシュ(左)。どちらも鳥繁産業の製品で、「たべられません」と書かれた小袋。
左:脱酸素剤(エバーフレッシュ)右:乾燥剤(シリカゲル)

湿気を嫌うお菓子は乾燥剤、油の傷みを防ぎたいお菓子は脱酸素剤。

種類することうちで入れるお菓子
乾燥剤袋の中の湿気を吸うクッキー・マカロンポー
脱酸素剤袋の中の酸素を吸うどらやき・フィナンシェ・マカロンポー

うちの乾燥剤は鳥繁産業のシリカゲル(SP-1g)、脱酸素剤は同じく鳥繁産業のエバーフレッシュ(QJ-30)です。

脱酸素剤を使う例として、パウンドケーキ・マドレーヌ・まんじゅうなどですね。

乾燥剤も脱酸素剤も、それぞれ1袋に基本1つです。

乾燥剤を入れないと、湿気で食感が悪くなり、傷みも早くなります。

まどさん、クッキーに脱酸素剤は入れないんですか?

クッキーはあまり酸化や油での味が落ちないから入れてないの。
それよりも湿気での食感が落ちるのが嫌だから、乾燥剤なの。

両方入れるときは、くっつけない

マカロンポーには、乾燥剤と脱酸素剤を両方入れています。

ただ、くっついたままだと性能が落ちることがあるので、離して入れるようにしてます。

くっついたままにならないように、ちょっと気をつけてるよ!

うちと同じ乾燥剤(シリカゲル1g)は、Amazonと楽天市場でも買えます。
※価格・在庫は変動します。最新は各販売ページでご確認ください。

▼袋は「中身が見えること」と「対応」の表示で選ぶ

袋を選ぶときに見るのは、2つです。

  • 中身が見えること
  • 販売ページやパッケージに書いてある「対応」の表示

中身が見える袋にした

商品を見せたいので、中身が見える袋を選んでいます。

OPPの袋に入ったクッキーとスノーボール。透明なので中身がよく見える。

袋の「対応」の表示を見る

袋の販売ページやパッケージには、乾燥剤・脱酸素剤・ヒートシール(シーラーで閉じること)に使えるかが書いてあります。

うちで使っている袋を、並べるとこうなります。

袋脱酸素剤乾燥剤
OPPスウィートパック×○
スウィートパック K-G○○
スウィートパック 合掌GBN○×
ヘッズのチャック付きの袋○○

○=使える/×=使えない(シモジマ・ヘッズの表示より)

同じ中身の見える袋でも、入れていいものが違います。

うちのOPPの袋(OPPスウィートパック)は、販売ページで脱酸素剤は使用不可とされています。

パッケージの表示も「乾燥剤」「ヒートシール」の2つだけで、脱酸素剤の文字はありません。

表示に書いていないものを入れたいときは、販売ページで使えるか確かめてください。

反対に合掌GBNは、脱酸素剤は使えますが、乾燥剤は使えません。

だから、クッキーはOPPの袋に乾燥剤、2個入りのフィナンシェは合掌GBNに脱酸素剤だけ、と分けています。

HEIKO OPPスウィートパックのパッケージ。表示は「乾燥剤」「ヒートシール」の2つ。
OPPスウィートパック|表示は「乾燥剤」「ヒートシール」の2つ
HEIKO スウィートパックK-Gと合掌GBNのパッケージ。材質や対応の表示が書かれている。
スウィートパックK-G(上)と合掌GBN(下)
ヘッズのチャック付きスタンド袋のラベル。脱酸素剤対応袋・乾燥剤対応袋・冷凍対応袋と書かれている。
ヘッズの袋|脱酸素剤・乾燥剤・冷凍に対応

袋の販売ページやパッケージを見れば、ちゃんと書いてあるよ〜。

買う前に、そこを見ればいいんですね。

マカロンポーは、立てて並べられる袋に変えた

マカロンポーは、売り場で立てて並べたかったので、スタンドタイプの袋を選んでいます。

この袋は、パッケージに「冷凍対応」とも書かれています。

うちが使っている袋は、ヘッズの通販サイトで買えます。

2026年8月、卸先に出すマカロンポーの包装を、プラスチックの容器からこの袋に変えました。

変えた理由は3つです。

  • 容器の仕入れが難しくなった
  • 値段が上がった
  • 置き場所をとる
以前使っていた透明のプラスチック容器に入ったマカロンポー。マルシェの売り場に並べたところ。
以前のマカロンポーのパッケージ
チャック付きのスタンド袋に入ったマカロンポー(大小2袋)。

変えてよかったのは、しっかり閉じられることです。

前の容器より、品質を保ちやすくなったと感じています。

困ったのは、袋の入口が狭く、詰めるのに時間がかかることです。

入口が狭いから、詰めるのはちょっと大変なんだよね(笑)

容器を変えたときに確かめたことは、「容器を変えたら検査し直し?」に書いています。

▼脱酸素剤は「袋」「大きさ」「閉じ方」がそろって効く

脱酸素剤は、入れるだけで効くものではありません。

合った袋に入れて、合った大きさを選び、しっかり閉じて、はじめて効きます。

透明の袋に入ったりんごのフィナンシェ2個。袋の中に脱酸素剤エバーフレッシュが1つ入っている。

酸素を通しにくい袋に入れる

脱酸素剤のメーカーは、KOP/PEなど、酸素を通しにくい加工をした袋を例に挙げています。

袋に小さな穴が開いていても、そこから酸素が入って効きません。

うちのOPPの袋が脱酸素剤に使えないのも、この条件に合わないからだと考えています。

うちが使ってる袋はこちら↓

脱酸素剤に使える袋です(どちらも100枚入り)。
※価格・在庫は変動します。最新は各販売ページでご確認ください。

大きさは、袋の中の空気の量で選ぶ

脱酸素剤には、吸える酸素の量ごとにサイズがあります。

うちが使っているエバーフレッシュのQJタイプは、10ccから500ccまであります。

QJ-30の「30」は、吸える酸素の量(30cc)のことです。

QJタイプは、メーカーが「水分活性が高めで、傷みやすい食品」向けとしているタイプです。

クッキーなど乾いたお菓子向けには、LJタイプもあります。

メーカーは、小さすぎると酸素を吸いきれず、効果がないと書いています。

メーカーのサイトに、袋の中の酸素の量を出す計算ツールがあります。

選び方は、次の3ステップです。

  • 袋の縦・横・高さを測る
  • 中身の重さと密度を入れて、酸素の量を出す
  • 出た量より少し大きいサイズを選ぶ
うちが使っているQJ-30です(吸える酸素は30cc)。大きさは、上の計算ツールで確かめてから選んでください。
※袋の大きさに合ったサイズを選んでください。クッキーなど乾いたお菓子には、LJタイプもあります。※価格・在庫は変動します。最新は各販売ページでご確認ください。

うちは、チャックの上もシーラーで閉じる

マカロンポーの袋はチャック付きですが、うちは毎回、チャックの上もシーラーで閉じています。

マカロンポーの袋のチャックの上を、クリップシーラーではさんでいるところ。

開けたあとの扱い

脱酸素剤は、袋を開けて空気に触れると、すぐに酸素を吸い始めます。

メーカーの注意書きでは、次のように扱います。

  • 使う分だけ取り出す
  • 残りは、袋の空気をできるだけ抜いてシールして保管する
  • トレイなどに広げて、熱がこもらないようにする
  • QJタイプの作業時間は、2時間以内が目安
  • 品質保証は製造後6か月(15℃以下なら1年)

出典:鳥繁産業

脱酸素剤を入れても、表示する日数は延ばせない

国のガイドラインのQ&Aには、真空包装や脱酸素剤を使うと、酸素を嫌う菌などが問題になる場合があると書かれています。

酸素がない状態で増える菌もいるためです。

表示する日数は、脱酸素剤を入れたかどうかではなく、検査や保存の確認で決めます。

うちが日数を決めた方法は、「お菓子の賞味期限はどうやって決める?」にまとめています。

出典:消費者庁「食品期限表示の設定のためのガイドライン」Q&A

まどさん、入れたら表示の日数も延ばせるわけじゃないんですね。

そうそう。日数は、ちゃんと確かめてから決めるものだよ!

▼シーラーで閉じる|10年以上使っているクリップシーラー

使っているのは、クリップシーラーZ-1

テクノインパルスのクリップシーラーZ-1。本体に「ランプが消えるまで押す(3秒以内)」と書かれている。

テクノインパルスの「クリップシーラーZ-1」を使っています。

10年以上前に、プレゼントでもらったものを愛用しています。

回収の対象(2019〜2021年の販売分)より前のものです。

ダイヤルはいつも3で、1回押せばほぼ閉じられます。

クリップシーラーの閉じ方

  • 袋の口を、シーラーではさむ
  • ボタンを押して、ランプが消えるまで押し続ける(本体の表示では3秒以内)
マカロンポーの袋をクリップシーラーではさんでボタンを押し、赤いランプが点いているところ。

困ったこと|幅の広い袋は閉じにくい

真ん中あたりは奥行きがないので、閉じたい場所まで届かないことがあります。

そのときは、別の場所を閉じるか、袋の口を折って、閉じたい場所をシーラーの届く所まで持ってきています。

幅の広い袋は、ちょっと苦手なの(笑)

閉じる線の幅も見ておく

クリップシーラーZ-1で閉じられる長さは20cmまで、閉じる線の幅は2mmです。

一方、うちのスウィートパックのメーカーは、シーラーで閉じるときの幅を5〜10mmと勧めています。

脱酸素剤を入れる袋は、閉じ目にすき間がないか、目で確かめると安心です。

また、ナイロンだけの袋・紙だけの袋・アルミ箔の袋は、Z-1では閉じられないとメーカーのFAQにあります。

シーラーで閉じた袋の閉じ目のアップ。

出典:テクノインパルス、シモジマ

うちで使っているのと同じクリップシーラーです(閉じる線は2mm幅)。
※価格・在庫は変動します。最新は各販売ページでご確認ください。

▼焼き菓子の包装は、1袋あたりいくら?

ここからはお金の話です。

商品1袋あたり
クッキー約12〜13円
どらやき・フィナンシェ1個約13円
フィナンシェ2個約20円
マカロンポー(小)約27円
マカロンポー(大)約32円

内訳は、袋が約9〜25円、乾燥剤と脱酸素剤が1つ約3円です。

※2026年9月の販売価格(税込)で計算。最新は販売ページでご確認ください。

フィナンシェ2個入りは、お菓子1個あたりにすると約10円です。

シーラーは、シモジマの販売価格で1台4,620円(税込)です。

袋は50〜100枚、乾燥剤と脱酸素剤は100個入りのまとめ売りで買っています。

パッケージ費用も少しずつ上がってるねぇ・・・

材料費高騰はどのお菓子屋さんも避けられませんね。

袋に入れたあとに詰める箱の買い先と1枚の値段は、「クッキーの箱はどこで買う?焼き菓子店が使う店と1枚の値段」にまとめています。

▼どこで買っている?

OPPの袋・乾燥剤・脱酸素剤は、資材の通販のシモジマで買っています。

スウィートパックのK-Gと合掌GBNも、シモジマが扱っている袋です。

マカロンポーの袋は、ヘッズの通販で買っています。

品番は次のとおりです。

  • OPPの袋=HEIKO OPPスウィートパック 6+5×20/7.5+6×20
  • 乾燥剤=鳥繁産業 シリカゲル SP-1g
  • 脱酸素剤=鳥繁産業 エバーフレッシュ QJ-30
  • マカロンポーの袋=ヘッズ MB-ZOS4(小)/MB-ZOS3(大)

袋と乾燥剤・脱酸素剤は、楽天市場のシモジマの店でまとめてそろいます。

そのため、袋のリンクは楽天市場だけにしています。

クッキーに使っているOPPの袋です(100枚入り)。
※OPPの袋は、脱酸素剤には使えません。※価格・在庫は変動します。最新は各販売ページでご確認ください。

▼よくある質問(FAQ)

Q1. 乾燥剤と脱酸素剤、両方入れてもいいですか?

A. 一緒に使えます。

ただし脱酸素剤のメーカーは、くっついたままだと性能が落ちることがあるので、離して入れるように書いています。

Q2. OPPの袋に、脱酸素剤を入れてもいいですか?

A. うちが使っているOPPの袋は、販売ページで脱酸素剤は使用不可とされています。

パッケージの表示も「乾燥剤」「ヒートシール」の2つだけです。

脱酸素剤は、酸素を通しにくい、対応の袋に入れます。

Q3. 脱酸素剤は、どの大きさを選べばいいですか?

A. 袋の中の空気の量で選びます。

小さすぎると、酸素を吸いきれず効果がありません。

メーカーのサイトの計算ツールで、袋の大きさと中身の重さから確かめられます。

Q4. チャック付きの袋は、チャックを閉じるだけでいいですか?

A. うちでは、脱酸素剤を入れるマカロンポーの袋は、チャックの上をシーラーで閉じています。

すき間や小さな穴から酸素が入ると、脱酸素剤は効きません。

Q5. 脱酸素剤を入れたら、賞味期限を長くしていいですか?

A. 入れただけでは、表示する日数は延ばせません。

日数は、検査や保存の確認で決めます。

Q6. クリップシーラーZ-1を中古で買っても大丈夫ですか?

A. 2019年1月8日から2021年9月1日までに販売された分は、メーカーが自主回収をしています。

感電のおそれがあるためです。

見分け方は、加熱ボタンを2回続けて使い、2回目のランプが約1.8秒つくかどうかです。

くわしくは、メーカーのお知らせで確かめてください。

出典:鳥繁産業、テクノインパルス

▼まとめ|袋の「対応」表示を見てから買う

最後に、この記事の要点をまとめます。

袋の「対応」表示を見てから買う、のまとめ図解。袋は、中身が見えるものを、「対応」の表示を見て選ぶ/湿気を嫌うお菓子は乾燥剤、油の傷みを防ぎたいお菓子は脱酸素剤/脱酸素剤は、対応の袋・合った大きさ・しっかり閉じる、がそろって効く/両方入れるときは、くっつけない。
📌この記事のまとめ
  • 袋は、中身が見えるものを、「対応」の表示を見て選ぶ
  • 湿気を嫌うお菓子は乾燥剤、油の傷みを防ぎたいお菓子は脱酸素剤
  • 脱酸素剤は、対応の袋・合った大きさ・しっかり閉じる、がそろって効く
  • 両方入れるときは、くっつけない
  • うちの包装は、1袋あたり約12〜32円

買う前に、袋の「対応」の表示を見てくださいね。

それだけで、失敗がぐっと減りますね。

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ABOUT ME
いろはさん
お菓子屋を開く人と、開いたあとの人へ。兵庫県でマカロン専門店「いろはのおと」(https://iroha-no-oto.com/)を妻と2人で営む、個人事業主5年目の店主です。元メーカー勤務の非エンジニア。菓子の製造は妻(パティシエ)、私はEC・SNS・会計・事務まで裏方をひととおり担当しながら、AI(Claude Code)・個人事業主のお金・店舗運営のリアルを“エアプなし”で正直に発信しています。(FP2級・簿記2級/中小企業診断士は勉強中) 📣 記事の更新はXでお知らせしています → @irohanote168 をフォロー