「BASEは無料、Shopifyは月額がかかる。お菓子を売るなら、結局どっちが得なの?」

「Shopifyにするなら、どのくらい売れてから?」

ネットでお菓子を売ろうと決めると、ショップをどうするか迷いますよね?

こんにちは!わたしは兵庫県明石市で、妻と2人で棒付きマカロン専門店を営んでいます。

お店の通販はShopifyで4年運営していて、BASEは、人のショップの設定を手伝った経験があります。

うちの棒付きマカロンの4本セット「いろはのマカロン」(2,480円)に、本州への送料(1,800円)を足した、1注文4,280円で計算してみました。

結論から書くと、月19件まではBASE、月20件からはShopifyのほうが安くなります。

ただ、うちがShopifyを選んだのは、安さが理由ではありません。

この記事では、分かれ目の件数が出る計算表と、うちの請求書で確かめた「月額のほかにかかるお金」をまとめました。

月20件って、どのくらい?

1日1件いかないくらい。始めたばかりなら、まずBASEで十分だよ

先に、うちの答えだけ置いておきます。

結論、BASEとShopifyで迷っているなら、これから始めるのは月額0円のBASEからで十分です。1注文4,280円なら、月19件まではShopifyより安い計算でした。
※料金は変わることがあるので、最新は公式サイトでご確認ください。

ここから、そう考える理由を数字で説明します。

🙆こんな人に向いています

  • これからお菓子や食品をネットで売りたい人
  • BASEとShopifyのどちらにするか迷っている人
  • いまBASEで売っていて、Shopifyへの乗り換えを考えている人

🙅こんな人には向いていません

  • 月に数百件以上売る規模で、仕組みを作り込みたい人
  • 海外への販売を中心に考えている人
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この記事を書いた人

いろは

明石市・棒付きマカロン専門店「いろはのおと」店主(2022年8月開業)

  • ✓ お店の通販はShopifyで4年運営(いまはBasicプラン・冷凍便で全国へ)
  • ✓ BASEでは、人のショップのデザイン設定・商品の登録・機能の追加を手伝った
  • ✓ 菓子製造業の許可を取り、店頭と通販でお菓子を売っている
  • ✓ 関西テレビ「ドっとコネクト」・テレビ山口「mixデリバリー」(2025年)・BAN-BANテレビ「ひがタン!」・明石ケーブルテレビ「まるっとあかし」で紹介。山陽電車の情報誌「ESCORT」、明石市の広報誌「広報あかし」(2026年9月号)にも掲載

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▼結論|BASEとShopifyのどっちが安いかは「月20件」が分かれ目

先に、この記事の答えを置いておきます。

📌BASEとShopify、どっちを選ぶ?
  • 月19件まではBASE:1注文4,280円なら、月額0円のBASEのほうが安い
  • 月20件からはShopify:月50件なら、Shopifyのほうが月5,127円安い
  • 売れない月が心配ならBASE:Shopifyは売れなくても月3,650円(年払い)かかる
  • 見た目と機能で選ぶならShopify:うちがShopifyにしたのも、この理由

Shopifyの月額は、公式の料金ページをログインせずに見たときの年払い3,650円で計算しています。

料金ページに4,360円と出る場合は、分かれ目が月25件になります(くわしくは料金の章で)。

注文の金額が変われば、分かれ目の件数も動きます。

ただし、うちが自分のお店で使っているのはShopifyです。

BASEは、人のショップの設定を手伝った経験と、公式ページの料金・ヘルプをもとに比べています。

▼BASEとShopifyの料金比較|手数料の中身まで1枚の表で

2つの料金を、2026年10月に各社の公式ページで確かめました。

プラン月額販売時の
手数料
振込
BASE
スタンダード
0円6.6%+40円250円
BASE
グロース
16,580円2.9%250円
Shopify
Basic
3,650円3.55%0円

※BASEグロースとShopifyの月額は、年払いの1か月あたり。月払いだと、BASEグロースは19,980円、Shopify Basicは4,850円。金額は実際に払う額で比べています(BASEは税込の表示。Shopifyは消費税が上乗せされず、表示の金額のまま払う形で、うちの請求書にも消費税の行はありません)

BASEの6.6%+40円は、決済手数料3.6%+40円と、サービス利用料3%を足した数字です。

Shopifyの3.55%は、Shopifyペイメント(Shopifyの決済)でカード払いされたときの率です。

年払いは1年分をまとめて払う形で、振込は、売上を自分の口座に受け取るときの手数料です。

BASEのグロースプランは、スタンダードプランより安くなるのが月84件から(1注文4,280円の例)なので、たくさん売れてから考えるプランです(くわしくはFAQで)。

結局、何が違うの?

月額を払うかわりに、売れるたびの率を下げるかどうかですね

BASEは月額0円のかわりに率が高く、Shopifyは月額を払うかわりに率が低い、という違いです。

BASEは、Shopifyと違って1件ごとに40円もかかります。

どちらも、お客さんの払い方によっては率が上がります(「月額のほかにかかるもの」の章で説明します)。

Shopifyの年払いは、見る状態で金額が違った

2026年10月2日に、Shopifyの公式の料金ページを2つの状態で見比べました。

  • ログインせずに見る:Basicの年払いは月3,650円
  • Shopifyにログインした状態のブラウザで見る:Basicの年払いは月4,360円

Shopify Japanの公式ブログ(2026年9月)にも、両方の金額が載っていました。

これから始める人は、ふつうはログインしていない状態で料金ページを見るので、この記事は3,650円で計算しています。

申し込む前に、料金ページに出た金額を確かめてください。

BASEやShopifyそのものの説明は、BASEとは?とShopifyとは?にまとめています。

▼月何件でShopifyが安くなる?注文の金額と件数で計算する

どちらが安いかは、月に何件売れるかで入れ替わります。

1注文4,280円のときの、月の合計(月額+販売時の手数料+振込の手数料)をグラフにしました。

BASEとShopify Basic(年払い月3,650円)の、月の注文件数ごとの手数料の合計を比べた折れ線グラフ。1注文4,280円のとき、月20件のところで2本の線が交わり、それより少ないとBASE、多いとShopifyのほうが安い。
▲1注文4,280円・Shopifyは年払い月3,650円のとき。2本の線が交わる月20件が分かれ目

BASEは0円から始まって急に上がり、Shopifyは3,650円から始まってゆるやかに上がります。

2本の線が交わるところが、分かれ目です。

件数別の表|1注文4,280円のとき

月の件数BASEShopify
5件2,3624,410
19件6,3776,537
20件6,7006,689
50件16,37411,247
70件22,82414,286

※単位は円。太字が安いほう。月額+販売時の手数料+振込の手数料(カード払い・振込は月1回)。Shopifyは年払い月3,650円。月5件のBASEは、振込額が2万円未満なので事務手数料500円を含む

月19件ではBASEが160円安く、月20件でShopifyが11円安くなります。

差が大きくなるのは、そこから先です。

月50件ならShopifyのほうが5,127円、月70件なら8,538円安くなり、月70件なら1年でおよそ10.2万円の差です。

Shopifyを月払い(4,850円)にすると、分かれ目は月27件に動きます。

カード以外の払い方が多いお店は、Shopify側に取引手数料が足されるぶん、分かれ目がうしろにずれます。

19件と20件で入れ替わるの?

そう。でも20件の差は11円だから、急いで変えなくていいよ

計算表|自分の注文の金額で試す

1注文の金額と月の件数を入れると、BASEとShopifyの月の合計と、Shopifyが安くなる件数が出ます。

まだ売ったことがなければ、商品1つの値段に送料を足して入れてみてください。

🧮BASEとShopifyの分かれ目の計算表

数字を入れると、その場で計算します(入力した数字は、どこにも送られません)。

BASE(月額0円)—
Shopify Basic—
この件数で安いのは—
Shopifyが安くなるのは—

※月額+販売時の手数料+振込の手数料の合計(カード払い・振込は月1回・BASEはスタンダードプラン)。2026年10月に各社の公式ページで確認した料金です。

最初に入っている数字は、うちの4本セット+本州への送料で、月20件の例です。

Shopifyの月額は、年払いの3,650円を入れています。料金ページに4,360円と出たときや、月払い(4,850円)にするときは、書き換えてください。

独自ドメイン・有料のアプリ・PayPayなどで払われたときの上乗せは、入っていません。

注文の金額で、分かれ目はこう動く

1注文の金額分かれ目そのときの売上
2,000円月34件約6.8万円
3,000円月26件約7.8万円
4,280円月20件約8.6万円
6,000円月16件約9.6万円
10,000円月10件約10万円

※Shopify Basic(年払い月3,650円)が、BASEより安くなる件数

1注文の金額が小さいほど、BASEの1件40円が重くなります。

そのため、注文の金額が小さいお店ほど、少ない売上でShopifyのほうが安くなります。

この表の範囲では、売上で言うと、分かれ目はおよそ月7万〜10万円のあたりです。

月20件をこえる見込みがあるなら、Shopifyの料金と機能も先に見ておくと、乗り換えるときに迷いません。

Shopifyは、3日間の無料体験のあと、3か月は月150円で使えます(2026年10月の公式ページ)。料金と体験の条件は、公式サイトで確かめられます。
※料金・体験の条件は変わることがあるので、最新は公式サイトでご確認ください。

STORESも入れた3社の比べ方は、BASEとSTORESの比較に書いています。

▼Shopifyは月額のほかに何がかかる?うちの請求書で確かめた

Shopifyの料金を比べるとき、月額と率だけでは足りません。

うちのShopifyの管理画面と請求書で、実際にかかっているものを確かめました(2026年10月)。

Shopifyの管理画面のプランの欄。Basic、300ドル/年、カード手数料はオンライン3.4%と表示されている。
▲うちのShopifyのプラン画面(Basic・年払い)

うちのプランの画面には「年300ドル・カード3.4%」と出ていて、いまの公式の料金ページとは金額が違います。

いまから申し込む人は、料金ページに出た金額で考えてください。

年払いは、1年分をまとめて払う

Shopifyの年払いは、1年分をまとめて払う形です(うちも年に1回の請求です)。

Basicの年払いなら、3,650円×12か月で43,800円です。

売れるかどうかわからない時期には、ここがいちばん重い出費になります。

Shopifyペイメント以外の払い方には、取引手数料が足される

うちは、Shopifyペイメント(カード払いなど)のほかに、PayPal・コンビニ払い・あと払い(ペイディ)も選べるようにしています。

外の決済サービスは、Shopify以外の会社の決済のことです。

  • 外の決済サービスで払われた注文:Shopifyの取引手数料(Basicで2%)が足される
  • アメックスと海外のカード:カードの手数料が3.9%になる

うちの請求書にも、「取引手数料」が載る月があります。

外の決済サービスそのものの手数料も別にかかるので、払い方を増やすときは両方を見てください。

アプリ代は、入れるアプリしだい

Shopifyは、アプリで機能を足していく仕組みです(公式の料金ページでは「数千のアプリと連携」)。

有料のアプリも多いですが、うちの2026年8月と9月の請求では、アプリ代は0ドルでした。

有料のアプリを足すと、そのぶん月の固定費が増えて、Shopifyが安くなる件数もうしろにずれます。

月額だけ見て決めると、あとで困りそう…

必要になれば追加でいいと思いますよ!
私も有料アプリ今は入れてないです。

BASEで月額のほかにかかるもの

BASEにも、販売時の手数料のほかにかかるお金があります。

  • 振込の手数料:1回250円。2万円未満のときは事務手数料500円が足される(定期振込Appを使うと事務手数料は0円)
  • 払い方による上乗せ:PayPay・Amazon Pay・PayPalで払われると、決済手数料が1%上がる
  • BASEの買い物アプリ「PAY ID」からの注文:決済手数料3.6%+40円と、サービス利用料5.9%

BASEの振込は、売上を口座に入れてと自分で頼む「振込申請」で受け取ります。

1件の注文で手元にいくら残るかは、お菓子のネット販売の始め方で計算しています。

▼お菓子を売るなら、BASEとShopifyで違うところ

食品ならではの設定で、2つの違いが出るところをまとめます。

温度帯ごとの送料

温度帯は、常温・冷蔵・冷凍といった、送るときの温度の区分のことです。

公式ヘルプに書かれていること
BASE温度帯別(常温・冷蔵・冷凍)に
送料を設定できる
無料の「送料詳細設定 App」
Shopify配送プロファイルで分けられる
同じカートに入ると
送料は合算される

※各社の公式ヘルプの記載です(2026年10月に確認)

配送プロファイルは、Shopifyで「どの商品を、どの送料で送るか」をまとめる設定のことです。

うちの通販は、送料の設定を冷凍便の1本にしているので、配送プロファイルを分けずに済んでいます。

温度帯をいくつにするかは、どちらを選んでも先に決めることです。

決め方は、BASEとSTORESの比較の「選ぶ前に決めること」に書いています。

お届け日の指定や店頭受け取り

うちは2026年9月に、お届け日時の指定と店頭受け取りを、Shopifyのテーマ(お店の見た目の設定)に書き足して付けました。

Shopifyは、お店の見た目や画面の中身を細かく変えられるので、こうした足し方ができます。

BASEにも、お客さんが配送の希望日時を指定できる「配送日設定」と、テイクアウト商品を事前に注文・決済できる「テイクアウト」のApp(追加機能)があります(どちらも無料・2026年10月にBASE公式のApps一覧で確認)。

許可と食品表示は、どちらでも同じ

ここだけは、サービス選びでは解決しません。

▼うちがShopifyを選んだ理由と、BASEから始めたほうがいい人

じゃあ、なんでShopifyにしたの?

安さじゃないんですよ。
お店の見た目を、思いどおりに作りたかったのがあります。

4年前、うちがShopifyを選んだ理由はこの3つです。

  • デザインの自由度:お店の見た目を、思いどおりに作れる
  • 機能の広がり:アプリで機能を足して、あとから大きくできる
  • お店のブランドとして育てたかった:自分のお店として見せたかった

安さで選んだわけではありません。

計算だけで見れば、月20件に届くまではBASEのほうが安くなります。

だから、これから始める人には、まずBASEをすすめます。

🙆BASEから始めたほうがいい人

  • 月の注文が、まだ20件に届かない人
  • まずは売れるかどうかを試したい人
  • 売れない月に、固定費を払いたくない人

🙆Shopifyを考えていい人

  • 月20件をこえる月が、続いている人
  • お店の見た目を作り込みたい人
  • お届け日の指定など、画面の中身まで自分のお店に合わせたい人

最初からShopifyで始めた、うちのお店の始め方は店舗を持たないお菓子屋は成り立つ?に書いています。

Shopifyを4年使って一番よかった機能と弱点は、Shopifyの評判は?お菓子屋が4年使って一番よかった機能と弱点に、お店のサイトの1年分の数字でまとめています。

▼よくある質問(BASEとShopifyの比較)

Q1. お菓子を売るなら、BASEとShopifyのどっちがいいですか?

A. 月の注文が19件までなら、BASEのほうが安い計算になりました(1注文4,280円の例・Shopifyは年払い月3,650円)。

月20件からは、Shopifyのほうが安くなります。

お店の見た目や機能を作り込みたいなら、件数に関係なくShopifyも候補です。

Q2. 売れない月にも、お金はかかりますか?

A. BASEのスタンダードプランは月額0円なので、売れない月の費用は0円です(振込の手数料は別)。

Shopifyは売れなくても月額がかかります。

Basicの年払いなら1か月あたり3,650円で、1年分の43,800円をまとめて払う形です。

Q3. Shopifyの年払いは、月3,650円ですか?4,360円ですか?

A. 2026年10月2日に公式の料金ページを見たところ、ログインせずに見ると月3,650円、Shopifyにログインした状態のブラウザで見ると月4,360円と表示されました。

Shopify Japanの公式ブログ(2026年9月)にも、両方の金額が載っています。

申し込む前に、料金ページに出た金額で計算表を試してください。4,360円なら、分かれ目は月25件です。

Q4. BASEのグロースプランとShopifyは、どっちが安いですか?

A. 1注文4,280円の例では、BASEのグロースプラン(年払いで月16,580円・2.9%)がShopify Basic(年払い月3,650円)より安くなるのは、月474件あたりからです。

BASEの中で、スタンダードプランよりグロースプランが安くなるのは月84件からです。

Q5. Shopifyは無料で試せますか?

A. 試せます。

2026年10月の公式ページでは、3日間の無料体験のあと、3か月は月150円で使えます。

体験の条件は変わることがあるので、申し込む前に公式ページで確かめてください。

Q6. BASEからShopifyへ、あとから乗り換えられますか?

A. 乗り換えはできます。

移せるデータの範囲は、データの種類によって違います。

商品の数が少ないうちに決めておくほうが、乗り換えの手間は少なく済みます。

Q7. 食品(お菓子)は、BASEでもShopifyでも売れますか?

A. どちらでも売れます。

ただし、作って売るには、原則として菓子製造業などの営業許可や届出が必要で、これはサービスを変えても不要にはなりません。

原材料やアレルギーなどの表示も、ネットで売るかどうかに関係なく必要です。

▼まとめ|まず計算表に、月の件数を入れてみる

最後に、この記事の要点をまとめます。

BASEとShopify、どっちを選ぶ?のまとめ図解。どちらが安いかは、月の注文数で決まる/売れない月が心配ならBASE/Shopifyは、外の決済の取引手数料やアプリ代がかかることもある/Shopifyは、安さより見た目と機能で選ぶ。
📌この記事のまとめ
  • BASEとShopifyのどちらが安いかは、月の注文数で決まる
  • 1注文4,280円なら、月20件からShopifyが安い(年払い月3,650円のとき)
  • Shopifyは、外の決済の取引手数料やアプリ代がかかることもある
  • Shopifyは、安さより見た目と機能で選ぶ

まだ件数が少ないから、BASEからでよさそう!

20件をこえる月が続いたら、また計算してみてね

迷ったら、まず計算表に自分の数字を入れてみてください。

売れるかどうかを試す段階なら、月額0円のBASEから。月20件をこえる見込みがあって、見た目も作り込みたいなら、Shopifyも候補です。
※料金は変わることがあるので、最新は各公式サイトでご確認ください。

STORESも入れて比べたい人は、BASEとSTORESの比較もあわせてどうぞ。

STORESとShopifyの2社で迷っているなら、お菓子屋で差がつく機能(お届け日の指定・予約販売・のし)をShopifyとSTORESの違いにまとめています。

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いろはさん
お菓子屋を開く人と、開いたあとの人へ。兵庫県でマカロン専門店「いろはのおと」(https://iroha-no-oto.com/)を妻と2人で営む、個人事業主5年目の店主です。元メーカー勤務の非エンジニア。菓子の製造は妻(パティシエ)、私はEC・SNS・会計・事務まで裏方をひととおり担当しながら、AI(Claude Code)・個人事業主のお金・店舗運営のリアルを“エアプなし”で正直に発信しています。(FP2級・簿記2級/中小企業診断士は勉強中) 📣 記事の更新はXでお知らせしています → @irohanote168 をフォロー