個人事業主として開業すると、早い段階でぶつかるのが

「会計ソフト、結局どれを使えばいいの?」

という問題です。

開業したんだけど…会計ソフトって何から始めればいいの?

正直、私も開業当初は同じことで困っていました。

開業した当時、私が本気で不安だったのはこんなことです。

開業するとき怖かったこと
  • 確定申告を間違えたらどうなるの?
  • 簿記を知らないとダメなの?
  • 領収書って全部紙で保管しないといけないの?
  • そもそも毎月の収支ってどう管理すればいいの?
  • 何が正しくて、何が間違っているのか分からない

この状態で帳簿付けや確定申告をやるのはとても大変です。

だからこそ、最初に会計ソフトを選ぶのはすごく大事です。

この記事では、実際に私が

やよいの青色申告マネーフォワード クラウド確定申告

へ乗り換えた経験をもとに、

  • 個人事業主におすすめの会計ソフト
  • 乗り換えた理由
  • 実際に楽になったこと
  • デメリット
  • どんな人に向いているか

を、初心者向けにわかりやすくまとめます。

この記事を読めば、個人事業主が最初に選ぶべき会計ソフトと、
自分に合う選び方が分かります。

▼結論:迷っている個人事業主には、まずマネーフォワードの無料体験をおすすめします

まず結論からお伝えすると、個人事業主の会計ソフトで迷っているなら、まずは

マネーフォワード クラウド確定申告

から試すのがおすすめです。私のような店舗×ECの事業では、銀行・カード連携の強さがそのまま時短につながりました(合う・合わないの条件は、この記事で正直に分けて書きます)。

理由は、

マネーフォワードクラウド特徴
  • 銀行・カード連携が強い→ 入力作業が減る
  • レシート撮影で仕訳が楽→ 領収書を溜め込みにくい
  • 月の収支を早く把握しやすい→ 赤字や使いすぎに早く気づける
  • 確定申告までスムーズ→ 申告前に慌てにくい

特に、こういう人と相性が良いです。

  • 銀行・カードの明細を自動で取り込みたい
  • 月々の数字を早く把握したい
  • できるだけ手入力を減らしたい

逆に、画面の分かりやすさやサポートを最優先したい完全初心者の方は、やよいの青色申告 オンラインの方が合う可能性があります。そのあたりも、この記事の後半で正直に比較しています。

▼この記事の前提:私の状況

個人事業主として会計ソフトを実際に使っている立場を紹介するイメージ画像

まず前提として、私がどんな立場でこの話をしているのかを簡単にお伝えします。

いろはの事業状況
  • お菓子屋として数年事業を運営
  • 簿記2級・FP2級を保有
  • 税理士なし
  • 青色申告65万円控除で申告
  • マネーフォワード利用 約3年(2023年夏〜)
  • その前に弥生を約1年使用(2022年8月の開業〜2023年夏)

つまり、私自身税理士に丸投げせず、自分で会計処理と確定申告をやっている立場です。

なのでこの記事は、机上の比較ではなく、実際に使って感じたことをベースにした記事として読んでもらえればと思います。

▼開業当初の会計作業

開業したばかりの頃、会計作業は

月10〜15時間くらいかかっていました。

そんなにかかるの!?

結構かかってました。特に開業初期は、領収書整理・仕訳・確認だけで結構な時間を取られました。

今はどうかというと、

月3〜4時間程度

まで減っています。

つまり、ざっくり言うと

毎月10時間前後は削減できた感覚です。

個人事業主にとって、月10時間の削減はとても大きいです。

月10時間あれば

  • 商品づくり
  • 接客
  • SNS発信
  • ブログ更新
  • 休息(家族との時間)

本業や発信に回せるだけでも、十分価値があります。

会計ソフトは、単なる帳簿の道具ではなく、時間を生み出す道具でもあります。

▼やよいからマネーフォワードに乗り換えた決定的な理由

私がやよいから乗り換えた理由は

クレジットカード連携の速度です。

  • やよい青色申告オンライン明細反映:月1回
  • マネーフォワード 明細反映:2〜3日

※私が当時、自分のカードを連携して確認した範囲の話です。反映のタイミングは、連携する金融機関・カード・時期によって変わります。

そんなに違うの!?

この差は大きかったです。
月の途中で収支を把握しやすいかどうかは、経営感覚にかなり影響しましたね。

開業したばかりの頃は、特に

  • 今月いくら使ったのか
  • どれくらい利益が残りそうか
  • 資金繰りは大丈夫か

を早めに把握したいです。

このときに、明細反映が早いのはとても助かりました。

▼毎月の収支を早く把握できるのは大きな強み

確定申告は年1回ですが、経営判断は毎月あります。
だからこそ、会計ソフトは「申告用ツール」ではなく「経営を見える化する道具」として選ぶ方が失敗しにくいです。

会計初心者が見落としがちですが、会計ソフトの価値は

「確定申告ができる」ことだけではありません。

むしろ大事なのは、

毎月の収支を把握できることです。

私はマネーフォワードの推移表を見ることが多いです。

マネーフォワードで月ごとの売上や経費の流れを確認できる推移表の画面

ここを見ると、

  • 売上
  • 仕入
  • 経費
  • 月ごとの流れ

が把握しやすいので、会計知識が完璧でなくても、経営の感覚をつかみやすいです。

▼マネーフォワードのメリット

ここからは、実際に使って感じたことをベースに、
メリットを整理します。

①スムーズな銀行・カード連携

私は

これらを連携しておくと、自動で仕訳候補が出るので、手入力負担が減ります。

マネーフォワードで銀行口座やカード、レジを連携しているホーム画面

特に、店舗経営をしている人ならAirレジとの連携はかなり助かるはずです。

経費管理の面でも、

現金以外の取引を増やすほど、会計作業は楽になります。

②レシート撮影

マネーフォワードは、レシートを撮影するだけで仕訳候補を作ってくれます。

私は、現金で支払ったものが出たときは、その場で撮影することが多いです。

マネーフォワードクラウドBoxで領収書データを保存・管理している画面

あとでまとめてやろうとすると、だいたい面倒になります。

レシート読み取りの精度は体感で約9割くらいです。

もちろん完璧ではなく、たまに勘定科目のズレはあります。
でも、大きく外すことはそこまで多くありません。

なので、ゼロから全部手入力するより、圧倒的に楽です。

▼確定申告の流れ

私の確定申告の流れは

  • ①1年間の仕訳確認
  • ②経費チェック
  • ③青色申告作成
  • ④e-Tax送信

作業時間は約2時間です。

2時間!?

日々の記帳をこまめにやっていれば、本当に楽です。
逆に溜め込むと一気に地獄です。

つまり、会計ソフトで大事なのは
「確定申告の時期だけ使いやすいこと」ではなく、日々の記帳がしやすいことです。

その点で、私にはマネーフォワードが合っていました。

▼マネーフォワードのデメリット

マネーフォワードにももちろん弱点があり、デメリットも正直に書きます。

①画面構成(UI)が少し複雑で、初心者にわかりにくい

最初は正直、画面が多くて少し迷いました。

マネーフォワードの機能が多く、初心者は少し迷いやすい画面の例

やっぱり簿記知らないと無理そう?

無理ではないけど、完全初心者だと最初は戸惑うかもです。

②機能が多く、必要な項目を探しにくい

マネーフォワードは便利ですが、機能が多いです。

これは長所でもある一方で、開業したばかりの人には

  • 何から設定すればいいのか
  • どの画面を見ればいいのか
  • どこまで使えばいいのか

が少し分かりにくいことがあります。

③現金中心だとメリットが薄れやすい

ここが重要です。

マネーフォワードの強みは、連携による自動化です。
なので、完全に現金商売だと、その強みがやや薄れます。

つまり、

カード・銀行・レジ連携を活かせる人ほど向いているソフトとなります。

④これは今も思っていること|自動仕訳をもう一歩だけ賢くしてほしい

連携した明細から仕訳の候補を出してくれる機能はあります。そこはとても助かっています。ただ、初心者が迷わずそのまま確定できるところまでAIが判断してくれるかというと、まだ改善の余地があると感じています。

ここがもう一歩進むと、会計に自信がない人にも、もっと自信を持っておすすめできるのになと思っています。3年使っている今も、正直そう感じている部分です。

▼やよいの青色申告の良いところ

ここは公平にお伝えします。

やよいの青色申告にもちゃんと強みがあります。

やよいの青色申告の良いところ
  • 初心者が迷いにくい
  • UIが分かりやすい
  • サポートが丁寧
  • 確定申告の案内が分かりやすい

なので、

ITや会計に苦手意識がある人
できるだけシンプルに始めたい人

には、やよいの青色申告の方が合う可能性があります。

特に「まずは会計ソフトに慣れたい」
という人には、やよいは無難です。

📚あわせて読みたい:個人事業主の事業用カード

会計ソフトと一緒に整えたいのが「事業用クレジットカード」。経費の仕訳が一気に楽になります。年会費永久無料のエポスカードを5年使い続けた実体験レビューはこちら。

▼弥生からマネーフォワードへ、データは引き継げた

乗り換えを考えるとき、一番気になるのが「いままでのデータはどうなるの?」だと思います。

私の場合は、やよいで付けていた会計データをマネーフォワードへ引き継ぐことができました。ただ、ここは正直に補足しておきます。

マネーフォワードの専用の移行メニュー(「他社ソフトデータの移行」)が対応しているのは、デスクトップ版の「弥生会計」です。私が使っていた「やよいの青色申告 オンライン」は、この専用移行の対象外だと公式の対応一覧に明記されています(2026年7月25日確認)。当時どうやって移したかの記録が手元に残っておらず、手順を正確に再現できません。乗り換えを考えている方は、公式ヘルプの「非対応ソフトからの移行方法」を先に確認してください。

もちろん、事業の状況や使っていた機能によって移行のしやすさは変わると思うので、「全部が必ずそのまま移せる」とまでは言い切れません。ただ、「乗り換えたら過去のデータがゼロになるのでは…」という心配は、私の場合は不要でした。ここが不安で乗り換えをためらっている人は、公式ヘルプの移行ページを一度見てみると、イメージがつかみやすいと思います。

▼マネーフォワードと弥生の比較まとめ

ここまでの内容を、ざっくり比較表にするとこんな感じです。

比較項目マネーフォワードやよいの青色申告
連携の強さ強いやや弱めに感じた
UIの分かりやすさやや複雑分かりやすい
初心者の安心感慣れるまで少し時間がかかる高い
月次管理のしやすさしやすい普通
向いている人連携で効率化したい人とにかく分かりやすさ重視の人

結論としては、

  • 効率化重視ならマネーフォワード
  • わかりやすさ重視ならやよい

です。

▼マネーフォワードがおすすめの人

私の感覚で言うと、マネーフォワードはこんな人に向いています。

こんな人に向いている

  • 開業したばかりの個人事業主
  • 会計が不安な人
  • 銀行やカードを連携して効率化したい人
  • 毎月の収支を早めに把握したい人
  • 確定申告を自分でやりたい人
  • とりあえず大きく失敗したくない人

つまり、迷ったら、まずはこれで始めて大きく外しにくい

というタイプです。

▼マネーフォワードをおすすめしにくい人

逆に、こんな人は少し相性を見た方がいいです。

こんな人には向きにくい

  • IT操作が負担で苦手な人
  • 現金中心で会計をしている人
  • 会計をすべて税理士に任せる人
  • できるだけ画面がシンプルな方がいい人

この場合は、やよいの方が使いやすい可能性があります。

▼タックスナップを無料体験だけで解約した正直レビュー

ここまでは弥生とマネーフォワードの話でしたが、もう1つ、確定申告のときだけ使ったアプリがあります。せっかくなので、やめたところまで正直に書いておきます。

先に現在の状況をお伝えすると、タックスナップはすでに解約しています。使ったのは、2025年分の確定申告の準備期間(2026年1月末からの約2週間)、App Store経由で登録した安心プランの無料体験だけです。支払った金額は0円でした。

スマホで会計や確定申告を進めやすいタックスナップの紹介画像

よかったのは「リスクチェック機能で確認できる」という安心感

ここでいうチェックは、税理士が申告内容を個別に確認してくれるサービスではなく、アプリに搭載されたリスクチェック機能のことです。
正直に書くと、私の場合は「この経費が間違っています」と具体的に指摘されて助かった、というエピソードはありません

それでも、税理士に頼まず自分で確定申告するのは、毎年けっこう不安でした。提出する前に一度チェックを通す工程があるだけで、「自分ひとりの判断のまま出す」よりは落ち着いて進められました。私にとって大きかったのは、節税できた金額ではなくこの安心感のほうです。

タックスナップで仕訳や申告作業をスマホから進めるイメージ画面
タックスナップの税務リスクチェック機能を説明する画面

解約した理由は「申告前のチェックを終えて、役目を終えたから」

大きな不満があってやめたわけではありません。申告前のチェックを終えて、私の中でいったん役目を終えたからです。日々の帳簿はマネーフォワードで管理しているので、タックスナップを1年を通したメインの会計ソフトとして使っていたわけではありませんでした

それでも、こんな人には比較候補になると思います

私と同じように、税理士に頼まず自分で確定申告する予定で、「提出する前に一度チェックする工程がほしい」と感じている人には、候補のひとつになると思います。

タックスナップの料金の見方・自動更新・解約のしかたは、無料体験して解約した詳細レビューにまとめています。申し込む前に読んでおくと安心です。

逆に、はっきりした節税効果を期待している人や、1年を通した会計ソフトとしての使い勝手を知りたい人には、無料体験の範囲だけの私の体験では、十分な判断材料になりません。そこは正直にお伝えしておきます。

申し込む前に、料金と「支払いの単位」だけは確認を

プランによって支払いの単位が違います。この記事の比較表に載せている安心プランは年払い29,800円(税抜)で、月払い1,780円(税抜)が用意されているのはカンタンプランです。
「申告の時期だけ使いたい」と考えている人ほど、使いたい機能がどのプランに含まれるか、契約期間と自動更新の条件はどうかを、申し込み前に公式サイトで確認しておくと安心です(2026年7月24日時点/公式の表示価格はすべて税抜)。

▼マネーフォワード・弥生・タックスナップの料金比較

比較項目マネーフォワードやよいの青色申告タックスナップ
使いやすさ慣れるまで少し時間がかかる初心者でも分かりやすい申告作業の範囲ではスマホ中心で進めやすかった
連携の強さ強い必要十分無料体験のみのため未評価
月次管理しやすいシンプル通年利用していないため未評価
向いている人効率化したい人分かりやすさ重視の人申告前にチェックを通したい人
(私は無料体験で解約)
年額目安15,360円/年(税抜)
パーソナルプラン
税込換算 約16,896円
初年度0円(新規申込キャンペーン)
次年度以降 22,800円/年(税抜)
ベーシックプラン
税込換算 約25,080円
29,800円/年(税抜)
安心プラン
税込換算 約32,780円

※料金は2026年7月24日時点で各公式サイトを確認したものです。3社とも公式の表示価格は税抜のため、税込換算をあわせて記載しています。プラン内容・キャンペーンは変わることがあるので、申し込み前に必ず公式サイトでご確認ください。

結論としては、

  • 効率化重視ならマネーフォワード
  • 分かりやすさ重視ならやよい
  • 申告前にチェックを通したいならタックスナップ(私は無料体験の範囲で解約しました)

▼開業初期にありがちな失敗もしている

ちなみに、私も会計まわりでいくつも失敗してきました。

一番わかりやすいのは、

会計とカードの二重計上です。

これは地味にきついです。
あとで帳尻が合わなくなって、見直しに手間がかかります。

だからこそ、

  • 連携の仕組みを理解する
  • 日々こまめに確認する
  • 分からないものを放置しない

この3つを大切にしています。

会計ソフトは便利ですが、入れれば全部自動で完璧になるわけではありません。
連携内容を理解し、日々確認することが大切です。

▼まずは無料体験してみるのが一番早い

ここまで読んで、こんなふうに感じた方もいると思います。

  • 自分でもできそう
  • でも少し不安
  • どれが合うかまだ迷う

会計ソフトは、最後は実際に触ってみるのが一番早いです。

本気でおすすめするなら、最初の一歩はこれです。

まずやること

  1. 気になる会計ソフトに無料登録する
  2. 銀行口座かクレジットカードを1つだけ連携する
  3. 明細がどう取り込まれるかを見る
  4. 画面が自分に合うか確認する

ここまでやれば、非常に判断しやすくなります。

▼マネーフォワードクラウド

マネーフォワードの実際の画面や料金プランの選び方は、マネーフォワード クラウド確定申告を3年使った実体験記事にまとめています。

私なら、開業したばかりの人にはまずマネーフォワードを触ってみることを勧めます。
理由は、銀行やカードを1つ連携するだけでも「これなら続けられそうか」がすぐ分かるからです。迷っているなら、まずは無料で始めてみて、銀行口座かカードを1つだけ連携してみてください。
それだけでも、自分に合うかかなり判断しやすくなります。

▼やよい青色申告オンライン

※申し込む前に、無料期間とそのあとの料金を公式サイトで必ず確認してください。

▼タックスナップ

迷っている時間が長いほど、領収書や明細は後回しになります。
会計ソフトは比較を続けるより、1つ無料登録して実際に連携してみた方が早いです。
特に開業したばかりの人は、早めに触り始めるほど後が楽になります。

▼まとめ:迷ったらマネーフォワードからで大きく外しにくい

最後に、ここまでの内容を図で一気に整理します。

個人事業主におすすめの会計ソフトを解説したまとめ図解。マネーフォワードと弥生の特徴や向いている人を比較。

個人事業主の会計ソフトで迷っているなら、

まずはマネーフォワード クラウド確定申告から試すのが一番失敗しにくいです。

理由は、

  • 銀行・カード連携が強い
  • レシート撮影が便利
  • 月の収支を把握しやすい
  • 日々の記帳がラクになれば、確定申告もとても楽になる

からです。実際に私は、

やよい → マネーフォワード

へ乗り換えて、会計作業の負担を大きく減らせました。

そのうえで、

  • シンプルさ重視なら弥生
  • 申告前にチェックを通したいならタックスナップ(私は無料体験の範囲で解約しました)

という選び方もありです。

なお、この記事では私が実際に使った3つだけを比べています。freeeも候補に入っている方は、freeeとマネーフォワードの比較記事のほうが参考になると思います(freeeは私自身が使っていないため、この記事では結論を出していません)。

ただ、
「まず何を選べばいいか分からない」
という人には、やはりマネーフォワードが一番無難です。

個人事業主にとって、時間もお金もかなり大事です。

会計で消耗しすぎず、
使えるところはツールに任せて、
本業に集中できる環境を作っていきましょう!

ご質問・ご相談はお気軽にどうぞ

お問い合わせはこちら
ABOUT ME
いろはさん
兵庫県でマカロン専門店「いろはのおと」(https://iroha-no-oto.com/)を妻と2人で営む、個人事業主4年目の店主です。元メーカー勤務の非エンジニア。菓子の製造は妻(パティシエ)、私はEC・SNS・会計・事務まで裏方をひととおり担当しながら、AI(Claude Code)・個人事業主のお金・店舗運営のリアルを“エアプなし”で正直に発信しています。(FP2級・簿記2級/中小企業診断士は勉強中) 📣 記事の更新はXでお知らせしています → @irohanote168 をフォロー