タックスナップって「無料」って書いてあるけど…結局お金かかるんじゃないの?🤔

私も同じことを思ってました。
結論から言うと、私は無料期間のうちに解約したので0円でしたね。
ただし条件があるから本文で説明するね

確定申告アプリ「タックスナップ」が気になっているけれど、「無料って書いてあるけど、結局いくら請求されるの?」「あとで解約できるの?」——そこが一番不安ではないでしょうか。

私は2026年1月に安心プランの無料体験に登録し、確定申告前のチェックだけ使って、無料期間内に解約しました。支払った金額は0円です。

この記事は、使い続けている人のレビューではありません。「無料体験に登録して、有料プランへ移行せずに解約した人」から見たタックスナップを、良かったところも、正直ここは気をつけてほしいというところも含めて書きます。

📋この記事でわかること
  • 私が実際に使った期間・プラン・支払額(0円)のすべて
  • 無料体験でできたこと/有料登録が必要なこと
  • 料金の「月額◯円〜」の落とし穴(年払い換算です)
  • 契約経路ごとの解約のしかたと、自動更新の止め方
  • 無料体験で足りる人/お金を払う価値がある人

▼結論:安心プランの無料体験だけ使い、支払0円で解約しました

先に結論からお伝えします。

📊30秒でわかる私の結論
  • 使ったのは安心プランの無料体験(約2週間)だけ。支払額は0円
  • 目的は「申告前の税務チェック」。帳簿づけと申告はマネーフォワードで完結していた
  • 私が試した範囲では操作は本当にかんたん。スマホだけで完結する設計は、会計ソフトが苦手な人ほど価値があると感じた
  • ただし「月額◯円〜」は年払いにしたときの月額換算。ここは申し込み前に必ず確認を
  • 無料期間が終わると自動更新。安心プランを継続すると年29,800円(税抜)=税込32,780円の支払いになります
  • 私は用途が限定的だったので継続しなかった。合う人・合わない人がはっきり分かれるアプリです

つまり私は「タックスナップを愛用している人」ではありません。だからこそ、続けなかった理由まで含めて書けると思っています。

▼私がタックスナップを使った期間と、実際の支払額

あいまいに書くと信用できないと思うので、時系列をそのまま出します。

🗓️私の利用タイムライン
  • 2026年1月28日:App Store経由(アプリ内課金)で安心プランの無料体験に登録
  • 登録〜約2週間:2025年分の確定申告に向けて、税務リスクチェックを2回・レシート読み取りを1回試す
  • 無料期間内:アプリ内から解約手続き
  • 支払った金額:0円(下のAppleの購入履歴でも合計¥0を確認できます)
2026年1月28日に届いたタックスナップのプラン登録完了メールのスクリーンショット。宛先は加工済み
2026年1月28日に実際に届いたプラン登録完了メール(宛先は加工しています)。※この画像は登録日を示すもので、解約完了を示すものではありません
Appleの購入履歴のスクリーンショット。Taxnap, Inc.のiOSアプリで2026年1月28日、合計0円と表示されている。端末名は加工済み
Appleの購入履歴(端末名は加工しています)。請求元はApp Store経由のTaxnap, Inc.で、合計¥0。これが「支払0円」の実際の記録です

補足すると、私は帳簿づけと申告そのものはマネーフォワードで完結していました。タックスナップに求めたのは「提出する前に、もう一度別の目でチェックすること」だけです。

だからこの記事は「タックスナップで確定申告を完結させたレビュー」ではありません。そこは正直にお伝えしておきます。

え、2週間で足りたの?

私は「申告前のチェック」だけが目的だったからね。
まるごと任せたい人は話が別だよ!

▼料金プラン|「月額◯円〜」の見方に注意

ここが、私がこの記事でいちばん伝えたいところです。

🔴申し込む前に知っておきたい3つ
  • 表示されている「月額◯円〜」は、年払いにしたときの月額換算です(例:カンタンプランは年払いで月980円ですが、月払いだと月1,780円)
  • 安心プランは年払いの表示です。「申告の時期だけ2か月ぶん払う」という買い方ではありません
  • 無料期間が終わると自動で有料に切り替わります。使わないなら期間内に解約が必要です

えっ、月980円だと思ってた…

それ、年払いにしたときの換算なんです。
申し込む前にここだけは見て!

プラン月額(年払い換算)主な機能こんな人に
カンタンプラン月額980円〜(税抜)スワイプ仕訳・確定申告書作成・e-Tax提出まず試したい人
安心プラン月額2,483円〜(税抜)+AI一括仕訳・税務調査リスクチェック・青色65万控除申告の不安をなくしたい人
レシート郵送プラン月額4,980円〜(税抜)+レシートをポストに入れるだけで仕訳代行全部丸投げしたい人

※料金は2026年7月24日時点で公式サイトを確認したものです。公式の表示価格はすべて税抜で、いずれも年払い時の月額換算です(税込換算の目安:カンタン約1,078円/安心約2,731円/レシート郵送約5,478円)。プラン内容・料金は変わることがあるので、申し込み前に必ず公式サイトでご確認ください。

安心プランは年払いで、年29,800円(税抜)=支払総額は税込32,780円です(タックスナップ公式サイト・2026年7月24日時点)。私自身は「安心プランにこの年額を払う価値があるか」を無料期間で見極めて、今回は見送りました。金額そのものより、自分がどこまで任せたいかで決めるのが失敗しにくいと思います。

もうひとつ大事なことがあります。公式の案内では、事業所得など帳簿が必要な申告の場合、申告書の作成・提出には有料登録が必要です。「無料期間だけで確定申告まで全部終わらせる」ことはできない前提で考えてください。なお、控除のみ・副業の雑所得だけを申告する人向けには、別の無料申告サービスが公式サイトで案内されています(この記事の対象は、帳簿が必要な事業所得の申告です)。

また、有料に切り替わったあとの通常の解約では、残り期間分の返金(月割の返金)は前提にしないのが安全です。税務調査サポートに関する返金保証とは別の話なので、条件は契約前に公式の利用規約でご確認ください。

▼無料体験の期間と、自動更新でつまずかないために

「無料だと思っていたら課金されていた」という声を見かけることがあります。仕組みを知っていれば防げるので、ここは少していねいに書きます。

無料トライアルの期間・条件は時期によって変わります。2026年7月24日に公式サイトを確認した時点では「14日間無料キャンペーン中」の表示でした。私が2026年1月に登録したときも、無料期間は2週間でした。

📣私の実体験:課金前のお知らせは届きませんでした

私の場合、無料期間が終わる前に「まもなく有料に切り替わります」といったお知らせメールは届きませんでした。うっかり忘れると、そのまま有料に切り替わります。登録した日に、スマホのリマインダーを「無料期間終了の2日前」にセットしておくのがいちばん確実です。

なお、Appleのサブスクリプションは更新日の24時間前までに解約手続きをしないと、次の期間の請求が発生することがあります。ギリギリではなく、余裕をもって手続きしてください。

課金前の通知が来ないの、ちょっと怖いね

だからリマインダーが保険になるんです。
登録した日にセットしちゃいましょう

▼解約のしかた|契約した経路で場所が違います

ここは実際につまずきやすいポイントです。どこから契約したかによって、解約する場所が変わります。

💡「アプリ内課金」とは?

アプリの中から申し込む支払い方法のことです。お金のやりとりはタックスナップではなくApple(App Store)が仲介します。だから解約や請求の確認も、Appleの「サブスクリプション」画面でできるんです。

私の場合(App Store経由のアプリ内課金)

私はアプリから登録し、アプリ内の解約の案内から手続きを進めました。あわせて、iPhoneの「設定」→いちばん上の自分の名前→「サブスクリプション」からも、契約状況の確認と解約ができます(Apple公式の解約手順)。心配な方はこちらで「更新されない状態になっているか」を必ず目視してください。

Webから契約した場合

Webサイトから直接申し込んだ場合は、解約場所が異なります。ご自身の契約経路に合わせて、公式サイトの案内を確認してください。

なお、この記事で言う「解約」は自動更新を止めることを指しています。アカウントの退会(登録の削除)や、有料の年払いプランを途中でやめる場合は、別の手続き・条件になるので、公式の利用規約で確認してください。

💡解約でよくある勘違い
  • アプリを削除しても解約にはなりません(サブスクリプションは生きたままです)
  • 解約(自動更新の停止)をしても、契約画面に表示される終了予定日までは使えるのが基本です
  • 「解約」と「アカウントの退会」は別の手続きのことがあります

アプリを消しただけだと止まってないから、そこだけは本当に注意!

▼無料体験で実際にできたこと

無料期間中に私が試したのは、次の3つです。登録のしかたや初期設定の手順はタックスナップの始め方ガイドに分けてまとめているので、操作面はそちらをどうぞ。

①スワイプするだけの仕訳

取引が1件ずつカード形式で表示されて、「事業用」か「プライベート」かを左右に振り分けるだけ。勘定科目を一覧から選ぶ、あの独特の作業がありません。会計ソフトで最初につまずくのは大体ここなので、この割り切りは本当に大きいと思いました。

タックスナップのアプリ画面のイメージ。取引を事業用とプライベートに分類していく操作の紹介画像

②レシートの読み取り(試したのは1回だけ)

レシートをカメラで撮ると、日付・金額・店名を読み取ってくれます。正直に書くと、私が試したのは1回だけです。その1回はほとんど手直しなしで読み取れましたが、件数が少ないので「精度が高い」と断定はできません。ご自身のレシートで試すのが確実です。

③税務調査リスクチェック(安心プランの機能)

私が一番使いたかったのがこれです。作成した申告内容に対して、「ここは確認しておいた方がいい」というポイントをアプリが指摘してくれる機能です。無料期間中に2回かけました。

スワイプで仕訳が進む感覚は、正直ちょっと感動でした

▼逆に、私が試していない・判断できないこと

レビュー記事として、ここは正直に線を引いておきます。

  • タックスナップで申告書を作って提出すること(私の提出はマネーフォワードから)
  • 1年を通した会計ソフトとしての使い勝手(日々の帳簿はマネーフォワードで管理していました)
  • 有料期間の使用感(無料期間内に解約したため)
  • 大量のレシート処理(読み取りは1回だけ)
  • 他ソフトからのデータ移行(公式には対応と案内がありますが、私は使っていません)

このあたりを重視して選びたい人には、私の体験だけでは十分な判断材料になりません。実際に無料期間で試してみるのが確実です。

じゃあ、申告まで全部やった感想は書けないんだね

そこは正直にいきます。
私は「チェックだけ使った人」の体験談になります。

▼良かった点と、それでも継続しなかった理由

よかったのは「ひとりで抱えない」という安心感

私は税理士に頼まず、自分で確定申告をしています。毎年いちばんしんどいのは、作業量そのものより「これで合っているのか、誰にも確認してもらえない」という状態でした。

リスクチェックを通すと、その不安が少し軽くなります。「この経費が間違っています」といった具体的な誤りを指摘されたわけではありません。それでも、提出前にチェックの工程をひとつ挟めたこと自体が、私にとっては価値でした。

⚠️ここは誤解しないでください

リスクチェックはアプリの機能であって、税理士が個別に申告内容を確認してくれるサービスではありません。また、チェックを通したことが税務調査で申告の正しさを証明するものでもありません。あくまで「見落としに気づきやすくなる」補助だと考えてください。

デメリットと、継続しなかった理由

大きな不満があったわけではありません。理由はシンプルで、私の場合は帳簿づけも申告もマネーフォワードで完結していたからです。

タックスナップは本来、仕訳から申告まで全部やってくれるアプリです。私はそのうち「チェック機能」だけを目的にしていたので、そこに年額を払い続ける判断にはなりませんでした。私の店はAirレジを使っていますが、その売上データと直接連携できないことも、メインツールにしなかった理由のひとつです。逆に言えば、アプリのメインの価値をまるごと使う人にとっては、評価はまったく変わると思います。

▼無料体験で確認しやすい人・有料継続を検討しやすい人

私の体験もふまえて、3タイプに分けて整理します。

🅰無料体験の範囲で足りるかもしれない人

私のように「帳簿と申告は別の会計ソフトで完結していて、提出前のチェックだけしたい」人。ただし無料期間は短いので、何を確認したいかを決めてから登録してください。

🅱有料で使う価値が大きい人

仕訳から申告書の作成・提出まで、まるごとアプリに任せたい人。会計ソフトで一度挫折した人ほど、スワイプ仕訳やAIのサポートの価値は大きいはずです。なお、税理士への依頼は支援してくれる範囲がまったく違うので、料金だけでは比べられません。

🅲いったん立ち止まった方がいい人

すでにマネーフォワードやfreeeで帳簿が回っている人。二重管理になりやすいので、「チェック機能だけに年額を払う価値があるか」を冷静に考えてから決めてください(私はここで見送りました)。

✅向いている人

  • freee・マネーフォワードで挫折した経験がある人——勘定科目の選択で詰まった方は、スワイプ仕訳の設計が合うはず
  • スマホで確定申告を完結させたい人——PC不要・スマホ完結は大きな強み
  • 税理士なしで青色申告している個人事業主——特に事業規模が大きくなってきた方は税務リスクチェックの価値がより高まる
  • 確定申告に毎年不安を感じている人——「これで合ってるのかな……」という不安を定期的なリスクチェックで和らげられる
  • 別の会計ソフトを使いながら税務チェックだけしたい人——「仕訳はメインソフトで、税務チェックはタックスナップ」という併用も可能

❌向いていない人

  • Airレジと連携したい人——現時点でタックスナップはAirレジとの直接連携に対応していない。私がメインツールとして使えない最大の理由がこれ
  • PC中心で作業したい人——タックスナップはスマホ専用。PC版はない
  • 対応していない所得区分がある人——対応範囲は少しずつ広がっています(不動産所得は2025年12月に対応済みと公式発表)。ご自身の所得の種類が対応しているか、最新の対応状況を公式サイトで確認してください
📊向き不向き まとめ
  • ✅向いている:挫折経験あり・スマホ派・青色申告・税務調査が不安・複数ツール併用OK
  • ❌向いていない:Airレジユーザー・PC派・対応外の所得区分あり(最新の対応範囲は公式で確認)

ここまで読んで「自分は🅱かもしれない」と思った方は、まず無料体験で自分のレシートと取引で試してみるのがいちばん確実です。料金や無料体験の条件は変わることがあるので、最新の情報は公式サイトでご確認ください。

※申し込み前に、無料期間・自動更新・解約方法を必ず公式サイトでご確認ください。

▼よくある質問

Q. タックスナップは確定申告まで全部できますか?

はい。白色申告・青色申告(10万円控除・65万円控除)の確定申告書作成〜e-Tax提出まで対応しています。ただし青色申告65万円控除(複式簿記が必要)には安心プランが必要です。※私自身はマネーフォワードで申告したため、タックスナップからの提出は試していません。

💡「複式簿記」とは?

青色申告で65万円控除を受けるために必要な、正式な帳簿の付け方です。手書きだと大変ですが、会計ソフトやアプリを使えば自動でこの形式になります。

Q. 無料期間だけ使って解約することはできますか?

私は実際にそうしました。ただし、無料体験はあくまで「自分に合うか確かめる期間」です。仕訳から申告まで任せたい人は、無料期間内に判断して、続けるなら有料プランに移るのが本来の使い方だと思います。

Q. 無料期間が終わるとどうなりますか?

自動的に有料プランへ切り替わります。私の場合、切り替え前のお知らせメールは届きませんでした。使わないと決めたら、期間内(更新日の24時間前まで)に解約手続きをしてください。

Q. 解約・退会は簡単にできますか?

契約した経路によって解約場所が違います。私はApp Store経由(アプリ内課金)でしたが、アプリ内の解約の案内から手続きを進めました。App Store課金は、iPhoneの「設定」→いちばん上の自分の名前→「サブスクリプション」からも確認・解約できます。Webから契約した場合は解約場所が異なります。なお「解約」と「アカウントの退会」は別の手続きのことがあるのでご注意ください。

Q. ちゃんと解約できているか確認する方法は?

App Store課金の場合は、iPhoneの「設定」→いちばん上の自分の名前→「サブスクリプション」を開いて、タックスナップが「終了予定」になっているか(または一覧から消えているか)を確認します。ここに「更新予定」と表示されていれば、まだ解約できていません。

Q. 有料になったあとに解約したら、返金されますか?

通常の解約では、残り期間分の返金は前提にしないのが安全です(利用期間の終了日までは使えます)。税務調査に関する返金保証は別の制度なので、条件は公式の利用規約でご確認ください。

Q. 料金は?無料で使える?

無料トライアルがあるので、まずは無料で試せます。ただし事業所得など帳簿が必要な申告では、申告書の作成・提出に有料登録が必要です(控除のみ・雑所得だけの人向けには、別の無料申告サービスが公式で案内されています)。継続する場合は、カンタン・安心・レシート郵送の3プランから選びます。表示されている「月額◯円〜」は年払い時の月額換算なので、月払いだと金額が変わります(2026年7月24日時点の公式表示・税抜)。

Q. AI仕訳は本当に正確?間違えませんか?

正直に書くと、私がレシート読み取りを試したのは1回だけです。その1回はほとんど手直しせずに読み取れましたが、件数が少ないので精度の断定はできません。読み取りやすさはレシートの状態にもよるので、無料トライアルでご自身のレシートを試すのが確実です。

Q. マネーフォワードとの違いは?

マネーフォワードクラウドは会計の知識がある程度必要、タックスナップは会計知識がなくても進められるように、AIが仕訳を提案してくれる設計という違いがあります。3つの会計ソフトを比較した話はやよいの青色申告からマネーフォワードへ乗り換えた記事にまとめています。

Q. freee・マネーフォワードから乗り換えでデータは引き継げますか?

公式サイトでは、freee・MoneyForward・弥生・PayPayから取引データを取り込めると案内されています(手順は公式ヘルプにあります)。※私自身はこの移行機能を使っていないため、使い勝手は未検証です。

Q. 安全性は大丈夫ですか?口座情報が漏れないか心配です

金融機関との連携は多くの会計サービスと同じ仕組みですが、取得される情報の範囲や連携方式はサービスによって異なります。気になる方は、申し込み前に公式サイトのプライバシーポリシーと、連携時に表示される同意画面を確認してください。

Q. スマホだけで本当に大丈夫ですか?PC版はないんですか?

スマホアプリ中心の設計です。私が使った範囲では、チェック機能まではスマホだけで問題ありませんでした。ただし、大量のデータを扱いたい人や、パソコンでじっくり確認したい人には向かない可能性があります。

▼まとめ|無料のうちに「自分に合うか」を見極めるのがいちばん

私はタックスナップを、2026年1月末から約2週間・安心プランの無料体験だけ使い、支払0円で解約しました。

やめた理由は「悪かったから」ではありません。帳簿も申告もマネーフォワードで回っていたので、私の使い道ではチェック機能だけになってしまったからです。

結局、登録していいのかな?

「無料のうちに自分に合うか確かめる」なら、簡単に扱えるので、私は良いアプリだと思いますよ!

逆に、会計ソフトで一度つまずいた人・仕訳からまるごと任せたい人には、スマホだけで完結する設計は本当に強い武器になると思います。

申し込む前に、これだけは確認してください
  • 無料期間は何日か(時期によって変わります)
  • 無料期間が終わったあと、どのプランでいくら請求されるか
  • 「月額◯円〜」が年払い換算かどうか
  • 解約の場所(アプリからか、Webからか)
  • 登録した日にリマインダーをセットする

会計ソフト選びそのもので迷っている方は、やよいの青色申告からマネーフォワードへ乗り換えた理由もあわせてどうぞ。私が4年使ってきた会計まわりの全体像をまとめています。

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いろはさん
兵庫県でマカロン専門店「いろはのおと」(https://iroha-no-oto.com/)を妻と2人で営む、個人事業主4年目の店主です。元メーカー勤務の非エンジニア。菓子の製造は妻(パティシエ)、私はEC・SNS・会計・事務まで裏方をひととおり担当しながら、AI(Claude Code)・個人事業主のお金・店舗運営のリアルを“エアプなし”で正直に発信しています。(FP2級・簿記2級/中小企業診断士は勉強中) 📣 記事の更新はXでお知らせしています → @irohanote168 をフォロー