「Canvaでチラシを作ったけど、ラクスルにはどうやって出せばいいの?」

「チラシって、1回いくらかかるの?」

お店のチラシ、「作ったり、印刷すること」困ってませんか?

こんにちは!わたしは兵庫県明石市で、妻と2人で棒付きマカロン専門店を営んでいます。

うちはチラシをCanvaで作って、ラクスルで印刷しています。

注文メールで数えると、2024年1月からの2年半で16回・のべ6,600部です。

やり方は、CanvaでPDF(印刷)を保存して、ラクスルに入稿するだけです。

払った額は、A5・両面カラーの100部で1,576円、700部で3,141円でした。

この記事では、Canvaで作ってラクスルに出す手順と、16回分の実費、部数と納期の決め方を書きます。

チラシって、印刷に出すところがいちばんこわいんだよね

わかるよ〜。
でも一度通れば、次からは増刷するだけだよ

🙆こんな人に向いています

  • お店のチラシを、自分で作って安く刷りたい人
  • Canvaは触ったことがあるけど、印刷に出したことがない人
  • マルシェや店頭で配るチラシを、何百部か用意したい人

🙅こんな人には向いていません

  • 紙の種類や加工を、細かく選びたい人
  • 新聞折込などで、何万部も配る人
いろはのアイコン

この記事を書いた人

いろは

明石市・棒付きマカロン専門店「いろはのおと」店主(2022年8月開業)

  • ✓ チラシ・ショップカード・シールはラクスルで注文(メールで確かめられる2023年12月〜2026年8月だけで60回)
  • ✓ チラシはA5・両面カラーで16回・のべ6,600部。マルシェ・店頭・通販の箱で配っている
  • ✓ デザインはCanvaで自作し、PDF(印刷)で保存して入稿
  • ✓ 関西テレビ「ドっとコネクト」・テレビ山口「mixデリバリー」(2025年)・BAN-BANテレビ「ひがタン!」・明石ケーブルテレビ「まるっとあかし」で紹介。山陽電車の情報誌「ESCORT」、明石市の広報誌「広報あかし」(2026年9月号)にも掲載

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▼結論|CanvaでPDFを保存して、ラクスルに入稿するだけ

うちのチラシは、毎回この流れで頼んでいます。

CanvaでPDFを保存して、ラクスルに入稿するだけ。1 Canvaで作る(A5サイズ)、2 PDF(印刷)で保存(トリムマークと塗り足し)、3 ラクスルに入稿(5営業日出荷)

入稿は、印刷するデータを印刷会社に送ることです。

  • 作る:Canvaのテンプレートで、A5サイズのチラシを作る
  • 保存:PDF(印刷)で、「トリムマークと塗り足し」にチェックして保存
  • 注文:ラクスルでA5・両面カラー・5営業日出荷を選んで入稿
  • 部数:新しいデザインは100部から。反応がよければ増刷

デザインは、テンプレートの文字を差し替えるだけで十分です。

Canvaから直接ラクスルに送れるって聞いたけど?

できるよ。でもうちはPDF。理由は入稿の章でね

サイズ・部数・出荷日を選ぶと、その場で値段が出ます。注文しなくても見られるので、先に予算をつかんでおくと安心です。
ラクスルのチラシ印刷(公式サイト)
料金は時期で変わります。最新は公式サイトでご確認ください。

▼Canvaでチラシを作る|最初にサイズを決める

ここからは、Canvaでチラシを作る手順です。

すでにCanvaを使っている人は、PDF(印刷)で保存するまで飛ばしてOKです。

デザインから人に任せたい人は、AIやココナラを使う道もあります。

Canvaに登録する

Canva公式トップページ(登録・ログインボタン表示画面)

Canvaの公式サイト(canva.com)を開いて、右上の「登録」を押します。

Googleアカウント・LINEアカウント・メールアドレスのどれかで登録できます。

サイズを決めて、テンプレートを選ぶ

Canvaホーム画面(作成ボタンの位置)

ホーム画面の「作成」を押します。

新規デザイン作成画面。「チラシ(縦長A4)」を選択する画面

画面はA4の例ですが、うちは「カスタムサイズ」で、単位を「mm」にして148×210mm(A5の縦)を入れてから作ります。

あとからサイズを変えると、文字や写真の位置がずれるので、最初に決めておきます。

A4とA5のどちらで作るか迷う人は、先にA4とA5の選び方を読むと決めやすいです。

検索窓に「新店舗」と入力したテンプレート検索結果と王冠マークなしの無料テンプレートを選択している画面

左のメニューの「テンプレート」で、目的に合う言葉を検索します。

王冠マークが付いていないものは、無料で使えるテンプレートです。

文字と写真だけ差し替える

テンプレート編集画面。文字や日付を差し替えている状態

選んだテンプレートの、文字・日付・写真を差し替えます。

色やフォントは、テンプレートのままで大丈夫です。

背景の色や写真は、ページの端いっぱいまで広げておきます。

小さい画像を大きく引き伸ばすと、印刷したときにぼやけるので気をつけます。

「ページを追加」ボタンが表示されている編集画面

裏面を作るときは、下の「ページを追加」で2ページ目を足します。

PDF(印刷)で保存する

ファイルの種類の一覧から「PDF(印刷)」を選ぶダウンロード画面

右上の「共有」から「ダウンロード」を選び、ファイルの種類を「PDF(印刷)」にします。

このとき、「トリムマークと塗り足し」にチェックを入れます(ラクスル公式のCanva用ガイド)。

トリムマークは、紙を切る位置を示す印です。

塗り足しは、紙の端まで色を付けるための「はみ出し分」です。

ラクスルのガイドでは、文字は仕上がりの線から3mm以上内側に置くよう案内されています(チラシのデータ作成ガイド)。

「ダウンロード」を押すと、パソコンのダウンロードフォルダに保存されます。

塗り足しって、なんで要るの?

紙を切るときのズレで、白いフチが出ないようにだよ

▼ラクスルにPDFを入稿して注文する

次は、保存したPDFをラクスルに出す手順です(ラクスル公式の注文ガイド)。

会員登録する

ラクスル公式トップページ

ラクスルのトップページで「新規会員登録」を押します。

Googleアカウントで登録するのがいちばん簡単です。

チラシの仕様・部数・出荷日を選ぶ

ラクスルTOP画面。商品一覧から「チラシ印刷」を選択する画面

「チラシ印刷」を選び、サイズを選びます。

印刷仕様・料金・枚数を設定する注文画面で、印刷カラーを「片面カラー」に設定している

うちの定番は、A5・両面カラー・光沢紙(標準90kg)・5営業日出荷です。

光沢紙は、表面がつるっと光る紙です。

90kgは紙の厚さの目安で、チラシでよく使われる標準の厚さです。

営業日は、土日祝を除いた日数です。

5営業日出荷は荷物が出るまでの日数で、届く日ではありません。

画面は片面カラーの例ですが、両面カラーも同じ画面で選ぶだけです。

部数で迷ったら、部数と納期の決め方を先に見てください。

部数と出荷日を選んだら、「カートに追加する」を押します。

PDFをアップロードして、データチェックする

データ入稿画面。ファイルを選ぶボタンが表示されている

「データを入稿する」を押し、「ファイルの選択」で、Canvaで保存したPDFを選びます。

両面のときは、表と裏の2ページが入った1つのPDFで入稿できます。

データ入稿画面、データチェックを行う画面

「データチェックを行う」を押して、しばらく待ちます。

注意が出たときは、内容を読んでCanvaで直し、PDFを保存し直してアップロードし直します。

チェックが終わったら、確認用のPDFをダウンロードして、文字が端で切れていないか、表と裏の向きが合っているかを見ます。

ラクスルは、確認用のPDFをパソコンのAcrobat Readerで、200%にして見るよう案内しています(ラクスル公式の案内)。

「データを入稿する」ボタンが表示されている画面

問題がなければ「最終確認へ進む」を押し、「データを入稿する」を押します。

お届け先と支払いを入れて、注文する

支払い方法(カード決済など)を選択する画面

お届け先の住所と支払い方法を入れて、「注文する」を押せば完了です。

注文すると、確認のメールが届きます。

うちは16回頼んで、色が気になったことも、データの不備で連絡が来たこともありません。

これなら、わたしでも頼めそう!

意外とやってみれば簡単だよ!
確認用のPDFは200%で、端の文字だけ見ればOK

届いたチラシをマルシェで配るなら、ブースの作り方はマルシェのディスプレイ|売れるブースの作り方を写真で解説にまとめています。

Canvaから直接注文する「Canva連携」もある|うちはPDF

ラクスルには、Canvaの画面から直接注文できる「Canva連携」もあります(ラクスル公式の案内)。

ただ公式の案内では、連携だと塗り足しが反映されないことがあります。

うちがPDFで入稿しているのは、「トリムマークと塗り足し」を自分でチェックして、確認用のPDFで端を見てから出せるからです。

AIで作った絵も、人に頼んだデータも、同じPDFの手順で出せるので、やり方が1本で済みます。

うちは連携をまだ試していないので、使い心地は書けません。

▼チラシは1回いくら?16回頼んだ実費

ここからは、気になるお金の話です。

見られる注文メール(2023年12月から)の分を、全部数えました。

2024年1月から2026年8月までで、チラシは16回・のべ6,600部です。

仕様はすべて、A5・両面カラー・光沢紙(標準90kg)でした。

部数うちが払った額1部あたり
100部1,576円約15.8円
300部2,382円約7.9円
400部2,670円約6.7円
600部3,006円約5.0円
700部3,141円約4.5円

※税込・送料込み。チラシだけを単品で頼んだ回の請求額(100部=2025年9月、300部=2025年2月、400部=2024年12月、600部=2026年3月、700部=2025年9月と2026年7月)。同じ仕様でも頼んだ時期で金額が変わっているので、最新は公式の料金表で確かめてください。

部数を7倍にしても、値段は2倍くらいにしかなりません。

今の公式の料金も、確かめておきました。

部数5営業日出荷当日出荷
100部1,632円2,431円
300部2,504円4,667円
500部2,942円6,080円
700部3,235円6,723円
1,000部3,679円7,361円

※A5・光沢紙(標準90kg)・両面カラー・税込・送料込み。5営業日出荷がいちばん安く、当日出荷がいちばん早い出荷です。2026年10月9日にラクスル公式の料金表で確認(お届け先を東京都港区にして表示)。当日出荷は1都3県(東京・神奈川・埼玉・千葉)だけで、土日祝は選べません。料金は変わることがあるので、最新は公式サイトでご確認ください。

同じ700部でも、当日出荷は5営業日出荷の約2倍です(100部なら約1.5倍)。

うちは16回のうち13回が、いちばん遅い5営業日出荷です(4日以内が2回、1日以内が1回)。

出荷までの日数を「1日以内」にしたのは、この16回の最初の1回だけで、300部で3,650円でした。

同じ2024年の3月に5営業日出荷で頼んだ300部は3,235円なので、差は415円です。

その後、2025年2月には同じ300部が2,382円でした。時期で金額が変わっています。

今の公式の料金表で比べると、300部の当日出荷と5営業日出荷の差は2,163円です(4,667円と2,504円)。

えっ、700部だと倍も違うの!?

700部だとね。うちは最初だけ急いで、300部で415円高かったよ

▼A4とA5、どっちで作る?うちはA5|配る場所で決める

うちのチラシは、「美味しい食べ方の案内」と「オーダーメイドケーキ・マカロンの案内」の2種類です。

配る場所は、次の3つです。

  • マルシェ・イベント(お買い上げの袋に1枚入れて渡す)
  • 店頭・販売の場所(卓上に置く)
  • 通販の箱(商品と一緒に入れる)
マルシェ出店時に紙袋へA5チラシを入れてお客さまへ手渡しする様子

どれも手で渡すか、袋や箱に入れるので、うちはA5にしています。

うちは、16回より前のいちばん最初だけA4で(メールが見られない時期の注文です)、そのあとはずっとA5です。

A4だと折らないと入らない袋でも、A5ならそのまま入ります。

  • A5がおすすめ:手渡しする・商品の袋に入れる・卓上に置く(うちはこれ)
  • A4がおすすめ:掲示板に貼る・ポスティングに使う・載せたい情報が多い

当日の持ち物は、マルシェ出店に必要なもの|100回超の現場リストに一覧があります。

▼部数と納期の決め方|最初は100部、当たったら増やす

最初は100部、当たったら増やす。反応がよければ100部、300部、700部。5営業日出荷がいちばん安い。当日出荷は約1.5〜2倍

実は部数では、何度か失敗しています。

少なく刷りすぎて途中で配り切ってしまったり、逆に多すぎて余らせたりしました。

たどり着いたルールは、新しいデザインの1回目は100部です。

反応がよければ、300部、700部と増やします。

同じチラシを刷るときは、「同じデータでもう一度注文する(増刷)」を選ぶと、入稿のやり直しなしで頼めます(ラクスル公式の増刷ガイド)。

入稿したデータの保存は2年間なので、2年以上前のチラシは入稿し直しです(ラクスル公式のよくある質問)。

うちは頼んでから1週間ほどで届くので、マルシェの10日〜2週間前に頼んでいます。

▼デザインが苦手なら|AIで絵を作るか、ココナラに頼む

テンプレートの文字を変えるのもしんどいときは、道が2つあります。

AIで絵を作って、文字はCanvaで打つ

今は、ChatGPTやGemini(ナノバナナ)で、チラシに使う絵を作れます。

うちもブログの画像は、ナノバナナで絵を作って、文字はあとから載せています。

AIに文字まで描かせると、字が崩れたり、違う言葉になったりすることがあります。

もう1つの注意は、絵の大きさです。

ラクスルは、印刷する画像を原寸で350〜400dpiにするよう勧めています(チラシのデータ作成ガイド)。

dpiは、1インチ(2.54cm)の中にいくつの点で刷るかの数で、大きいほど細かく刷れます。

A5を350dpiで刷るには、横2,000ピクセルほど要ります。

うちが使うナノバナナの画像は横1,024ピクセルほどで返ってくるので、そのままでは足りません。

1,024ピクセルじゃ、何にも使えないの?

横7cmくらいの挿し絵なら大丈夫。背景だと粗くなるよ

絵はAIで作って小さめの挿し絵に使い、店名・日付・値段はCanvaで打つのが安全です。

ページいっぱいの背景に広げると粗くなるので、背景はCanvaの色や素材にします。

Claudeのような文章のAIに頼むと、文字入りのデザインをプログラムで組んでもらえます。

この記事のアイキャッチは、ナノバナナの絵に、Claudeで文字を載せて作りました。

全部任せるなら、ココナラ

ココナラのチラシデザイン出品一覧ページ

デザインを丸ごと任せたいなら、ココナラのような、スキルを売り買いできるサービスで頼めます。

うちは使ったことはありませんが、出品がたくさん並んでいて、予算と好みで選べるのでおすすめです。

頼むときは、「ラクスルで刷るので、A5・塗り足し3mmのPDFでください」と伝えます。

届いたデータは、そのまま入稿できます。

デザインを丸ごと任せたい方へ。チラシのデザインを、予算と好みで出品者から選んで頼めます。
ココナラでデザインを依頼する
料金と納期は出品者ごとに違います。頼む前に、各出品のページでご確認ください。

▼チラシのほかに、ラクスルで刷ったもの

ラクスルは、チラシ以外も同じアカウントで頼めます。

見られる注文メール(2023年12月から2026年8月まで)で数えると、うちは60回注文していました。

商品回数枚数
名刺サイズのカード(ショップカードなど)33回8,700枚
チラシ(A5)16回6,600部
シール・ステッカー5回511枚
タペストリー4回4枚
折りパンフレット4回40部
のぼり旗・横断幕・名刺各1回—

※2023年12月〜2026年8月の注文確認メールで数えた回数(キャンセル1件を除く)。1回の注文に別の商品を一緒に入れた回があるので、商品ごとの回数を足すと60回より多くなります。それより前のメールは見られないので入っていません。

いちばん多いのは、チラシより名刺サイズのカードでした。

店頭に設置したラクスル製のタペストリーと紹介チラシ

店頭のタペストリーも、ラクスルで作ったものです。

チラシと名刺サイズのカードは、同じ注文にまとめることもできます(うちも3回まとめました)。

チラシを配るマルシェでは、カードやQRで払いたいお客さんもいます。屋外でエアペイを使った記録は、マルシェでエアペイは使える?店主4年・屋外約20回の実録レビューにまとめています。

▼よくある質問(Canvaとラクスルでチラシを作る)

Q1. Canvaの無料版でも作れますか?

A. 王冠マークのない無料のテンプレートで作れます。

有料の素材が入っていると、そのままでは透かしが入ります。

消すには、素材の購入か有料プランへの切り替えが要ります(Canva公式ヘルプ)。

Q2. スマホだけで入稿できますか?

A. 入稿は、パソコンでするのがおすすめです。

ラクスルは、確認用のPDFはスマートフォンやタブレットでは正しく確認できないと案内しています。

Q3. 送料はかかりますか?

A. チラシは送料込みの料金です(2026年10月時点)。

お届け先を1か所増やすと、1,518円(税込)が足されます。

Q4. 納期はどれを選べばいいですか?

A. 急ぎでなければ、いちばん安い5営業日出荷がおすすめです。

当日出荷は、100部で約1.5倍、300部で約1.9倍、500部以上で約2倍の値段になります。

うちは5営業日出荷で頼んで、1週間ほどで届いています。

Q5. 同じチラシをもう一度刷れますか?

A. 「同じデータでもう一度注文する(増刷)」で刷れます。

入稿したデータの保存は2年間です。

Q6. Canvaから直接ラクスルに注文できますか?

A. 「Canva連携」で注文できます。

ただし公式では、塗り足しが反映されないことがあると案内しています。

うちはPDFで保存して入稿しています。

Q7. チラシ以外も頼めますか?

A. ショップカードやシールも、同じアカウントで頼めます。

うちは2023年12月から2026年8月までに、60回注文しています。

Q8. AIで作った絵でも刷れますか?

A. 刷れますが、絵が小さいと、印刷したときにぼやけます。

ラクスルは原寸で350〜400dpiを勧めていて、A5なら横2,000ピクセルほど要ります。

文字と値段は、Canvaで打つのが安全です。

▼まとめ|まずはA5・両面カラー・100部から

最後に、この記事の要点をまとめます。

この記事のまとめ。流れ:Canvaで作る→PDF(印刷)で保存→ラクスルに入稿。保存の設定:トリムマークと塗り足し。納期:5営業日出荷がいちばん安い。部数:新しいデザインは100部。まずはA5・両面カラー・100部から
📌この記事のまとめ
  • 流れ:Canvaで作る→PDF(印刷)で保存→ラクスルに入稿
  • 保存の設定:「トリムマークと塗り足し」にチェック
  • 実費:A5・両面カラー100部で1,576円、700部で3,141円(税込)
  • 納期:5営業日出荷がいちばん安い。当日出荷は約1.5〜2倍
  • 部数:新しいデザインは100部。反応がよければ増刷

完璧なチラシでなくても大丈夫です。

出さない限り、反応はゼロです。

まずはA5・両面カラー・100部で、1回出してみてください。

まずは料金のページで、A5・両面カラー・100部・5営業日出荷を選んでみてください。
ラクスルのチラシ印刷(公式サイト)
料金は時期で変わります。最新は公式サイトでご確認ください。

最初の1回、失敗しなかった?

最初はA4で作ったけど、デザインは微妙でした(笑)
まずはチャレンジですね!

チラシに載せる値段に迷ったら、ハンドメイドの値段設定|値段の付け方と原価率を店主の実例で解説をどうぞ。

お店の看板もCanvaで作るなら、Canvaでお店の看板を自作する方法に手順があります。

マルシェにこれから出る人は、マルシェ出店の始め方|募集の探し方・応募のコツから読むのがおすすめです。

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いろはさん
お菓子屋を開く人と、開いたあとの人へ。兵庫県でマカロン専門店「いろはのおと」(https://iroha-no-oto.com/)を妻と2人で営む、個人事業主5年目の店主です。元メーカー勤務の非エンジニア。菓子の製造は妻(パティシエ)、私はEC・SNS・会計・事務まで裏方をひととおり担当しながら、AI(Claude Code)・個人事業主のお金・店舗運営のリアルを“エアプなし”で正直に発信しています。(FP2級・簿記2級/中小企業診断士は勉強中) 📣 記事の更新はXでお知らせしています → @irohanote168 をフォロー