「食品表示のシール、どうやって用意していますか?」

手書きは大変そう。外注は高そう。
かといって、専用のプリンターを買うのも勇気がいる。
お菓子や食品を売り始めると、ここで悩みますよね?

こんにちは。兵庫県明石市で、夫婦で棒付きマカロン専門店を営んでいるいろはです。

うちは2022年にラベルプリンターを1台買って、4年間ずっと自分たちで刷っています
作っているのは、機械が得意なわけではない妻のまどさん(製造担当)
しかもパソコンは使わず、スマホだけです。

新商品ができたら、シールは10分で出来上がります。

この記事では、4年でかかったお金を1円単位で全部出します。
本体の値段、ロールを買った8回ぶんの実額、そして外注に頼んだ場合との比較まで。

読み終わる頃には、シールを自作するか、外注するか、自分の店の答えが決められるはずです。

シール、外注したほうがラクじゃない?
って何回か聞かれたよね。

そう思って調べたら、うちの場合は自分で刷ったほうが安かったんです

📋この記事でわかること
  • 4年でかかった金額が1円単位でわかるから、買うかどうかを自分で決められる
  • 外注との差額がわかるから、「高そう」を数字で判断できる
  • 機械が苦手な人でも回せるかがわかるから、買ってから後悔しない
  • スマホだけで作る手順がわかるから、パソコンがなくても始められる
  • やめておいたほうがいい場合もわかるから、無駄な買い物をしなくてすむ

🙆こんな人に向いています

  • お菓子や食品を作って売っていて、表示シールの用意に困っている人
  • 新商品や季節商品が多く、表示を変える回数が多い人
  • 外注の見積もりを見て「高い」と感じた人

🙅こんな人には向いていません

  • 商品が1〜2種類で、ずっと同じ表示を大量に使う人(外注のほうが安いです)
  • 表示の中身そのものを専門家に任せたい人(プリンターでは解決しません)
うちが4年使っている機種の、現行モデルはこちらです。
※値段は日々変わるので、両方見て安いほうでどうぞ。

▼結論|シール1枚1円。外注との差は、思っていたより大きい

先に、4年ぶんの答えを一覧にします。

聞かれることうちの実測
シール1枚いくら?1円(互換ロール)。純正でも約3.6円
作るのは大変?スマホで10分
パソコンは要る?要りません。アプリだけで完結します
壊れない?4年で故障ゼロ。かすれも詰まりもなし
外注と比べると?外注は1枚6.4〜27.5円+初回1万円超
買い直す?また同じものを買います

1円って、そんなに安いの?

純正じゃなく、互換ロール(他社製の安いロール)を使っているからです。あとで実額を出しますね

うちが使っているのはブラザーのQL-820NWBという機種です。
2022年7月に42,800円で買いました。
現在は後継のQL-820NWBcが売られていて、うちが買った当時より安くなっています(2026年8月時点)。

▼うちの作り方|スマホだけで10分

ここからは、実際に作っている妻のまどさんに説明してもらいます。
まどさんは製造担当で、パソコンはほとんど触りません。
使うのはスマホのアプリだけです。

私が全部やってます。使うのはスマホと「iPrint&Label」っていう無料アプリだけだよ!

使うアプリは「iPrint&Label」。
ブラザーが出している無料アプリで、iPhoneでもAndroidでも使えます。
アプリの説明はブラザーの公式ページにあります(App StoreとGoogle Playで「iPrint&Label」と検索しても出てきます)。

①最初は、テンプレートを選んで書き換えるだけ

ここはとても簡単です!
表をゼロから作る必要はありません。

アプリに食品表示用のテンプレートが最初から入っています。
自分の商品に近いものを選んで、中身を書き換えるだけです。

「食品」「食品_JAN(バーコードつき)」「食品_小サイズ」「食品_栄養(栄養成分表示つき)」といったカテゴリーに分かれていて、ロールケーキ・だんご・パン・フィナンシェなど、実際の商品名がついた見本がずらりと並んでいます。
名称・原材料名・内容量・消費期限・保存方法・製造者・栄養成分表示の欄は、最初から組まれています。

スマートフォンのiPrint&Labelアプリのラベルテンプレート画面。食品_JAN・食品_小サイズ・食品_栄養などのカテゴリーが並び、栗きんとんやメロンパンなど実際の商品名がついた食品表示の見本が、62mm・39mm×48mmといったサイズ表示つきで一覧になっている。
アプリに入っているテンプレート。
左に出ているサイズを、自分のロールと合わせます

一番最初は、自分の表示したいものに近いテンプレートを使って、中身を書き換えて作ったよ

⚠️テンプレートのサイズと、自分が持っているロールのサイズが合っていないと印刷できません。

テンプレートの横に「62mm」「39mm×48mm」のようにサイズが出ています。
選ぶ前に、そこだけ確認してください。

あとは原材料名や期限を、自分の商品のものに打ち替えるだけ。
できあがったラベルは「マイラベル」に保存されるので、次からはそれを複製して使います。

箱から出して最初の1枚が刷れるまで、うちは30分ほどでした。
ほとんどは操作を覚える時間で、慣れてしまえば5分ほどで刷れます。

スマートフォンのiPrint&Labelアプリの画面。保存したラベルとしてマカロンポーの食品表示が一覧に表示され、商品名・名称・原材料名・内容量・賞味期限・保存方法・製造者・栄養成分表示の欄が並んでいる。
「マイラベル」に保存したもの。新商品はこれを複製して使います

②新商品は、原材料を打ち替えるだけ

新しい商品ができたら、雛形を複製して、原材料名と賞味期限を打ち替えます
枠を作り直す必要はないです。

ここまででだいたい10分だよ。
原材料を打つのがいちばん時間かかるね!

外注だと、ここでメールして、確認して、返事を待って
……になりますね。

③印刷して、貼る

あとは印刷ボタンを押すだけです。
必要な枚数だけ、その場で出てきます。

ブラザーQL-820NWBで印刷した食品表示シールの拡大写真。商品名マカロンポー、名称洋菓子、原材料名、内容量30個、賞味期限、保存方法、製造者、栄養成分表示の全項目が黒い文字で読める。
実際に印刷したシール。表示に必要な項目はすべて入ります
棒付きマカロンの詰め合わせ「マカロンポー」の透明容器に、食品表示シールを貼った状態の写真。ピンクの帯の下に白いラベルが貼られている。
商品に貼るとこうなります

うちは1商品につき30枚くらいをまとめて刷って、貼りながら使っています。

▼かかったお金ぜんぶ|本体42,800円と、ロール代の実額

ここが、この記事でいちばん出したかったところです。
Amazonの注文履歴に残っている8回ぶんの実額を、そのまま並べます。

買った日中身実額
2022年9月27日互換ラベル 2,000枚2,000円
2023年4月1日互換ラベル 2,000枚2,000円
2024年3月27日互換ラベル 2,000枚2,000円
2024年6月29日互換ラベル 2,000枚2,000円
2024年10月21日互換ラベル 2,000枚2,000円
2025年3月17日互換ラベル 2,000枚2,000円
2025年6月3日互換ラベル 2,000枚2,000円
2025年6月23日互換の長尺ロール 10巻(後述)3,600円

2年9か月で、消耗品は合計17,600円。
1年あたりにすると約6,400円です。

定型ラベル(29mm×90mm)は2,000枚で2,000円
つまり1枚1円
この値段、買い始めてからずっと変わっていません(2026年8月時点でも同じでした)。

💡互換ロールにしたら、36,000円ちがった

純正のラベルは400枚で1,430円=1枚およそ3.6円です。
うちが買った14,000枚を純正でそろえると、約50,000円
互換なら14,000円でした。
差は約36,000円。本体代とほぼ同じです。

うちが買い続けている互換ロールはこちらです。
※DK-1201は、この機種用の定型ラベルの型番です。うちは7回買って、ずっとこの値段でした。

4年で1回も詰まったことないし、かすれたこともないよ!

本体代、ロールの差額でほぼ取り返してたんですね

本体42,800円と消耗品17,600円を足すと、合計60,400円
ここに、次の章の外注費を並べてみます。

▼食品表示シールを外注すると|1枚6.4〜27.5円と、初回1万円超

食品表示ラベルの印刷代行を調べました。
金額はどこも「データ作成費+印刷代」の2階建てです。

項目代行サービスの例
データ作成費(初回)11,000〜12,800円
印刷 100枚2,750円(1枚27.5円
印刷 1,000枚9,900円(1枚9.9円
印刷 5,000枚31,900円(1枚6.4円
表示を直すとき2,000円〜

※金額は食品表示ラベル代行屋の料金表(税別・送料別)を2026年8月に確認したものです。
ネット印刷のラクスルでも、光沢紙100枚で2,690円(税込)でした。

うちが2年9か月で刷った14,000枚を、1,000枚ずつ発注したとすると138,600円
これに初回のデータ作成費が乗ります。

やり方2年9か月ぶんの費用
自分で刷る60,400円(本体+ロール代)
外注する約150,000円(印刷+データ作成)

倍以上ちがうんだ……

しかもうちは商品の数が多いので、差はもっと開きます

差が出るのは、金額よりも「直すとき」

外注は、表示を1か所直すたびに2,000円〜かかります。

うちは産直の売り場に出したとき、提出した表示ラベルに5つの指摘を受けました(わくわく広場に出品した記録に書いています)。

自分で刷っていたので、直してその日のうちに刷り直せました。
追加のお金はゼロ、待ち時間もゼロです。

うちは新商品の入れ替わりが早いので、そこがいちばん助かってるよね

▼4年使って、正直なところ|不満はひとつだけ

4年使って出てきた不満は、「意外と大きくて場所を取る」

ブラザーQL-820NWBの本体を、22cm×100mの業務用ラップの箱と並べて撮影した写真。ラップの箱と同じくらいの奥行きと高さがある。
右のラップの箱と比べてください。思っていたより大きいです

厨房の作業台は、いつも何かで埋まっています。
うちは作業台の脇の棚に置く場所を作って、そこに固定しました。

マカロン店の厨房の作業台。木製のラックの下段にブラザーQL-820NWBが置かれ、その隣にステンレスの作業台と赤いキッチンエイドのミキサーが並んでいる。
うちの置き場所。作業台の外に押し出しています

買う前に置き場所だけは決めておくことをおすすめします。

💡逆に、心配していて大丈夫だったこと
  • 文字が薄くなる(退色)——4年で一度もありません。お客さまから指摘されたこともゼロ
  • 互換ロールの不具合——かすれ・剥がれ・エラーとも、4年で一度もなし
  • 故障——修理に出したことはありません

ひとつだけ補足します。
この機種が使うのは感熱紙で、熱で色が出る仕組み。
インクやトナーは要りません
そのため、印刷会社の解説では賞味期限が長い商品には熱転写方式がすすめられることがあります。

⚠️うちの商品は日持ちが短いので、問題は出ていません。

常温で何か月も棚に置く焼き菓子や瓶詰めを作っている場合は、長期間貼りっぱなしにしたときの見え方を、ご自身の商品で一度確かめてみてください。

小さい商品には、途中でロールを変えました

2025年から、長さを自由に切れる長尺ロールも使い始めました。
理由はパッケージが小さい商品が増えたからです。

定型ラベルはサイズが決まっているので、小さい袋に貼るとはみ出します。
長尺なら必要な長さだけ切れるので、小さい商品にも合わせられます。

▼こんな場合は、外注のほうがいいです

✅外注を選んだほうがいい場合

  • 商品が1〜2種類で、同じ表示を何千枚も使う
    ——5,000枚なら1枚6.4円まで下がります
  • 表示の中身そのものに自信がない
    ——配合表から作ってもらえるプランがあります
  • 写真やフルカラー、ツヤのあるラベルにしたい
    ——この機種は白地に黒文字が基本です(黒と赤の2色だけなら刷れます。すぐ下に書きます)
  • 厨房に機械を置く場所がどうしても取れない

ひとつだけ、正確に書いておきます。
この機種、黒と赤の2色だけなら刷れます。
専用の2色ロール(DK-2251・幅62mmの長尺タイプ/希望小売価格3,025円)を使う方法です。

ただしブラザーの注意書きに、2色ロールの黒文字は黒単色のロールより「やや赤みを帯びた黒」になり、文字の輪郭にも赤が出ると書かれています。
うちはこのロールを使ったことがないので、実物の見え方は確かめられていません。

赤が使えると聞くと、アレルギーの欄を赤字にしたくなります。
でも黒まで赤っぽくなるなら、読みやすさでは損です。
食品表示は読めることが最優先なので、うちは黒一色のままにしています。
写真やフルカラーのラベルは、この機種では作れません。そこが必要なら外注です。

💡何枚から自作が得か|およそ1,500枚が分かれ目

外注は、最初にデータ作成費が1万円以上かかります。
そのあとは1枚9.9円(1,000枚ずつ頼んだ場合)。
自作は、本体を買ってしまえば1枚1円です。

外注の頼み方自作が安くなる枚数
1,000枚ずつ頼む(1枚9.9円)およそ1,500枚から
5,000枚まとめる(1枚6.4円)およそ2,500枚から

1か月に100枚なら15か月、250枚なら6か月、500枚なら3か月でここに届きます。

しかもこれは、表示が1種類のまま変わらない場合の話です。
商品が増えたり表示を直したりするたび、外注には2,000円〜が乗ります。
種類が多い店ほど、分かれ目はもっと手前に来ます。

※本体は、うちが買った2022年は42,800円でした。
現行機は25,680円(2026年8月時点)なので、これから買う人は、うちより早く元が取れます。上の枚数は現行機で計算しています。

まだそこに届かない、でも外注もしたくない。
そんな場合は、A4のラベルシールを家庭用プリンターで刷る方法もあります。

うちは使ったことがないので、手間も仕上がりも書けません。
ただ「いきなり数万円は出せない」なら、そこから始めて、枚数が増えてから専用機に移るのも、順番としてはありだと思います。

逆に、商品の種類が多い・表示を直す機会が多い・小ロットで刷りたいなら、自分で刷るほうが安くて速いです。

▼いちばん大事な注意|プリンターは「中身」を解決しません

最後に注意点!はっきり書いておきます。

ラベルプリンターが解決するのは「印刷する手間」だけです。
原材料名の並び順、アレルギーの書き方、期限の種類。
表示の中身が正しいかどうかは、別の話です。

アプリのテンプレートにも、「本テンプレートご利用の際は、お客様ご自身の責任において編集ください」という注意書きが入っています。
作っている会社自身が、そう断っているということです。

うちも産直の売り場に出したとき、書き方について指摘を受けました。
表示の中身については、お菓子の食品表示とアレルギー表示のまとめに書いています。
買う前に、こちらを先に読んでおくことをおすすめします。

▼よくある質問(FAQ)

Q1. パソコンがなくても使えますか?

使えます。
うちはスマホの無料アプリ「iPrint&Label」だけで4年やっています。
アプリはiPhoneでもAndroidでも使えて、パソコンは一切不要です。
雛形をひとつ作れば、あとは複製して原材料を打ち替えるだけです。

Q2. 機械が苦手でも作れますか?

うちで作っているのは製造担当の妻で、パソコンはほとんど触りません。
アプリに食品表示用のテンプレートが入っているので、近いものを選んで中身を書き換えるだけです。
最初の1枚は操作を覚えながらで30分ほど、慣れてからは新商品1つ分を10分ほどで作っています。

Q3. シール1枚あたりいくらですか?

うちが使っている互換ロールは2,000枚で2,000円なので、1枚1円です。
純正のラベルは400枚1,430円なので1枚およそ3.6円になります。
うちは4年間ずっと互換ロールで、不具合は出ていません。

Q4. 互換ロールを使っても大丈夫ですか?

うちは4年間ずっと互換ロールですが、かすれ・剥がれ・機械のエラーはいずれも起きていません。
ただしこれはうちの1台での結果です。
心配な場合は純正から始めて、様子を見ながら切り替える方法もあります。

Q5. 印刷した文字は薄くなりませんか?

うちでは4年間、薄くなったことも、お客さまから指摘されたこともありません。
ただしこの機種は感熱紙を使うため、常温で何か月も棚に置く商品では、ご自身の商品で一度確かめることをおすすめします。

Q6. 外注とどちらが安いですか?

商品の種類と枚数で変わります。
うちが2年9か月で刷った14,000枚は、本体と消耗品を合わせて60,400円でした。
同じ枚数を1,000枚ずつ外注すると印刷代だけで138,600円、ほかに初回のデータ作成費が1万円以上かかります。

Q7. 本体はいくらで、どの機種ですか?

うちはブラザーのQL-820NWBを2022年に42,800円で買いました。
現在は後継のQL-820NWBcが販売されています。
4年使って故障はなく、買い直すとしても同じものを選びます。

Q8. これを買えば食品表示は大丈夫ですか?

いいえ。
プリンターが解決するのは印刷の手間だけで、原材料名の並び順やアレルギーの書き方が正しいかどうかは別の話です。
表示の中身は、消費者庁の基準を確認したうえで作ってください。

▼まとめ|商品の種類が多い店ほど、自分で刷ったほうがいい

シールを自分で刷るとどうなるかをまとめた図解。使うのはスマホだけでパソコンはいらない、作るのは製造担当で機械が得意でなくていい、互換ロールならかかる費用はぐっと下がる、不満は置き場所を取ることだけ、商品の種類が多い店ほど自分で刷るほうが得、の5項目のチェックリスト。
📝この記事のまとめ
  • シール1枚1円。2年9か月の消耗品は17,600円(年約6,400円)
  • 互換ロールにしたことで、純正との差は約36,000円
  • 作っているのは製造担当の妻。スマホだけで1商品10分
  • 4年で故障ゼロ。不満は「大きくて場所を取る」だけ
  • 外注は1枚6.4〜27.5円+初回1万円超。直すたびに2,000円〜
  • 商品が少なく大量に刷るなら、外注のほうが安い

4年前、うちは比較もせずにこの機械を買いました。
正直、勢いでした。

でも4年たったいま、同じ場面に戻ってもまた同じものを買います
理由は値段よりも、思いついたその日に作れることでした。

自分でやったほうが早いし、直したいときにすぐ直せるので

新商品や種類が多い店ほど、おすすめできますね!

シールをどうするか迷っているなら、まず自分の店が1か月に何枚使うかを数えてみてください。
累計でおよそ1,500枚を超えるなら、自作のほうが安くなります
月に100枚なら15か月、500枚なら3か月です。うちは、あっという間に超えていました。

うちが4年使っている機種の、現行モデルと互換ロールです。
※ロールは互換で十分でした。本文の実測どおりです。

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いろはさん
兵庫県でマカロン専門店「いろはのおと」(https://iroha-no-oto.com/)を妻と2人で営む、個人事業主4年目の店主です。元メーカー勤務の非エンジニア。菓子の製造は妻(パティシエ)、私はEC・SNS・会計・事務まで裏方をひととおり担当しながら、AI(Claude Code)・個人事業主のお金・店舗運営のリアルを“エアプなし”で正直に発信しています。(FP2級・簿記2級/中小企業診断士は勉強中) 📣 記事の更新はXでお知らせしています → @irohanote168 をフォロー