自営業がConoHa WINGを選ぶ理由5つ|経費・屋号・ドメインまで実体験で
ConoHa WINGの評判が気になっている方へ。
実際に使っている個人事業主の視点で、正直にレビューします。
ブログを始めようとしたとき、最初にぶつかるのが「サーバーって何?どこを選べばいいの?」という壁ですよね。
わたし自身、マカロン専門店のブログを立ち上げるとき、サーバー選びで1週間以上悩みました(笑)。
でも今は、ConoHa WINGにして本当によかったと思っています。
この記事では、個人事業主がConoHa WINGを選ぶべき理由を、実際に使っている立場から正直にまとめます。
自営業として使ってみて、公式サイトでは分からなかったことが3つありました。
サーバー代は「通信費」で処理できること。屋号がなくても個人名義で契約できたこと。そして、2年目の更新は13,068円(月あたり約1,089円)になること。
この3つは記事の後半にまとめています。
- ✅サーバー代が経費になるから、確定申告で迷わない
- ✅屋号のドメインが無料だから、名刺にも使える
- ✅最短10分で始められるから、開業準備の合間でも終わる
- ✅月額の目安がわかるから、固定費を増やさずに始められる
- ✅7ヶ月使った実感がわかるから、契約前の不安が消える
レンタルサーバーって、そもそも何をするものなの?
ブログやホームページを
「インターネット上に置いておく場所」のことだよ。
家でいうと土地みたいなイメージ!
▼自営業がConoHa WINGを選ぶ理由5つ

①表示速度はサーバー処理速度No.1(自社調べ)
ConoHa WINGは、独自の高速化技術「KUSANAGI」をベースにした処理エンジンを採用しており、サーバー処理速度No.1(2026年7月・ConoHa自社調べ)をうたっています。
ページが遅いと、せっかく来てくれた読者がすぐ離脱してしまいます。表示速度はSEOにも直結するので、速いサーバーを選ぶことは売上・集客にも影響するんです。
実際に使ってみて、画像を多く載せる記事でもサクサク動いてくれるのがありがたい!
②WordPressが最短10分・3ステップで始められる
ConoHa WINGには「WordPressかんたんセットアップ」という機能があります。
サーバーの申し込みと同時に、WordPressのインストール・ドメインの設定・SSL化まで、ほぼ自動で完了します。
普通なら1日かかるような設定が、初心者でも30分ほどで終わりました(公式の表記は「最短10分」です)。
IT苦手でも本当に大丈夫?
うん、わたしも最初は全然わからなかったけど、
画面の案内に沿って進めるだけで開設できたよ。
専門用語がほぼ出てこないのが助かったよね!
③独自ドメインが無料(WINGパックの契約中)
ConoHa WINGの「WINGパック」で契約すると、独自ドメインが最大2つ無料になります。
ドメインは通常1,500円〜3,000円/年ほどかかるもの。それが無料になるのはかなりお得です。
- 3ヶ月〜の長期契約でお得な料金に
- 独自ドメイン最大2つが無料(契約中)
- 解約後もドメインは使えるが、翌年から更新費用がかかる
④セキュリティが自動で守られる
個人事業主にとって、サイトがハッキングされたり改ざんされたりするのは大きなリスクです。
ConoHa WINGは以下のセキュリティ対策が標準でついているので、自分で難しい設定をする必要がありません。
バックアップが自動なのが地味にすごくて、
誤ってページを消してしまったときに助けられました(笑)
⑤サポートは平日10〜18時。コスパは高い
ConoHa WINGのサポートは電話とチャットが平日10〜18時、メールは24時間受付です(回答は平日)。
料金は契約期間によって変わりますが、12ヶ月契約なら新規は月991円(2年目の更新からは月1,089円)と、機能の充実度に対してかなりコスパが高いです。
▼他社サーバーとの比較
| サービス名 | 表示速度 | ドメイン無料 | 月額目安(12ヶ月) | 初心者向け度 |
|---|---|---|---|---|
| ConoHa WING | ◎ 処理速度No.1(自社調べ) | ◎ 無料×2(契約中) | 新規991円・更新1,089円 | ★★★★★ |
| エックスサーバー | ◎ 高速 | ○ 1年間無料 | 990円〜 | ★★★★☆ |
| ロリポップ! | △ 普通 | × 有料 | 220円〜 | ★★★☆☆ |
※料金は時期によって変動します。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
エックスサーバーと悩んでるんだけど、どっちがいいの?
どちらも優秀だよ!
ただ、「ドメイン無料」
「かんたんセットアップ」の使いやすさでは、
ConoHa WINGが個人的にはおすすめ。
迷ったらConoHaで間違いないと思うよ。
▼ConoHa WINGの始め方【3ステップ】

STEP1:公式サイトから申し込む
まずはConoHa WINGの公式サイトへ。「今すぐ申し込む」ボタンからメールアドレスとパスワードを設定してアカウントを作ります。
STEP2:プランとドメインを選ぶ
プランは個人事業主なら「ベーシック」で十分です。契約期間は12ヶ月以上を選ぶと月額が下がってお得。ドメイン名(○○.com など)を決めて、「かんたんセットアップ」でWordPressを選びましょう。
STEP3:WordPressにログインして完成!
申し込みが完了すると、WordPressの管理画面にログインできるようになります。あとはテーマを設定して、記事を書き始めるだけです。
WordPressのテーマは、このブログで使っている「JIN」がデザインも使いやすさも個人的に一番おすすめです。有料テーマですが、ブログで収益化を目指すなら早めに導入する価値があります。
▼自営業がサーバーを借りて、実際に何を置くのか

わたしがConoHa WINGに置いているのは、このブログだけです。
お店のほう(マカロン店のネットショップ)は、Shopifyで別に持っています。同じサーバーにまとめてはいません。
線引きは1行だけ決めてあります。「お店の情報はShopify、それ以外はConoHa」。
これを決めておくと、新しく何か作るときに迷いません。お店の話ならShopify、そうでないならConoHaです。
なので「自営業がサーバーを借りる」といっても、店のサイトを引っ越す話ではありませんでした。店とは別に、発信用の置き場所をひとつ増やしただけです。
ConoHa WINGを使い始めたのは2026年1月5日。2026年8月の時点で、だいたい7ヶ月です。
店は4年やっていますが、サーバーの経験はまだ7ヶ月ぶんしかありません。そこは正直に書いておきます。
▼サーバー代は経費にできる?
開業したばかりのころ、いちばん気になるのがここだと思います。
わたしは、ConoHa WINGの料金を「通信費」で処理しています。
支払いは年払いです。更新料金は12ヶ月で13,068円(税込)。月あたりにすると約1,089円になります。
ドメイン(irohanote.com)はWINGパックの特典で0円、アルファSSLも0円です。サーバー代以外に払っているものはありません。
ただ、ここは断言しません。勘定科目の付け方は事業のかたちで変わりますし、わたしのやり方が正解というわけでもないです。
「わたしは通信費にしている」という事実までにしておきます。判断は税理士さんか税務署に確認してください。
▼契約するとき、屋号は必要?ドメインはどう決める?
屋号がないと契約できないのでは、と身構える人もいると思います。
わたしの契約は個人名義です。屋号ではありません。
それで困ったことは、今のところ一度もないです。屋号がないと契約できない、ということもありませんでした。
ドメインは irohanote.com にしました。WINGパックの特典で、.comドメインは0円です。
屋号ドメインにするかどうかで悩んだ記憶もありません。取れる名前を取った、というだけでした。
ひとつだけ、これは強めに書いておきたいことがあります。
人が使っていないドメインは、早めに取ったほうが良いです。
名前が空いているうちに押さえるのは、あとから取り返そうとするよりずっと簡単です。年単位で使う住所なので、ここだけ先に動いておくと気が楽だと思います。
▼まとめ|自営業こそConoHa WINGを選ぼう

| ポイント | ConoHa WINGの強み |
|---|---|
| ① 表示速度 | 処理速度No.1(自社調べ)・SEOにも有利 |
| ② 開設のかんたんさ | かんたんセットアップで最短10分(実感は30分ほど) |
| ③ ドメイン | 無料×2(契約中) |
| ④ セキュリティ | 自動バックアップ・WAF・SSL標準搭載 |
| ⑤ サポート・コスパ | 電話とチャットは平日10〜18時・新規991円 |
個人事業主にとってブログは、24時間働いてくれる営業ツールです。
そのブログを支える「土台(サーバー)」を、ケチらず信頼できるところを選ぶのがとても大事。
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ぜひ、この機会にブログを始めてみてください!
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