「テレビの取材が来たら、売れるのかな」

「取材依頼のメールが来た。受けていいのかな」

「無料って聞くけど、本当にタダなの?」

お店を開くと決めたら、一度は考えますよね?私も同じことを考えていました。

先に結論を書きます。うちは個人店ですが、4年でテレビ4局に出ました。

視聴者からの通販の注文は、どの放送でもゼロ件でした(!?)

しかも、一番大きな放送の日、店は閉まっていました(笑)

ただし、そのゼロは「テレビは効かない」の証明ではありません。

理由はあとで数字で書きたいと思います。

私は兵庫県明石市で、妻と2人で棒付きマカロン専門店「いろはのおと」を営んでいます。2022年8月に開業しました。

取材の窓口とメール対応は私が、マカロンは妻が作っています。

今回の記事では、取材依頼のメールと当時の売上の記録を全部引っぱり出しました。

取材がどこから来たのか、実際に何が出ていったのか、放送日がどう動いたのか、ゼロ件が何を意味するのか。数字で書きます。

企業やPR関係の会社は「露出を取りましょう」で終わりますよね?

取材された側が通販の実数を出した記事は、探しても見つかりませんでした。

読み終えると、取材が来る前に何を用意しておけばいいかが決まります。

依頼が来たときに何を確認すればいいか、出たあとに何が起きるのかも、数字でわかりやすく解説します。

メディア紹介後の話ってあんまり聞かないよね?

良かったこと期待外れだったこと色々とぶっちゃけて話したいと思います。

いろはのアイコン

この記事を書いた人

いろは

明石市・棒付きマカロン専門店「いろはのおと」店主(2022年8月開業)

  • ✓ 4年でテレビ4局に出演。関西テレビ「ドっとコネクト」(2025年8月)・テレビ山口「mixデリバリー」(2025年4月)・BAN-BANテレビ「ひがタン!」(2026年)・明石ケーブルテレビ(2023年・2026年の2回)
  • ✓ 山陽電車の情報誌「ESCORT」(2025年2月号)、明石市の広報誌「広報あかし」(2026年9月号)にも掲載
  • ✓ 地元webメディア「明石じゃーなる」に6回、TANOSU・KissPRESSにも掲載
  • ✓ 取材依頼のメールと、放送日前後の通販・店頭の売上記録が手元に残っています

🏠お店のサイト(いろはのおと) 🧵Threads 𝕏更新のお知らせ

📝この記事でわかること
  • 取材が来た入口がわかるので、自分の店で何を用意すればいいか決められる
  • 「無料」で出ていくものがわかるので、受ける前に覚悟ができる
  • 放送日が動く実例がわかるので、予定を組むときに慌てない
  • 放送日のアクセスと注文の実数がわかるので、過度な期待をしなくて済む
  • 注文ゼロが「効かない」の証明にならない理由がわかるので、落ち込まずに済む
  • 一番反応があった媒体がわかるので、地元の取材を軽く見なくなる
  • 有料掲載の営業メールの特徴がわかるので、返信する前に見分けられる

🙆こんな方に向いています

  • これから小さな店を開く方
  • 取材依頼のメールが来て、受けるか迷っている個人店の方
  • 「テレビに出れば売れる」と言われて、本当か知りたい方

🙅こんな方には向いていません

  • 取材を取りに行くプレスリリースの書き方を知りたい方(この記事は、来た取材の話です)
  • 全国放送で爆発的に売れた成功事例を探している方(うちは売れていません)
  • テレビ局の裏側や制作の事情を知りたい方(分かりません)

▼結論|取材は来た。が、売れなかった

私たちの場合テレビと雑誌の取材は向こうから来て、そして期待以上に売れませんでした。

でも、全く効果がなかったわけではありません。

この記事の答えを3行で書きます。

  • テレビと雑誌の取材は、全部向こうからの依頼(市の広報誌だけは自分で応募)
  • 出演料は払っていない。ただ、渡したものはあり
  • 放送日にアクセスは2.4倍になりました。ただし注文はゼロ

ここから、一つずつ数字を出します。

▼4年で出た媒体は?

先に一覧を出します。数え方で盛れないように、取材・出演・掲載だけを数えました。

開店告知や観光協会の施設紹介は入れていません。

媒体種類時期
明石じゃーなる地元webメディア2022年10月〜2025年2月に6回
TANOSUwebメディア2022年11月
明石ケーブルテレビケーブルTV2023年4月、2026年9月の2回
KissPRESSKiss FM KOBEのweb2023年6月
山陽電車「ESCORT」沿線情報誌2025年2月号
テレビ山口「mixデリバリー」テレビ2025年4月7日放送
関西テレビ「ドっとコネクト」テレビ2025年8月2日放送
BAN-BANテレビ「ひがタン!」地域局2026年2月に撮影、春に放送
広報あかし市の広報誌2026年9月号

媒体名にリンクがあるものは、紹介されたときにお店のブログに書いた記事です。

写真や放送の中身はそちらに載せています。

9媒体、のべ15回です。テレビだけで4局、5回。

小さな店にしては多いほうだと思います。でも、この一覧を見て「すごい」と思った人ほど、この先を読んでほしいです。

▼テレビ取材はどこから来たのか

取材依頼が来た3つの経路を件数で示した図。お店のホームページの問い合わせフォームから5件(関西テレビ、テレビ山口、BAN-BANテレビ、ESCORT、KissPRESS)、店の前を通りがかって1件(明石ケーブルテレビ)、知人が募集を教えてくれて1件(広報あかし)。SNSとプレスリリースからは来ていない。

一番聞かれるのが「どうやって取材を取ったの?」です。

経路は主に3つでした。

  • お店のホームページの問い合わせフォームから
    ……5件(関西テレビ、テレビ山口、BAN-BANテレビ、ESCORT、KissPRESS)
  • 店の前を通りがかって
    ……1件(明石ケーブルテレビの2回目)
  • 知人が募集を教えてくれて
    ……1件(広報あかし)

関西テレビもテレビ山口も情報誌も、ホームページの問い合わせフォームから来ました。

見つけてもらったのは商品ページ、連絡が来たのが問い合わせフォーム。関西テレビはこの順番でした。

インターネット上で私たちの店の商品『棒付きマカロン いろはのマカロン〜夏〜』から紹介の話がありました。

SNSでもプレスリリースでもなく、ネットショップの商品ページです。

つまり、やったことは「ホームページに問い合わせフォームを置いて、商品ページをちゃんと作っておいた」だけです。

地味ですが、うちの取材はこういうところから来ています。

広報あかしだけは自分から動きました。

といっても、知人がDMで「こんな募集があるよ」と教えてくれて、応募して、抽選に通った形です。

市の広報誌の「プレゼント付きアンケート」の景品を提供する事業者の募集でした。

なお、上の3つの経路は、テレビ4局・情報誌2つ・KissPRESSの7件の話です。

地元のwebメディア2つは、開店してすぐの時期に先方から声をかけていただいたもので、当時のやりとりが手元に残っておらず経路を特定できませんでした。

そのうち「明石じゃーなる」は6回来てくれています。

一度つながると、季節の新商品が出るたびに声をかけてもらえました。

一度きりで終わらなかったのは、この媒体だけの話ですが、やってみるまで知りませんでした。

ただし、web記事のほうは掲載日が散らばっていて、売上への効果は測れていません。

▼放送日が動く

関西テレビの放送は、予定の日から1週間ずれました。ここからが、店が閉まっていた話です。

関西テレビの依頼が来たのは、2025年7月18日でした。放送予定日は7月26日。その日は店を開ける予定でした。

依頼メールには、最初からこう書いてありました。

「生放送のため、尺(放送時間)の都合上、商品紹介コーナーのカットの恐れや次週以降に変更になる場合があります」。

実際に7月26日は放送されず、8月2日に延期になりました。

2025年8月2日は、私が中小企業診断士の1次試験を受ける日でした。

経営の相談に乗る国家資格で、当時勉強中でした。

自分がリアルタイムで見られないのは残念だけれど、放送してもらえるならいいか、くらいの受け止め方でしたね。

ただ、テレビの放送日は動く。個人店はそれを前提に予定を組めない。

これは、出る前に知っておいてよかったことです。

延期の連絡、来たときどう思った?

リアルタイムで見れないのは残念。でも放送されるならいいかって(笑)

▼取材は無料?うちから出ていったもの

「取材は無料ですか」とよく聞かれます。わたしは出演料や掲載料は、1円も払っていません。

ただ、出ていったものはあります。商品か時間のどちらかが出た5つの媒体を並べます。

前の章の「フォームから来た5件」とは、顔ぶれが少し違います。

媒体お金の流れ店から出たもの
関西テレビ番組が商品を購入(4箱+送料で11,520円)おまけの商品を同梱
テレビ山口無料サンプル商品を提供
BAN-BANテレビ無料出演者の試食分、打合せ30分+撮影90分
ESCORT無料撮影用の商品、撮影90分
明石ケーブルテレビ無料出演者3名分の似顔絵マカロン(2〜3時間)

商品と時間をだしてますが、お金の請求はないです。

関西テレビだけは、番組側が商品も買ってくれました。

次の章で、視聴者からいくら入ったかを書きます。

テレビにも紹介してもらって購入までしていただけるのはありがたいですね。

いろいろなメディア紹介の形があるね。

▼実際売れたのか?

「テレビに出て売れましたか」の答えを、通販と店頭に分けて出します。

通販(ネットショップ)の反応

放送・掲載普段の1日当日のアクセス注文
テレビ山口(2025年4月7日)1491560件
関西テレビ(2025年8月2日)133319(2.4倍)0件
広報あかし(2026年9月1日)1691530件
明石ケーブルテレビ(2026年9月5日)169197(1.2倍)0件

「普段の1日」は、それぞれの直前4週間の平均です。

明石ケーブルテレビは毎日流れる番組なので、1日だけ切り出しても本当のところは分かりません。この点はあとの章で書きます。

アクセスがはっきり動いたのは、関西テレビの1回だけです。

放送日に普段の2.4倍の人がネットショップに来て、翌日には元に戻りました。

店頭の反応

関西テレビの日は休業、テレビ山口の日は定休日の月曜でした。店頭は開いていませんでした。

広報あかしの発行日と明石ケーブルテレビの放送日は営業していました。

ここで、測れるものと測れないものを分けておきます。

店頭の売上は、レジに記録が残っているので比べられます。「テレビで見ました」と言ってくれた人の数は、メモを取っていないので分かりません。

だからこのあと出てくる「見ました」の話は、すべて体感です。通販のように数字では出せません。

売上のほうは、どちらの日も直前4週間の営業日の平均を下回っていました。店頭も伸びていません。

ぶっちゃけ期待していたこと

出る前は「爆売れするかも」「列ができるかも」と、ちょっと思っていました(笑)でも叶いませんでしたね(泣)。

▼ゼロ件が意味しないこと

関西テレビで紹介された日に、お店の通販サイトで何が起きたかを示した図。ふだんの1日は133人のところ、放送された日は319人で2.4倍。それでもその日の注文は0件。当時の力で注文を1件出すには5,600人が必要だった。

一番大事なことを。

「テレビに出たのに注文ゼロ。だからテレビは効果ないのでは?」。

そう思いますよね。でも、それは嘘になります。

うちのネットショップの2025年夏の転換率は、0.05%ほどでした。2,000人来て1人買うかどうか、という数字です。

💡転換率とは?

ネットショップに来た人のうち、実際に買った人の割合です。100人来て1人買えば1%です。

正確には、2025年夏は3,738人が来て注文が2件、割合にすると0.0535%でした。2件から出した割合なので、あくまで目安です。

この割合で計算すると、放送日に来た319人から期待できる注文は0.17件。

1件に全然届きません。

平均して0.17件しか売れない状態で、実際にゼロ件になる確率を計算すると84%です。テレビを見た人がいつものお客さんとまったく同じように振る舞っても、8割の確率でゼロになります。

つまり、ゼロという結果は、テレビに効果がない証拠にはなりません。単純に、測れるだけの人数ではなかったということです。

逆に言うと、当時の割合で95%の確率で1件は出るところまで持っていくには、5,600人ほど来てもらう必要がありました。

テレビで連れてきてもらったのは319人です。

テレビは仕事をしました。アクセスを2.4倍にしてくれました。

受け止める側の店が、その人数から1件を生み出せる状態になかった。それが正直な答えです。

メディア露出もすぐ売れるわけじゃなくて難しいね。

そうですね!紹介してもらえるだけでもありがたいので、ここからはうちの課題ですね。

▼メディア出演でのもう一つ工夫

明石ケーブルテレビの2回目には、こちらから一手打ちました。

以前にも紹介してもらったお礼として、出演者1人の似顔絵マカロンを作って渡したいと、こちらから提案しました。すると番組から「ほかの出演者の分もぜひ」と、全員分の依頼になりました。

明石ケーブルテレビ「まるっとあかし」のスタジオで、似顔絵マカロンが3つ並べて紹介されている場面。
出典:ネオ情報バラエティ「まるっとあかし」(明石ケーブルテレビ)
番組の出演者さんにお渡しした似顔絵マカロン3個。バタークリームで一つずつ手描きしたもので、白い皿に並べている。非売品。

作ったマカロンは番組に持ち込まれ、店頭のコーナーとは別に、スタジオでも紹介してもらえました。露出が2回になったわけです。

マカロンの絵は妻が1本ずつ手で描いています。リサーチも含めて2〜3時間かかりました。

放送の様子と似顔絵マカロンの写真は、お店のブログに載せています。

取材は受けて終わりではありません。

こちらから一手打つと、露出が増えます。

▼一番反応があった媒体

「見ました!」と言われた数で言うと、一番多かったのは関西テレビでもテレビ山口でもなく、明石ケーブルテレビでした。

明石ケーブルテレビ「まるっとあかし」の取材で、店頭で焼き菓子の入った木製のケースを見せている場面。
出典:ネオ情報バラエティ「まるっとあかし」(明石ケーブルテレビ)

理由は2つあると思っています。

1つは、ケーブルテレビの番組が毎日夜7時の帯番組だったこと。

帯番組とは、毎日同じ時間に放送される番組のことで、同じ回が何度も流れます。

1回きりの全国放送より、地元の人の目に何度も入りますので、「見ました」と言ってくるお客さんは時間差で何人も来ていただけました。

もう1つは、一緒に映った人です。番組の出演者は、地元で活動するお笑い芸人と歌手の方でした。

明石ケーブルテレビ「まるっとあかし」の取材で、出演者が棒付きマカロンを2本持っている場面。
出典:ネオ情報バラエティ「まるっとあかし」(明石ケーブルテレビ)

「見ました」と声をかけてくれた方の多くは、体感では、その出演者のファンでした。

番組の視聴者というより、出演者を追いかけている人が店まで来てくれました。

そのうちのお一人からは、次はお祝いや誕生日にオーダーケーキを頼みたい、というお話をいただいています。ただし2026年9月の時点でまだご注文はいただいていないので、売上には数えていません。

それでも、放送を見て店まで来て、次の予定まで話してくれる人がいました。通販のアクセス数には、絶対に出てこない動きです。

「どこに出るか」より「誰と一緒に出るか」が効果ありました。

出演者のファンがお店に来てくれました。

番組見て来た、っていうより、あの人が行ってた店、って感じだね。

▼取材依頼と営業メールの見分け方

問い合わせフォームには、本物の取材依頼のほかに「雑誌に掲載しませんか」という営業も来ます。

4年で少なくとも6件来ました。全部、女性ファッション誌の名前を出す有料の企画でした。返信していません。

本物の依頼と見比べて、見分け方がはっきりしました。

こういう場合は気をつけて!

  • 出版社ではなく広告代理店を名乗っていて、送信元のメールのドメインが雑誌名と違う
  • 「早割」「枠は残りわずか」など、期限を切って即決を促す
  • 詳細は添付ファイルや外部リンクの企画書でしか見せない

逆に、本物の取材依頼には共通点がありました。

金額の話が一切出ず、商品名・必要な数・日程・宛先といった具体だけが書いてありました。

迷ったら、金額の話が出ているかどうかを見てください。

▼よくある質問(FAQ)

Q1. 個人店に取材が来るように、今から何を用意すればいいですか?

A. うちの場合は、ホームページの問い合わせフォームと商品ページでした。5件の取材依頼が全部そこから来ています。

経路が分かっている7件のうち、SNSやプレスリリースから来たものは0件でした。

Q2. 取材依頼のメールが来たら、まず何を確認すればいいですか?

A. 金額の話が出ているかどうかです。本物の依頼は、商品・数・日程・宛先の具体だけが書いてあります。金額や「有料」の文字があれば営業です。

Q3. 商品はこちらが用意するのですか?

A. 商品か時間が出た5媒体のうち4つは、こちらで用意しました。番組が買ってくれたのは関西テレビの1件だけです。「無料」でも商品は出ると思っておいたほうが安全です。

Q4. 放送日は事前に確定しますか?

A. うちの関西テレビは、予定の7月26日から8月2日に動きました。依頼メールに「変更の可能性」が書いてあったとおりです。うちの場合は生放送だったからか、1週間動きました。

Q5. テレビに出たら、いつ、どこで効果が出ますか?

A. うちは放送日の通販には出ませんでした。出たのは時間差です。

放送を見て来店された方から、次はオーダーケーキを、というお話もいただいています(2026年9月の時点ではまだご注文前です)。媒体名をプロフィールに書けるようになったことも、初めてのお客さんに信用してもらう材料として、役に立っていると感じます。

▼まとめ

テレビや雑誌の取材が来る前に、個人店がやっておくことをまとめた図解。ホームページに問い合わせフォームを置く、商品ページをちゃんと作る、金額が書いてあるメールは営業、「無料」でも商品と時間は出る、放送日は動くので予定は仮で組む、受けたらこちらから一手打つ。

これから店を開く個人店の方が、今日できることを先に書きます。

✅️この記事のまとめ
  • ホームページに問い合わせフォームを置く。テレビと雑誌の取材5件は全部ここから来ました
  • 商品ページをちゃんと作る。関西テレビは商品ページを見て連絡してきました
  • 依頼メールが来たら、金額の話があるかを見る。あれば営業です
  • 受けると決めたら、商品と時間が出ることを分かって受ける
  • 放送日は動くと思って、予定は仮で組む
  • 受けたら、こちらから一手打つ。うちは似顔絵マカロンで露出が2回になりました

結論として本当に出てよかった、紹介してくれてありがたいと思っています。

テレビや雑誌の取材は、向こうから連絡が来て決まりました。

こちらにできるのは、見つけてもらえる場所を用意しておくことでした。

ただし、市の広報誌のような募集は、自分から応募できます。入口は2つあります。

うちの場合、連絡はホームページの問い合わせフォームから来ました。

まずは、自分のホームページに問い合わせフォームがあるか見てみてください。そこが入口になります。

※記事中の放送画面は、ネオ情報バラエティ「まるっとあかし」(明石ケーブルテレビ)より引用しています。放送の回はお店のブログでも紹介しています。

お店を開くまでの流れとお金の話は、お菓子屋の開業、実際いくらかかった?にまとめています。ブログに何を書くかで迷っている方は、お菓子屋さんのブログって何を書くの?もどうぞ。

爆売れはしなかったけど、書けることや経験は増えましたね。

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いろはさん
お菓子屋を開く人と、開いたあとの人へ。兵庫県でマカロン専門店「いろはのおと」(https://iroha-no-oto.com/)を妻と2人で営む、個人事業主5年目の店主です。元メーカー勤務の非エンジニア。菓子の製造は妻(パティシエ)、私はEC・SNS・会計・事務まで裏方をひととおり担当しながら、AI(Claude Code)・個人事業主のお金・店舗運営のリアルを“エアプなし”で正直に発信しています。(FP2級・簿記2級/中小企業診断士は勉強中) 📣 記事の更新はXでお知らせしています → @irohanote168 をフォロー