確定申告、毎年「今年こそちゃんとやろう」と思いながら、気づいたら2月になってる——そんな経験ありませんか?

freeeやマネーフォワードを試したけど、勘定科目の意味がわからなくて挫折しちゃった(泣)

わかります!「勘定科目ってなに?」ってなりますよね(笑)。
3年前の私もそうでした

兵庫県でマカロン専門店「いろはのおと」を営む個人事業主4年目です。簿記2級・FP2級を持ちながら、税理士なしで青色申告65万円控除に挑戦し続けています。

そんな人がタックスナップを使い続けてるって、どういうこと?

今もマネーフォワードと両方使っているんです。
その理由、最後まで読んでもらえると「なるほど」と思っていただけるはず

📌 この記事でわかること
  • freee・マネーフォワードで挫折しやすい「本当の理由」
  • タックスナップが挫折しにくい5つの理由
  • マネーフォワードを使いながらタックスナップをやめない「本音の理由」
  • 税務調査リスクチェックは実際に役立つのか?(使用体験あり)
  • タックスナップが向いている人・向いていない人

🙋 そもそも、なぜfreee・マネーフォワードで挫折するのか?

「難しいと聞いていたけど、使ってみたら本当に難しかった(笑)」

正直に言うと、私もマネーフォワードを使い始めた最初の1ヶ月、かなり苦労しました。簿記2級を持っていても、です。では、会計知識のない方が挫折するのは当然ですよね。実はよくある挫折ポイントは3つに絞られます。

▼ 挫折ポイント①:「勘定科目」という壁

freee・マネーフォワードで挫折する3つの理由:勘定科目がわからない・結局PCが必要・機能が多すぎて迷子

freeeやマネーフォワードを使うと、取引を記録するたびに「勘定科目」を選ぶ必要があります。

「これは消耗品費? それとも雑費?」
「交際費と会議費の違いって何?」
「間違えたら税務署に怒られるのでは……?」

この不安が手を止め、記帳の習慣化を妨げます。簿記の知識がない方にとって、この選択ミスへの恐怖は想像以上に大きいんです。

▼ 挫折ポイント②:PC前提の設計

マネーフォワードもfreeeもスマホアプリはあります。でも、確定申告書の最終確認や提出まではPC操作が必要になることが多い。

「スマホで全部できると思ってたのに、結局PCを出すの?」という落胆は、継続意欲を大きく削ぎます。お店を切り盛りしながら帰宅後にPCを開く……という習慣はなかなか続きません。

▼ 挫折ポイント③:機能が多すぎて迷子になる

マネーフォワードは機能が豊富すぎて、最初は何をどこから触ればいいかわかりません。「仕訳帳ってどこ?」「決算書ってどこで出せる?」——UIが洗練されているぶん、慣れるまでに時間がかかるという逆説があります。「これ、私には向いていないのかも」と感じて離脱してしまう方が多いんです。

わかる〜!私もfreee最初の画面で「もうムリ」ってなったもん(笑)

そうなんです。会計ソフトが悪いんじゃなくて、「会計を知っている人が使う道具」として設計されているのが問題なんですよね

💡 知識ゼロから始めるなら「タックスナップ」がある

そんな方に知ってほしいのが「タックスナップ」というスマホアプリです。AppStoreで4.6点・959件のレビューが付くほど評価が上がってきていますが、まだ知らない方も多い。

タックスナップが他の会計ソフトと根本的に違うのは、「会計知識がなくても使えることを前提に設計されている」点です。freeeやマネーフォワードは「会計の流れを理解しながら使う」ツール。それに対しタックスナップは「考えなくていい設計」になっています。

タックスナップTOP画面

挫折した人にタックスナップがおすすめな5つの理由

▼ 理由①:スワイプするだけで仕訳が終わる

タックスナップのスワイプ仕訳3ステップ:口座連携→明細自動取込→右スワイプで承認、AIが勘定科目を自動判定

タックスナップの仕訳は、驚くほどシンプルです。

  1. 銀行口座・クレジットカードを連携する
  2. 取引明細が自動で取り込まれる
  3. 「承認(右スワイプ)」か「修正(左スワイプ)」を選ぶだけ

勘定科目はAIが自動で判定してくれます。「これって何費だろう……?」と悩む必要がない。AI判定の精度は体感で9割以上。残りの1割を自分で修正するだけ。スマホゲームをするような感覚で、日々の経費処理が終わります。

スワイプで仕訳ってゲームみたいで楽しそう!
これなら続けられる気がする

そうなんです。AI自動仕訳は本当に楽で、経費処理が苦じゃなくなりました。習慣化のハードルが全然違います

▼ 理由②:1,000件の仕訳が10秒で終わる(安心プラン)

安心プランにアップグレードすると、さらに強力なAI機能が使えます。「一括自動仕訳」機能では、1,000件の取引をまとめて10秒で処理できます。「年度末にまとめて記帳……」という後回しグセがある方でも、短時間でキャッチアップできるのは心強いです。

▼ 理由③:スマホだけで確定申告まで完結する

タックスナップはスマホ専用アプリです(PC版はありません)。最初から最後まで、スマホだけで完結する設計になっています。仕訳 → 決算書作成 → 確定申告書作成 → e-Tax提出——この流れがすべてスマホの中で終わります。「PCを出さなくていい」というのは、毎日お店に立っている事業主には本当に助かります。

▼ 理由④:税理士監修の税務調査リスクチェック(安心プラン)

これが私がタックスナップをやめられない最大の理由です。詳しくは次の章でお話しします。

▼ 理由⑤:24時間AIチャットサポート

確定申告の作業って、夜遅くにやることが多いですよね。「夜11時に仕訳していたら疑問が出てきた」——そんなとき、タックスナップなら24時間AIチャットに質問できます。税理士に聞くほどじゃないけど、誰かに確認したい……そんな場面で助かります。

🔥 【本音レビュー】マネーフォワードを使いながらタックスナップをやめない理由

いろはの確定申告ルーティン:マネーフォワードで毎月仕訳→タックスナップで年1回税務リスクチェック→安心して確定申告

ここが、この記事で最もお伝えしたいことです。

正直に言います。私はマネーフォワードをメインで使っています。お店のレジシステム「Airレジ」をマネーフォワードに連携していて、毎日の売上は自動で記帳されています。なので、「タックスナップのスワイプ仕訳をメインで使っている」わけではないんです。

え?じゃあなんでタックスナップを使い続けてるの?

実は私にとって、タックスナップは「仕訳ツール」じゃなくて「税務診断ツール」なんです。これが本当に安心できる理由で……

「マネーフォワードで作った財務諸表を、タックスナップの税務調査リスクチェックにかけるため」——これが私がタックスナップを手放さない理由です。

▼ 「税務調査リスクチェック」って何をしてくれる機能?

個人事業主が税務調査の対象になることは、実はそれほど珍しくありません。特に事業規模が大きくなってくると、「売上が増えたのに税額が下がっている」「経費の比率が業種平均と比べて高い」といったケースが調査対象になりやすくなります。

でも税理士に毎月相談するのは費用がかかる。かといって「たぶん大丈夫だろう」のまま申告するのは怖い——。タックスナップの税務調査リスクチェックは、そんな「グレーゾーンの不安」を可視化してくれる機能です。

財務データを入力すると、AIが「ここにリスクがあります」「この項目は一般的な比率と比べて高めです」という形でフィードバックを返してくれます。税理士監修のロジックに基づいているため、ただのAI判定よりも信頼性があります。

▼ 実際に使ってみた感想

私がこの機能を使い始めたのは、事業3年目に入って売上が増えてきたタイミングでした。

最初に使ったとき、「ここ、一度確認した方がいいですよ」という指摘がいくつかあって——正直ヒヤッとしました(笑)。でも逆に言えば、申告前にそれがわかったからこそ、自分で確認・修正できた。

事業規模が少し大きくなってくると、この安心材料の価値がぐっと上がります。「税務調査に来られても、これだけ確認した証拠がある」という感覚は、独立してから感じてきた「税務的な孤独感」を和らげてくれます。

📋 いろはの使い方ルーティン

「マネーフォワードで財務諸表を作る → タックスナップで税務リスクチェックをかける → 安心して申告する」
この流れが定番になっています。費用は税理士費用の10分の1以下。それで年1回の申告に安心感が持てるなら、十分な投資だと思っています。

▼ 税務リスクチェックが特に安心な3つのポイント

① リスクを数値・コメントで可視化してくれる
「問題ありそう」「たぶん大丈夫」という曖昧な感覚ではなく、具体的なフィードバックが出てきます。

② 税理士監修のロジックが裏付けに
「AIが言ってるだけでしょ?」という不安は、税理士監修というお墨付きで軽減されます。

③ 「一度確認した」という記録が残る
申告前にチェックした事実が残るのは、精神的な保険として意外と大事です。

💰 料金プランと30日間無料トライアルについて

タックスナップには3つのプランがあります。

プラン月額(年払い換算)主な機能こんな人に
カンタンプラン月額980円〜スワイプ仕訳・確定申告書作成・e-Tax提出まず試したい人
安心プラン月額2,483円〜+AI一括仕訳・税務調査リスクチェック・青色65万控除申告の不安をなくしたい人
レシート郵送プラン月額4,980円〜+レシートをポストに入れるだけで仕訳代行全部丸投げしたい人

税務調査リスクチェックを使いたい場合は「安心プラン」が必要です。カンタンプランにはこの機能がないため、リスクチェックも使いたい方は安心プランを選んでください。私が使っているのも安心プランです。

▼ 30日間無料トライアルについて

タックスナップには30日間の無料トライアルがあります。申告書提出機能を除くすべての機能(スワイプ仕訳・税務リスクチェックなど)を無料で試すことができます。

「まず税務リスクチェックだけ試したい」という使い方でも全然OK。30日以内に解約すれば費用は一切かかりません。

👍 タックスナップが向いている人・向いていない人

タックスナップが向いている人(MF挫折・スマホ派・青色申告・税務調査不安)と向いていない人(Airレジユーザー・PC派・不動産農業所得あり)

✅ 向いている人

  • freee・マネーフォワードで挫折した経験がある人——勘定科目の選択で詰まった方は、スワイプ仕訳の設計が合うはず
  • スマホで確定申告を完結させたい人——PC不要・スマホ完結は大きな強み
  • 税理士なしで青色申告している個人事業主——特に事業規模が大きくなってきた方は税務リスクチェックの価値がより高まる
  • 確定申告に毎年不安を感じている人——「これで合ってるのかな……」という不安を定期的なリスクチェックで和らげられる
  • 別の会計ソフトを使いながら税務チェックだけしたい人——「仕訳はメインソフトで、税務チェックはタックスナップ」という併用も可能

❌ 向いていない人

  • Airレジと連携したい人——現時点でタックスナップはAirレジとの直接連携に対応していない。私がメインツールとして使えない最大の理由がこれ
  • PC中心で作業したい人——タックスナップはスマホ専用。PC版はない
  • 不動産所得・農業所得がある人——現時点でこれらの所得区分には対応していない
📊 向き不向き まとめ
  • ✅ 向いている:挫折経験あり・スマホ派・青色申告・税務調査が不安・複数ツール併用OK
  • ❌ 向いていない:Airレジユーザー・PC派・不動産/農業所得あり

❓ よくある質問

▼タックスナップは確定申告まで全部できますか?

はい。白色申告・青色申告(10万円控除・65万円控除)の確定申告書作成〜e-Tax提出まで対応しています。ただし青色申告65万円控除(複式簿記必須)には安心プランが必要です。

▼タックスナップとマネーフォワードの違いは?

マネーフォワードクラウドは「会計の知識がある程度必要」、タックスナップは「知識ゼロでもAIが仕訳してくれる」という違いがあります。私はマネーフォワードをメインで使いつつ、タックスナップをレシートのスマホ撮影&AI仕訳の補助ツールとして併用しています。詳しくは個人事業主の会計ソフトおすすめ記事もどうぞ。

▼タックスナップの料金は?無料で使える?

30日間の無料トライアルがあるので、まずは無料で試せます。継続利用は月額1,000円台〜のプランから。青色申告65万円控除を使いたい方は安心プランが必要です。詳細は本文「料金プラン」章をご覧ください。

▼タックスナップは個人事業主以外でも使えますか?

個人事業主・フリーランス向けに最適化されたサービスです。法人利用や複数事業の管理にはマネーフォワードクラウドのほうが適しています(マネーフォワード使い方記事参照)。

▼AI仕訳は本当に正確?間違えませんか?

4年使ってきた感想として、レシート画像からのAI読み取りは9割以上の精度です。残り1割は手動修正が必要ですが、ゼロから入力するより圧倒的に速い。慣れれば月の経費入力が30分で終わるレベルです。

▼解約・退会は簡単にできますか?

アプリ内の設定からいつでも解約できます。30日間無料トライアル中なら課金は発生しません。解約後もエクスポートしたデータは手元に残るので、別の会計ソフトに乗り換えることも可能です。

▼安全性は大丈夫ですか?口座情報が漏れないか心配です

タックスナップに連携するのは「閲覧権限のみ」です。銀行のIDやパスワードはタックスナップのサーバーには保存されない設計になっています。これはマネーフォワードなど他の会計ソフトと同様の仕組みです。

▼マネーフォワードと併用できますか?

できます。私がそのスタイルです。「仕訳はマネーフォワード、税務リスクチェックはタックスナップ」という使い分けが可能です。両方使うことで、より安心な申告体制が作れます。

▼途中でプランを変更できますか?

はい、カンタン→安心へのアップグレードはいつでも可能です。まずカンタンプランで使い勝手を確認してから、必要に応じて安心プランに変更するのもおすすめです。

▼freee・マネーフォワードから乗り換えでデータは引き継げますか?

基本的には引き継げず、新規スタートになります。ただし、年度の途中から始めた場合でも、その時点からの仕訳・管理が可能です。

▼レシート郵送プランって何ですか?

レシートを封筒に入れてポストに投函すると、タックスナップのスタッフが入力・仕訳を代行してくれるサービスです。「スマホ操作すら面倒」「とにかく丸投げしたい」という方向けのプランです(月額4,980円〜)。

▼スマホだけで本当に大丈夫ですか?PC版はないんですか?

はい、PC版はありません。すべての機能がスマホアプリで完結しています。逆に「スマホしか持っていない」方でも使えるのが強みです。

📝 まとめ:挫折した人の「次の一手」はタックスナップ

ここまで読んでいただきありがとうございます。

今日お伝えしたことをまとめると——タックスナップは「会計ソフトで挫折した人の入門ツール」としてはもちろん、「既に別の会計ソフトを使っている人の税務診断ツール」としても優秀です。

私がマネーフォワードを3年以上使いながらタックスナップをやめない理由は、税務調査リスクチェック機能があるから。「申告前にもう一度、税務的な目でチェックしてもらえる」——これだけで、毎年の確定申告の不安が半分くらい消えます。事業が大きくなればなるほど、この安心感の価値は上がります。

まずは30日間無料で試せます。「なんとなく不安」という方、ぜひ一度使ってみてください。

📋 タックスナップ 基本情報まとめ
  • ✅ 3プラン:カンタン(月980円)・安心(月2,483円)・レシート郵送(月4,980円)※年払い換算
  • ✅ 30日間無料トライアルあり(申告書提出除く全機能)
  • ✅ スワイプ仕訳でAIが自動判定(精度9割以上)
  • ✅ 税務調査リスクチェック機能(安心プラン)
  • ✅ スマホ専用・PC不要・e-Tax提出まで完結
  • ❌ Airレジとの直接連携は現時点で非対応
  • ❌ PC版なし・不動産/農業所得は非対応

ご質問・ご相談はお気軽にどうぞ

お問い合わせはこちら
ABOUT ME
いろはさん
兵庫県で マカロン専門店「いろはのおと」 (https://iroha-no-oto.com/)を経営しながら、 ひとりで事業を回すための IT・業務改善・数字まわりを日々試行錯誤している個人事業主です。 個人事業主として4年目です。 製造・販売だけでなく、 ECサイト運営、SNS運用、会計、事務作業まで、 開業当初からほとんどを自分で行っています。