【店主4年】マネーフォワード クラウド確定申告を個人事業主が4年使った正直レビュー|マカロン店×Airレジ連携・補助金経理まで全部公開【2026年版】
- マネーフォワード クラウド確定申告の仕組み(初心者向けに5分で解説)
- 料金プラン3種の選び方(パーソナルミニ/パーソナル/パーソナルプラスどれが正解?)
- マカロン店主が4年使って本当によかった5つの点(自動仕訳・グラフ・連携)
- 正直書く残念な3つの点(簿記知識前提・スマホアプリ弱い・初心者ハードル)
- 店舗運営×ECでの実運用(Airレジ連携・楽天銀行/住信SBI連動・補助金経理)
- freee/弥生との違い(4年使用者目線で正直比較)
- 始め方3ステップ(30分で初期設定完了・1ヶ月無料)
毎年2月末になると、胃が重くなっていました。
開業して最初の年、僕は領収書の山を前に毎年1〜2週間かけて帳簿をつけていました。「また今年もこの作業か…」と思いながら、夜中にパソコンの前で途方に暮れることも。
でも今は、確定申告の作業が2〜3時間で終わるようになっています。その理由のひとつが、4年前にマネーフォワード クラウド確定申告を使い始めたことです。
確定申告ソフトって種類が多すぎて、
どれを選べばいいかわからない…
そうですよね🍭 私も最初は本当に迷いました。簿記の知識もゼロからのスタートで、freeeにも触ってみたし、弥生も検討しました。結局マネーフォワードを4年使い続けてる理由を、マカロン店主目線で正直に話します。
▼結論:マカロン店主4年が選び続けたMFの総合評価(30秒で読めます)
★★★★☆ 4.5/5
- 料金:年11,760円〜(月980円〜)でコスパ良し
- 使いやすさ:最初の1ヶ月は学習コスト要・以降は爆速
- 自動仕訳精度:銀行/カード連携で半自動化(4年で大幅進化)
- サポート:チャット/メール対応・パーソナルプラスなら電話も
- 差別化:Airレジ・楽天銀行・住信SBIすべて連携可能(店舗運営者に最強)。持続化補助金の数字根拠もMFで作成
結論:「会計知識ゼロから始めて、4年続いた」のがマネーフォワードでした。最初の1ヶ月だけは「簿記の用語?仕訳?」と戸惑いましたが、慣れたら確定申告は2〜3時間で終わるように。本記事では4年使った僕の正直レビューを書きます。
4年使い続けたって、それだけで結構な信頼性あるね…!
途中で乗り換える手間とリスク考えたら、最初に「長く使えるソフト」を選ぶのが正解だったと思います🍭 マネーフォワードは料金プランも機能拡張も4年で大きく改善されてきました
▼まずは自己紹介
こんにちは、明石でマカロン専門店「いろはのおと」を4年経営している店主のいろは(夫)です🍭 妻はパティシエとして菓子製造を担当、私(夫)は店主としてECサイト運営・SNS運用・会計・確定申告・ブログ運営を担当しています。
- 使用ソフト:マネーフォワード クラウド確定申告(パーソナルプラン)
- 使用年数:2022年8月開業から4年連続
- 会計知識:簿記2級・FP2級保有(会社員時代取得)/経理実務経験はゼロから独学
- 連携サービス:Airレジ・楽天銀行ビジネス・住信SBIネット銀行・楽天カード・PayPay
- 業態:実店舗+ECサイト(Shopify)+マルシェ出店の3チャネル個人事業主
- 確定申告:4年連続で青色申告65万円控除(自分で電子申告・税理士なし)
この4年で確定申告にかかる時間は、開業初年度(弥生クラウドを試したが操作画面に挫折→1年目だけExcel手入力で帳簿管理)の約10日から、MF導入2年目以降は2〜3時間まで短縮されました。
▼マネーフォワード クラウドとは?仕組みを5分で理解
マネーフォワード クラウドは、個人事業主や法人向けのクラウド型会計ソフトです。インストール不要で、ブラウザ(or アプリ)から使えます。
- クラウド会計:ブラウザで使う会計ソフト。インストール不要・データはクラウド保存・どこからでもアクセス可
- 確定申告:1年間の所得を税務署に報告して税金を納める手続き。個人事業主は毎年2/16〜3/15
- 青色申告:複式簿記で記帳する代わりに最大65万円控除が受けられる確定申告方式
- e-Tax:国税庁のオンライン申告システム。MFと連携で確定申告書を電子提出できる
- 自動仕訳:銀行/カードと連携してMFが自動で経費を判別・帳簿につけてくれる機能
- API連携:MFと外部サービス(銀行・Airレジなど)を自動でデータ連携する仕組み
📌 マネーフォワード クラウドの基本スペック
- 運営会社:株式会社マネーフォワード(東証プライム上場)
- 対象:個人事業主・フリーランス・副業者
- 料金:パーソナルミニ年15,360円/パーソナル年11,760円〜/パーソナルプラス年35,760円(税抜・年契)
- 無料お試し:1ヶ月(クレジットカード登録不要)
- 連携サービス:2,300以上(銀行・カード・電子マネー・POSなど)
- 確定申告:e-Tax電子申告対応(最大65万円控除)
- サポート:メール・チャット(パーソナルプラスは電話対応も)
自動仕訳って具体的にどういうこと?
銀行口座やクレジットカードをMFに連携させると、「楽天カードで2,000円使ったよ」みたいな取引データが自動で取り込まれて、「これは消耗品費かな?」とMFが推測して帳簿につけてくれる仕組みです🍭 何回か学習させると精度UPして、ほぼ自動になります
🎯 個人事業主が使う流れ(3ステップ)
- STEP1:銀行口座・クレジットカード・Airレジなどを連携設定(初回30分)
- STEP2:日々の取引はMFが自動取込→たまに仕訳を確認・修正(月1〜2時間)
- STEP3:確定申告期(2/16〜3/15)に申告書作成→e-Taxで提出(2〜3時間)
→ 「日々の積み重ね+確定申告期のラストスパート」で完結。Excel手入力時代の10日間が2〜3時間になります。
▼料金プラン3種比較|パーソナルミニ・パーソナル・パーソナルプラスどれが正解?

マネーフォワード クラウド確定申告には3つのプランがあります。「どれが自分に合うのか」を、4年使ってきた僕の経験で正直に解説します。
(2026年・税抜・年契月額)
- パーソナルミニ:月1,280円(年15,360円)。白色申告のみ・基本機能限定。副業の方や記帳量少ない方向け
- パーソナル:月980円(年11,760円)★おすすめ。青色申告対応・銀行/カード連携・電子申告・メール/チャットサポート
- パーソナルプラス:月2,980円(年35,760円)。電話サポート・帳簿入力サポート・税理士紹介付き。初めての確定申告で不安な方向け
え、ミニよりパーソナルの方が安いの?
そうなんです🍭 ここがマネフォの料金の罠です。年契にするとパーソナル(青色申告対応)の方がパーソナルミニ(白色のみ)より安い。青色申告は最大65万円控除なので、ほとんどの個人事業主はパーソナル一択です
🎯 マカロン店主4年が選んだプラン
- 選んだ理由:青色申告65万円控除のために必須機能フル装備
- 支払:年契で年11,760円(月割980円)=1日32円
- 使用機能:自動仕訳・銀行/カード連携・確定申告書作成・e-Tax電子申告
- サポート利用:年1〜2回チャットで質問(消費税の扱い・補助金の仕訳など)
💡 プラン選びの早見表
- 「副業で年100万円以下・記帳量少ない」 → パーソナルミニ(年15,360円)でOK
- 「個人事業主・青色申告したい」(ほとんどの方)→ パーソナル(年11,760円)★これ一択
- 「初めての確定申告で不安・電話で相談したい」 → パーソナルプラス(年35,760円)
- 「会計知識ゼロで本当に不安」 → パーソナルプラス+税理士相談で確実に乗り切る
→ 9割の個人事業主はパーソナル一択です。僕も4年連続パーソナル。1日32円で確定申告ストレスから解放されると思えば、安すぎる投資です。
▼【店主4年実体験】MFを4年使って本当によかったこと5つ
4年使ってきた僕が、「マネーフォワードを選んで本当によかった」と感じる点を5つに整理しました。
① 銀行・カード自動連携で記帳が半自動化
一番のメリットは、銀行口座とクレジットカードを連携させると、取引データが自動で取り込まれること。

- 楽天銀行 個人ビジネス口座(売上入金・経費引き落とし)
- 住信SBIネット銀行(プライベート→事業の振替)
- 楽天カード(経費の大半・年間100万円超)
- Airレジ(店舗売上の日別データ自動取込)
- PayPay(マルシェ出店時の決済)
- Amazon ビジネス(材料・包材の購入記録)
これだけ連携してると、手入力する仕訳は月に3〜5件のみ。残りはMFが自動で取り込んで「これは消耗品費かな?」と推測してくれます。
② 学習機能で年々精度UP
使い始めの1年目は「これは消耗品費じゃなくて材料費なんだけど…」と修正することが多かったですが、3〜4回同じ仕訳を修正すると、MFが学習して次回から自動で正しい勘定科目を選んでくれるように。
4年経った今、修正が必要な仕訳は月1〜2件のみ。完全自動化に近づいてます。
③ 月次グラフで「数字に強くなる」
MFのダッシュボードでは、売上・経費・利益の推移が月単位/年単位で自動グラフ化されます。
これが地味にすごく便利🍭 「あ、今月は仕入が増えてる…」「夏は売上落ちるから経費調整しよう」みたいに、経営判断が数字ベースでできるようになりました。持続化補助金の申請書類を書くときも、このグラフから数字をそのまま転記できて助かりました
④ Airレジ・楽天銀行・住信SBI すべて連携できる
店舗運営者にとって最強の差別化ポイント。MFは連携サービス数が2,300以上と業界トップクラスで、Airレジ・楽天銀行・住信SBIなど店舗運営に必須のサービスも幅広く対応。
- Airレジ(店舗POS)→ 日別売上をMFに自動取込
- 楽天銀行ビジネス→ 売上入金・経費引落をMFに自動連携
- 住信SBIネット銀行→ プライベート→事業の振替をMFで一元管理
- 楽天カード→ 経費利用をMFで自動仕訳
詳細は Airレジ×MF連携の設定方法【月10時間削減】 で書いてます。
⑤ e-Tax電子申告で65万円控除を毎年確実に取れる
青色申告で最大65万円控除を受けるには、e-Tax電子申告が必須(紙申告は55万円控除)。MFはe-Tax連携がワンクリック完了で、毎年確実に65万円控除を取れています。
- 所得税率10%の方:年間 65,000円 節税
- 所得税率20%の方:年間 130,000円 節税
- 住民税10%も合わせて:年間 195,000円〜 節税
- 4年間の累計:約78万円 節税(所得税率20%+住民税10%=合計30%で試算した僕の場合)
→ MF年11,760円 × 4年 = 47,040円 の投資で、78万円の節税効果。ROIで計算すると約16倍です。
▼【店主4年実体験】MFの残念な点を正直に書きます3つ
良い点ばかり書くのはフェアじゃないので、4年使って正直「ここは弱い」と感じる点デメリットも3つ書きます。
① 簿記の知識ゼロだと最初の1ヶ月はキツい
MFは「使えば使うほど楽になる」設計ですが、最初の1ヶ月は会計用語の壁があります(僕は簿記2級・FP2級を会社員時代に取得していましたが、「資格の知識」と「実際の仕訳判断」のギャップに最初は戸惑いました)。
- 勘定科目:「消耗品費?事務用品費?どっち?」と毎回迷う
- 仕訳:「借方?貸方?」が直感で理解できない
- 事業主貸/事業主借:プライベートとの境界で混乱
- 固定資産/減価償却:10万円超の購入で必要になる概念
やっぱり簿記の勉強しないとダメ?
そこまでガッツリ勉強しなくても大丈夫🍭 私は「MFはYouTubeで補助情報みながら1ヶ月で慣れた」って感じですね。会計用語に出会う度にググる→3〜4回繰り返すと理解できます。「とにかく簡単に終わらせたい」方はfreeeかタックスナップの方が向いてるかも
② スマホアプリは経理作業に弱い
MFには専用スマホアプリがありますが、経理作業(仕訳・確定申告書作成)はPC前提。スマホでは「売上残高の確認」「グラフ閲覧」程度しかできません。
- ✅ できる:売上/利益のグラフ閲覧、レシート撮影→自動仕訳(パーソナル以上)
- ❌ できない:仕訳の詳細修正、確定申告書の作成、e-Tax電子申告
- 結論:確定申告期はPCに座る覚悟必須
③ 初心者向けの説明が少ない
MFの公式ヘルプは「使える前提」の説明が多く、「会計用語自体わからない」レベルだと自力解決しにくいです。
→ 対策はYouTubeで「マネーフォワード 使い方 初心者」と検索。先輩ユーザーの解説動画が豊富。またはパーソナルプラス(電話サポート)に1年だけ加入する手も。
正直、僕も最初の1年は「MF公式マニュアル → わからない → ググる → YouTube見る」のループでした🍭 でもこれは「会計知識ゼロから始める誰でも通る道」。1ヶ月乗り越えれば、あとは爆速で楽になります
▼【独自軸】店舗運営×ECで使いこなす実運用|Airレジ連携・銀行連動・補助金経理
「個人事業主×実店舗×ECサイト」のマカロン店主が4年使ってきた具体的な実運用を公開します。他のMFレビュー記事には書かれない独自情報です。
🏪 Airレジ連携|店舗POS×MFで日別売上を全自動化
実店舗を運営してる方の最大の悩みは「店舗売上の経理をどうつけるか」。Airレジ×MF連携で完全自動化できます。
- STEP1:店舗でお客様からAirレジで会計(現金・カード・PayPay)
- STEP2:1日終わったらAirレジが日次集計→MFに自動送信
- STEP3:MFが「売上:◯円・支払手段:◯」の仕訳を自動生成
- STEP4:月末に1回確認するだけで月間売上の経理完了
→ 月10時間→月15分に短縮(手入力・集計・整理を含む店舗売上経理が、Airレジ連携後は「自動取込された仕訳を確認するだけ」になったため)。詳細手順は Airレジ×MF連携の設定方法 で書いてます。
🏦 銀行連動|楽天銀行・住信SBIで売上入金を自動仕訳
銀行口座も2,300以上の金融機関と連携可能。マカロン店では以下2口座を使い分けてます:
- 楽天銀行 個人ビジネス口座:売上入金(Shopify・卸先・補助金)・経費引落
- 住信SBIネット銀行:プライベート⇄事業の振替用
- 連携効果:「ATMで降ろした現金がいつ→何に使った」までMFで追跡可能
銀行口座選びは 個人事業主の銀行口座おすすめ2選 で詳しく解説。
💴 補助金経理|持続化補助金の数字根拠もMFで完結
2022年に小規模事業者持続化補助金に申請(結果は不採択でしたが…)した時、MFの月次売上・経費グラフがそのまま経営計画書の「効果試算根拠」として使えました。
当時はMFの使い込みが甘くて、結果数字の根拠が弱くて不採択になりました🍭 その敗因と教訓は 持続化補助金で僕が落ちた話 で全部公開してます。これから補助金申請する方は絶対MFで経理基盤を作っておくべきです。開業届と同時にMF登録するのが理想
🛒 EC×店舗×マルシェ|3チャネル収益をMFで一元管理
- EC(Shopify):楽天銀行入金経由でMF自動取込
- 実店舗(Airレジ):日別売上をMFに自動送信
- マルシェ出店:PayPay/現金売上をMF手入力(月1回まとめて)
- 結果:「今月は店舗◯円・EC◯円・マルシェ◯円」とチャネル別損益が即座にわかる
→ 経営判断(どのチャネルに注力するか)が数字ベースでできるように。「Shopifyの売上が下降気味だから広告打とう」みたいな決断が早くなりました。
▼freee/弥生 vs マネーフォワード|4年使用者が見た本当の違い
「結局どれが一番いいの?」という質問に、4年マネフォユーザーの僕が正直に答えます。
- マネーフォワード:簿記の知識が少しあれば最高(爆速・連携最強・コスパ◎)→本記事の推し
- freee:会計知識ゼロでも使える設計(質問形式UI)→とにかく簡単に終わらせたい方
- 弥生:オンプレ時代からの老舗・サポート手厚い→電話サポート最重視の方
💡 どれを選ぶかの判断軸
- 「freeeで挫折した」「簿記の基礎は学びたい」→ マネーフォワード
- 「とにかく一発で確定申告終わらせたい」→ freee
- 「老舗の安心感重視」「電話サポート必須」→ 弥生
- 「実店舗×EC×補助金経理を一元化したい」→ マネーフォワード一択
詳しい比較は freeeとマネーフォワード徹底比較記事 で書いてます。
📌 freeeも公式で1ヶ月無料。両方触ってから決めるのが一番確実です(freee 公式サイトで無料お試し/マネーフォワード 公式サイトで無料お試し)。
正直、「会計ソフトに正解はない」が本当のところ🍭 大事なのは「自分の使い方に合うかどうか」。1ヶ月無料お試しで全部触ってみて、合う方を選ぶのが一番確実です
▼始め方|たった3ステップで初期設定完了(30分)
「実際にどう始めるの?」を3ステップで説明します。30分あれば完了します。
📝 STEP1:無料アカウント登録(5分)
- 公式サイトで「1ヶ月無料お試し」ボタンクリック
- メールアドレス+パスワードで登録(クレジットカード登録不要)
- 事業者情報入力(屋号・業種・開業日)
- 「パーソナル」プランを選択(青色申告対応・年11,760円・1ヶ月無料)
🏦 STEP2:銀行・カード連携設定(15分)
- 「データ連携」メニューから「金融機関を追加」
- 銀行(楽天銀行 個人ビジネス/住信SBIなど)を選んでログイン情報を入力
- クレジットカード(楽天カードなど)も同じ流れで追加
- Airレジ・PayPay・Amazonビジネスなども連携可(任意)
✅ STEP3:仕訳ルール設定(10分)
- 「自動仕訳ルール」メニューを開く
- 過去取引から自動学習される仕訳ルールを確認
- 勘定科目を修正(最初は手動・3〜4回で学習される)
- 完了!あとは日々取引が自動取り込まれる
30分で初期設定できるならハードル低いね!
そうなんです🍭 むしろ難しいのは「日々の運用」。最初の1ヶ月は会計用語に慣れる学習期間が必要ですが、1ヶ月無料なので合わなければ解約OK。「触ってみて自分に合うか判断」が一番確実
▼よくある質問(FAQ)|店主4年の本音回答
読者の方からよく聞かれる質問を7つ、4年使った僕の本音で答えます。
Q1. パーソナルとパーソナルミニ、結局どっち?
9割の個人事業主はパーソナル一択です。料金はパーソナルの方が安い(年11,760円 vs 年15,360円・どちらも税抜)のに、青色申告対応・連携機能フル・電子申告OKと機能も上。パーソナルミニは「白色申告で十分・連携必要なし」の副業の方向け。
Q2. 簿記の知識がなくても使えますか?
使えますが、最初の1ヶ月は会計用語の壁があります。僕も簿記資格なしで始めて、YouTubeとGoogle検索で乗り越えました。「全く勉強したくない」方は freeeかタックスナップが楽です。
Q3. 1年契約と月契約どっちがいい?
年契約が圧倒的にお得(パーソナルなら月980円 vs 月1,408円)。1ヶ月無料お試し後に「使えそう」と確信したら年契約に切替えが正解。
Q4. 確定申告ってMFだけで完結する?
はい、確定申告書作成→e-Tax電子申告までMFで完結します。税務署に行く必要なし。マイナンバーカードがあれば自宅完結。
Q5. Airレジ・楽天銀行と連携できますか?
できます。Airレジは日別売上を自動取込・楽天銀行は入出金を自動仕訳。詳細は Airレジ×MF連携設定記事 で書いてます。
Q6. 持続化補助金など補助金の経理にも使える?
はい、補助金の数字根拠を作るのにMFは最強です。月次売上推移・利益推移を経営計画書にそのまま転記できます。僕の 持続化補助金不採択分析記事 で「数字根拠の重要性」を解説してます。
Q7. 途中で他のソフトに乗り換えできますか?
できますが、過去データの移行が面倒(仕訳CSV書き出し→新ソフトへインポート)。最初から「長く使うソフト」を選ぶのが正解。4年使い続けた僕の結論は「MFは長期保有に向いてる」。
▼まとめ|会計知識ゼロでも4年続けられた理由
マカロン店主4年が、マネーフォワード クラウド確定申告を4年使い続けてきた本音をまとめました。
- ① 「freee vs MF」で迷ったら、長く使えるMF推奨。簿記の基礎を学びながら使えば確定申告は爆速化
- ② 「会計知識ゼロでもOK」。最初の1ヶ月だけ学習コスト払えば、あとは半自動化
- ③ 実店舗×ECなら絶対MF。Airレジ・楽天銀行・住信SBI全部連携できるのはMFだけ
「会計ソフト選びで迷ってる」「確定申告が初めてで不安」という方は、1ヶ月無料で実際に触ってみるのが一番確実です(補助金申請を考えてる方は特にMFがおすすめ)。クレジットカード登録不要なので、合わなければ何も発生しません。
4年使った私の結論は、「最初の1ヶ月の学習コストを払えば、確定申告ストレスから解放される」🍭 年11,760円(1日32円)の投資で65万円控除+作業時間激減なので、迷ってる方は試してみる価値ありです
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