📋 この記事でわかること
  • マネーフォワード クラウド確定申告の仕組み(初心者向けに5分で解説)
  • 料金プラン3種の選び方(パーソナルミニ/パーソナル/パーソナルプラスどれが正解?)
  • マカロン店主が4年使って本当によかった5つの点(自動仕訳・グラフ・連携)
  • 正直書く残念な3つの点(簿記知識前提・スマホアプリ弱い・初心者ハードル)
  • 店舗運営×ECでの実運用(Airレジ連携・楽天銀行/住信SBI連動・補助金経理)
  • freee/弥生との違い(4年使用者目線で正直比較)
  • 始め方3ステップ(30分で初期設定完了・1ヶ月無料)

毎年2月末になると、胃が重くなっていました。

開業して最初の年、僕は領収書の山を前に毎年1〜2週間かけて帳簿をつけていました。「また今年もこの作業か…」と思いながら、夜中にパソコンの前で途方に暮れることも。

でも今は、確定申告の作業が2〜3時間で終わるようになっています。その理由のひとつが、4年前にマネーフォワード クラウド確定申告を使い始めたことです。

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確定申告ソフトって種類が多すぎて、
どれを選べばいいかわからない…

そうですよね🍭 私も最初は本当に迷いました。簿記の知識もゼロからのスタートで、freeeにも触ってみたし、弥生も検討しました。結局マネーフォワードを4年使い続けてる理由を、マカロン店主目線で正直に話します。

⭕️こんな人におすすめ

  •  ✅️これから個人事業主として確定申告する初心者(freeeで挫折した方も)
  •  ✅️会計ソフト選びで「freee vs MF どっち?」で迷ってる方
  •  ✅️実店舗×EC×個人事業主で経理を一元化したい方(Airレジ連携など)
  •  ✅️長期間使うソフトを最初から決めたい方(4年使用者の実体験ベース)

❌️こんな人には合わないかも

  • とにかく「何も考えず一発で確定申告終わらせたい」方→freee(またはタックスナップのスマホ完結派※未使用だが評判良し/詳細はタックスナップ レビュー記事)がおすすめ
  • スマホアプリだけで完結したい方→MFのアプリは経理作業に弱め
  • 会計知識を一切勉強したくない方→簿記の基礎を覚えながら使うのがMFスタイル

▼結論:マカロン店主4年が選び続けたMFの総合評価(30秒で読めます)

🏆 マカロン店主4年使った総合評価

★★★★☆ 4.5/5

  • 料金:年11,760円〜(月980円〜)でコスパ良し
  • 使いやすさ:最初の1ヶ月は学習コスト要・以降は爆速
  • 自動仕訳精度:銀行/カード連携で半自動化(4年で大幅進化)
  • サポート:チャット/メール対応・パーソナルプラスなら電話も
  • 差別化:Airレジ・楽天銀行・住信SBIすべて連携可能(店舗運営者に最強)。持続化補助金の数字根拠もMFで作成

結論:「会計知識ゼロから始めて、4年続いた」のがマネーフォワードでした。最初の1ヶ月だけは「簿記の用語?仕訳?」と戸惑いましたが、慣れたら確定申告は2〜3時間で終わるように。本記事では4年使った僕の正直レビューを書きます。

4年使い続けたって、それだけで結構な信頼性あるね…!

途中で乗り換える手間とリスク考えたら、最初に「長く使えるソフト」を選ぶのが正解だったと思います🍭 マネーフォワードは料金プランも機能拡張も4年で大きく改善されてきました

▼まずは自己紹介

こんにちは、明石でマカロン専門店「いろはのおと」を4年経営している店主のいろは(夫)です🍭 妻はパティシエとして菓子製造を担当、私(夫)は店主としてECサイト運営・SNS運用・会計・確定申告・ブログ運営を担当しています。

🍭 マネーフォワード歴4年の僕のスペック
  • 使用ソフト:マネーフォワード クラウド確定申告(パーソナルプラン)
  • 使用年数:2022年8月開業から4年連続
  • 会計知識:簿記2級・FP2級保有(会社員時代取得)/経理実務経験はゼロから独学
  • 連携サービス:Airレジ・楽天銀行ビジネス・住信SBIネット銀行・楽天カード・PayPay
  • 業態:実店舗+ECサイト(Shopify)+マルシェ出店の3チャネル個人事業主
  • 確定申告:4年連続で青色申告65万円控除(自分で電子申告・税理士なし)

この4年で確定申告にかかる時間は、開業初年度(弥生クラウドを試したが操作画面に挫折→1年目だけExcel手入力で帳簿管理)の約10日から、MF導入2年目以降は2〜3時間まで短縮されました。

▼マネーフォワード クラウドとは?仕組みを5分で理解

マネーフォワード クラウドは、個人事業主や法人向けのクラウド型会計ソフトです。インストール不要で、ブラウザ(or アプリ)から使えます。

📖 用語解説(覚えておくと便利!)
  • クラウド会計:ブラウザで使う会計ソフト。インストール不要・データはクラウド保存・どこからでもアクセス可
  • 確定申告:1年間の所得を税務署に報告して税金を納める手続き。個人事業主は毎年2/16〜3/15
  • 青色申告:複式簿記で記帳する代わりに最大65万円控除が受けられる確定申告方式
  • e-Tax:国税庁のオンライン申告システム。MFと連携で確定申告書を電子提出できる
  • 自動仕訳:銀行/カードと連携してMFが自動で経費を判別・帳簿につけてくれる機能
  • API連携:MFと外部サービス(銀行・Airレジなど)を自動でデータ連携する仕組み

📌 マネーフォワード クラウドの基本スペック

📌 マネーフォワード クラウド確定申告のスペック
  • 運営会社:株式会社マネーフォワード(東証プライム上場)
  • 対象:個人事業主・フリーランス・副業者
  • 料金:パーソナルミニ年15,360円/パーソナル年11,760円〜/パーソナルプラス年35,760円(税抜・年契)
  • 無料お試し:1ヶ月(クレジットカード登録不要)
  • 連携サービス:2,300以上(銀行・カード・電子マネー・POSなど)
  • 確定申告:e-Tax電子申告対応(最大65万円控除)
  • サポート:メール・チャット(パーソナルプラスは電話対応も)

自動仕訳って具体的にどういうこと?

銀行口座やクレジットカードをMFに連携させると、「楽天カードで2,000円使ったよ」みたいな取引データが自動で取り込まれて、「これは消耗品費かな?」とMFが推測して帳簿につけてくれる仕組みです🍭 何回か学習させると精度UPして、ほぼ自動になります

🎯 個人事業主が使う流れ(3ステップ)

  • STEP1銀行口座クレジットカードAirレジなどを連携設定(初回30分)
  • STEP2:日々の取引はMFが自動取込→たまに仕訳を確認・修正(月1〜2時間)
  • STEP3:確定申告期(2/16〜3/15)に申告書作成→e-Taxで提出(2〜3時間)

「日々の積み重ね+確定申告期のラストスパート」で完結。Excel手入力時代の10日間が2〜3時間になります。

▼料金プラン3種比較|パーソナルミニ・パーソナル・パーソナルプラスどれが正解?

【料金プラン3種比較】マネーフォワード クラウド確定申告のパーソナルミニ(月1,280円・白色のみ)/パーソナル★おすすめ(月980円・青色申告対応・1日32円)/パーソナルプラス(月2,980円・電話サポート付き)の比較図。マカロン店主4年が選んだのはパーソナル。

マネーフォワード クラウド確定申告には3つのプランがあります。「どれが自分に合うのか」を、4年使ってきた僕の経験で正直に解説します。

💴 マネーフォワード クラウド確定申告 料金プラン
(2026年・税抜・年契月額)
  • パーソナルミニ:月1,280円(年15,360円)白色申告のみ・基本機能限定。副業の方や記帳量少ない方向け
  • パーソナル:月980円(年11,760円)★おすすめ青色申告対応・銀行/カード連携・電子申告・メール/チャットサポート
  • パーソナルプラス:月2,980円(年35,760円)電話サポート・帳簿入力サポート・税理士紹介付き。初めての確定申告で不安な方向け

え、ミニよりパーソナルの方が安いの?

そうなんです🍭 ここがマネフォの料金の罠です。年契にするとパーソナル(青色申告対応)の方がパーソナルミニ(白色のみ)より安い。青色申告は最大65万円控除なので、ほとんどの個人事業主はパーソナル一択です

🎯 マカロン店主4年が選んだプラン

🍭 僕は4年連続「パーソナル」プラン
  • 選んだ理由:青色申告65万円控除のために必須機能フル装備
  • 支払:年契で年11,760円(月割980円)=1日32円
  • 使用機能:自動仕訳・銀行/カード連携・確定申告書作成・e-Tax電子申告
  • サポート利用:年1〜2回チャットで質問(消費税の扱い・補助金の仕訳など)

💡 プラン選びの早見表

📊 あなたに合うプランは?早見表
  • 「副業で年100万円以下・記帳量少ない」 → パーソナルミニ(年15,360円)でOK
  • 「個人事業主・青色申告したい」(ほとんどの方)→ パーソナル(年11,760円)★これ一択
  • 「初めての確定申告で不安・電話で相談したい」 → パーソナルプラス(年35,760円)
  • 「会計知識ゼロで本当に不安」パーソナルプラス+税理士相談で確実に乗り切る

9割の個人事業主はパーソナル一択です。僕も4年連続パーソナル。1日32円で確定申告ストレスから解放されると思えば、安すぎる投資です。

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▼【店主4年実体験】MFを4年使って本当によかったこと5つ

4年使ってきた僕が、「マネーフォワードを選んで本当によかった」と感じる点を5つに整理しました。

① 銀行・カード自動連携で記帳が半自動化

一番のメリットは、銀行口座とクレジットカードを連携させると、取引データが自動で取り込まれること。

【マカロン店主が連携してる6サービス図解】マネーフォワード クラウドをハブに、楽天銀行 個人ビジネス(売上入金)・住信SBIネット銀行(事業/プライベート振替)・楽天カード(経費自動仕訳)・Airレジ(店舗売上日別取込)・PayPay(マルシェ出店時決済)・Amazon ビジネス(材料/包材購入記録)を連携。実店舗×EC×個人事業主の経理を一元化。手入力は月3〜5件だけ。
🍭 いろはが連携してるサービス(6つ)
  • 楽天銀行 個人ビジネス口座(売上入金・経費引き落とし)
  • 住信SBIネット銀行(プライベート→事業の振替)
  • 楽天カード(経費の大半・年間100万円超)
  • Airレジ(店舗売上の日別データ自動取込)
  • PayPay(マルシェ出店時の決済)
  • Amazon ビジネス(材料・包材の購入記録)

これだけ連携してると、手入力する仕訳は月に3〜5件のみ。残りはMFが自動で取り込んで「これは消耗品費かな?」と推測してくれます。

② 学習機能で年々精度UP

使い始めの1年目は「これは消耗品費じゃなくて材料費なんだけど…」と修正することが多かったですが、3〜4回同じ仕訳を修正すると、MFが学習して次回から自動で正しい勘定科目を選んでくれるように。

4年経った今、修正が必要な仕訳は月1〜2件のみ。完全自動化に近づいてます。

③ 月次グラフで「数字に強くなる」

MFのダッシュボードでは、売上・経費・利益の推移が月単位/年単位で自動グラフ化されます。

これが地味にすごく便利🍭 「あ、今月は仕入が増えてる…」「夏は売上落ちるから経費調整しよう」みたいに、経営判断が数字ベースでできるようになりました。持続化補助金の申請書類を書くときも、このグラフから数字をそのまま転記できて助かりました

④ Airレジ・楽天銀行・住信SBI すべて連携できる

店舗運営者にとって最強の差別化ポイント。MFは連携サービス数が2,300以上と業界トップクラスで、Airレジ・楽天銀行・住信SBIなど店舗運営に必須のサービスも幅広く対応。

🔗 マカロン店主の「最強連携セット」
  • Airレジ(店舗POS)→ 日別売上をMFに自動取込
  • 楽天銀行ビジネス→ 売上入金・経費引落をMFに自動連携
  • 住信SBIネット銀行→ プライベート→事業の振替をMFで一元管理
  • 楽天カード→ 経費利用をMFで自動仕訳

詳細は Airレジ×MF連携の設定方法【月10時間削減】 で書いてます。

⑤ e-Tax電子申告で65万円控除を毎年確実に取れる

青色申告で最大65万円控除を受けるには、e-Tax電子申告が必須(紙申告は55万円控除)。MFはe-Tax連携がワンクリック完了で、毎年確実に65万円控除を取れています。

💰 65万円控除の金銭インパクト
  • 所得税率10%の方:年間 65,000円 節税
  • 所得税率20%の方:年間 130,000円 節税
  • 住民税10%も合わせて:年間 195,000円〜 節税
  • 4年間の累計:約78万円 節税(所得税率20%+住民税10%=合計30%で試算した僕の場合)

→ MF年11,760円 × 4年 = 47,040円 の投資で、78万円の節税効果。ROIで計算すると約16倍です。

▼【店主4年実体験】MFの残念な点を正直に書きます3つ

良い点ばかり書くのはフェアじゃないので、4年使って正直「ここは弱い」と感じる点デメリットも3つ書きます。

① 簿記の知識ゼロだと最初の1ヶ月はキツい

MFは「使えば使うほど楽になる」設計ですが、最初の1ヶ月は会計用語の壁があります(僕は簿記2級・FP2級を会社員時代に取得していましたが、「資格の知識」と「実際の仕訳判断」のギャップに最初は戸惑いました)。

🚨 最初に戸惑った会計用語
  • 勘定科目:「消耗品費?事務用品費?どっち?」と毎回迷う
  • 仕訳:「借方?貸方?」が直感で理解できない
  • 事業主貸/事業主借:プライベートとの境界で混乱
  • 固定資産/減価償却:10万円超の購入で必要になる概念

やっぱり簿記の勉強しないとダメ?

そこまでガッツリ勉強しなくても大丈夫🍭 私は「MFはYouTubeで補助情報みながら1ヶ月で慣れた」って感じですね。会計用語に出会う度にググる→3〜4回繰り返すと理解できます。「とにかく簡単に終わらせたい」方はfreeeかタックスナップの方が向いてるかも

② スマホアプリは経理作業に弱い

MFには専用スマホアプリがありますが、経理作業(仕訳・確定申告書作成)はPC前提。スマホでは「売上残高の確認」「グラフ閲覧」程度しかできません。

📱 スマホでできること・できないこと
  • ✅ できる:売上/利益のグラフ閲覧、レシート撮影→自動仕訳(パーソナル以上)
  • ❌ できない:仕訳の詳細修正、確定申告書の作成、e-Tax電子申告
  • 結論確定申告期はPCに座る覚悟必須

③ 初心者向けの説明が少ない

MFの公式ヘルプは「使える前提」の説明が多く、「会計用語自体わからない」レベルだと自力解決しにくいです。

→ 対策はYouTubeで「マネーフォワード 使い方 初心者」と検索。先輩ユーザーの解説動画が豊富。またはパーソナルプラス(電話サポート)に1年だけ加入する手も。

正直、僕も最初の1年は「MF公式マニュアル → わからない → ググる → YouTube見る」のループでした🍭 でもこれは「会計知識ゼロから始める誰でも通る道」。1ヶ月乗り越えれば、あとは爆速で楽になります

▼【独自軸】店舗運営×ECで使いこなす実運用|Airレジ連携・銀行連動・補助金経理

「個人事業主×実店舗×ECサイト」のマカロン店主が4年使ってきた具体的な実運用を公開します。他のMFレビュー記事には書かれない独自情報です。

🏪 Airレジ連携|店舗POS×MFで日別売上を全自動化

実店舗を運営してる方の最大の悩みは「店舗売上の経理をどうつけるか」。Airレジ×MF連携で完全自動化できます。

🏪 マカロン店のAirレジ×MF運用フロー
  • STEP1:店舗でお客様からAirレジで会計(現金・カード・PayPay)
  • STEP2:1日終わったらAirレジが日次集計→MFに自動送信
  • STEP3:MFが「売上:◯円・支払手段:◯」の仕訳を自動生成
  • STEP4:月末に1回確認するだけで月間売上の経理完了

月10時間→月15分に短縮(手入力・集計・整理を含む店舗売上経理が、Airレジ連携後は「自動取込された仕訳を確認するだけ」になったため)。詳細手順は Airレジ×MF連携の設定方法 で書いてます。

🏦 銀行連動|楽天銀行・住信SBIで売上入金を自動仕訳

銀行口座も2,300以上の金融機関と連携可能。マカロン店では以下2口座を使い分けてます:

🏦 マカロン店主の銀行口座構成
  • 楽天銀行 個人ビジネス口座:売上入金(Shopify・卸先・補助金)・経費引落
  • 住信SBIネット銀行:プライベート⇄事業の振替用
  • 連携効果:「ATMで降ろした現金がいつ→何に使った」までMFで追跡可能

銀行口座選びは 個人事業主の銀行口座おすすめ2選 で詳しく解説。

💴 補助金経理|持続化補助金の数字根拠もMFで完結

2022年に小規模事業者持続化補助金に申請(結果は不採択でしたが…)した時、MFの月次売上・経費グラフがそのまま経営計画書の「効果試算根拠」として使えました。

当時はMFの使い込みが甘くて、結果数字の根拠が弱くて不採択になりました🍭 その敗因と教訓は 持続化補助金で僕が落ちた話 で全部公開してます。これから補助金申請する方は絶対MFで経理基盤を作っておくべきです。開業届と同時にMF登録するのが理想

🛒 EC×店舗×マルシェ|3チャネル収益をMFで一元管理

🛒 3チャネル運営のMF活用
  • EC(Shopify):楽天銀行入金経由でMF自動取込
  • 実店舗(Airレジ):日別売上をMFに自動送信
  • マルシェ出店:PayPay/現金売上をMF手入力(月1回まとめて)
  • 結果:「今月は店舗◯円・EC◯円・マルシェ◯円」とチャネル別損益が即座にわかる

→ 経営判断(どのチャネルに注力するか)が数字ベースでできるように。「Shopifyの売上が下降気味だから広告打とう」みたいな決断が早くなりました。

▼freee/弥生 vs マネーフォワード|4年使用者が見た本当の違い

「結局どれが一番いいの?」という質問に、4年マネフォユーザーの僕が正直に答えます。

📊 freee/MF/弥生 4年使用者目線の比較
  • マネーフォワード:簿記の知識が少しあれば最高(爆速・連携最強・コスパ◎)→本記事の推し
  • freee:会計知識ゼロでも使える設計(質問形式UI)→とにかく簡単に終わらせたい方
  • 弥生:オンプレ時代からの老舗・サポート手厚い→電話サポート最重視の方

💡 どれを選ぶかの判断軸

🎯 タイプ別おすすめ早見表
  • 「freeeで挫折した」「簿記の基礎は学びたい」マネーフォワード
  • 「とにかく一発で確定申告終わらせたい」freee
  • 「老舗の安心感重視」「電話サポート必須」弥生
  • 「実店舗×EC×補助金経理を一元化したい」マネーフォワード一択

詳しい比較は freeeとマネーフォワード徹底比較記事 で書いてます。

📌 freeeも公式で1ヶ月無料。両方触ってから決めるのが一番確実です(freee 公式サイトで無料お試しマネーフォワード 公式サイトで無料お試し)。

正直、「会計ソフトに正解はない」が本当のところ🍭 大事なのは「自分の使い方に合うかどうか」1ヶ月無料お試しで全部触ってみて、合う方を選ぶのが一番確実です

▼始め方|たった3ステップで初期設定完了(30分)

「実際にどう始めるの?」を3ステップで説明します。30分あれば完了します。

📝 STEP1:無料アカウント登録(5分)

🔍 STEP1の具体的なやり方
  • 公式サイトで「1ヶ月無料お試し」ボタンクリック
  • メールアドレス+パスワードで登録(クレジットカード登録不要)
  • 事業者情報入力(屋号・業種・開業日)
  • 「パーソナル」プランを選択(青色申告対応・年11,760円・1ヶ月無料)

🏦 STEP2:銀行・カード連携設定(15分)

🔍 STEP2の具体的なやり方

✅ STEP3:仕訳ルール設定(10分)

🔍 STEP3の具体的なやり方
  • 「自動仕訳ルール」メニューを開く
  • 過去取引から自動学習される仕訳ルールを確認
  • 勘定科目を修正(最初は手動・3〜4回で学習される)
  • 完了!あとは日々取引が自動取り込まれる

30分で初期設定できるならハードル低いね!

そうなんです🍭 むしろ難しいのは「日々の運用」。最初の1ヶ月は会計用語に慣れる学習期間が必要ですが、1ヶ月無料なので合わなければ解約OK。「触ってみて自分に合うか判断」が一番確実

▼よくある質問(FAQ)|店主4年の本音回答

読者の方からよく聞かれる質問を7つ、4年使った僕の本音で答えます。

Q1. パーソナルとパーソナルミニ、結局どっち?

9割の個人事業主はパーソナル一択です。料金はパーソナルの方が安い(年11,760円 vs 年15,360円・どちらも税抜)のに、青色申告対応・連携機能フル・電子申告OKと機能も上。パーソナルミニは「白色申告で十分・連携必要なし」の副業の方向け。

Q2. 簿記の知識がなくても使えますか?

使えますが、最初の1ヶ月は会計用語の壁があります。僕も簿記資格なしで始めて、YouTubeとGoogle検索で乗り越えました。「全く勉強したくない」方は freeeかタックスナップが楽です。

Q3. 1年契約と月契約どっちがいい?

年契約が圧倒的にお得(パーソナルなら月980円 vs 月1,408円)。1ヶ月無料お試し後に「使えそう」と確信したら年契約に切替えが正解。

Q4. 確定申告ってMFだけで完結する?

はい、確定申告書作成→e-Tax電子申告までMFで完結します。税務署に行く必要なし。マイナンバーカードがあれば自宅完結。

Q5. Airレジ・楽天銀行と連携できますか?

できます。Airレジは日別売上を自動取込・楽天銀行は入出金を自動仕訳。詳細は Airレジ×MF連携設定記事 で書いてます。

Q6. 持続化補助金など補助金の経理にも使える?

はい、補助金の数字根拠を作るのにMFは最強です。月次売上推移・利益推移を経営計画書にそのまま転記できます。僕の 持続化補助金不採択分析記事 で「数字根拠の重要性」を解説してます。

Q7. 途中で他のソフトに乗り換えできますか?

できますが、過去データの移行が面倒(仕訳CSV書き出し→新ソフトへインポート)。最初から「長く使うソフト」を選ぶのが正解。4年使い続けた僕の結論は「MFは長期保有に向いてる」

▼まとめ|会計知識ゼロでも4年続けられた理由

マカロン店主4年が、マネーフォワード クラウド確定申告を4年使い続けてきた本音をまとめました。

🍭 マカロン店主4年からの3つのメッセージ
  • ① 「freee vs MF」で迷ったら、長く使えるMF推奨。簿記の基礎を学びながら使えば確定申告は爆速化
  • ② 「会計知識ゼロでもOK」。最初の1ヶ月だけ学習コスト払えば、あとは半自動化
  • ③ 実店舗×ECなら絶対MF。Airレジ・楽天銀行・住信SBI全部連携できるのはMFだけ

「会計ソフト選びで迷ってる」「確定申告が初めてで不安」という方は、1ヶ月無料で実際に触ってみるのが一番確実です(補助金申請を考えてる方は特にMFがおすすめ)。クレジットカード登録不要なので、合わなければ何も発生しません。

4年使った私の結論は、「最初の1ヶ月の学習コストを払えば、確定申告ストレスから解放される」🍭 年11,760円(1日32円)の投資で65万円控除+作業時間激減なので、迷ってる方は試してみる価値ありです

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いろはさん
兵庫県で マカロン専門店「いろはのおと」 (https://iroha-no-oto.com/)を経営しながら、 ひとりで事業を回すための IT・業務改善・数字まわりを日々試行錯誤している個人事業主です。 個人事業主として4年目です。 製造・販売だけでなく、 ECサイト運営、SNS運用、会計、事務作業まで、 開業当初からほとんどを自分で行っています。