【2026年保存版】Canvaでお店の看板を自作する方法|B2サイズ・費用・外注比較・印刷会社まで完全解説
結論:1万円台で“売れる看板”は作れる。

お店の看板を作ろうかと思ったけど、デザイン費や看板の費用まで含めると10万円!?もっと安く作る方法はないかな?
お店の看板を外注しようとすると、思った以上にお金がかかります。
- デザイン費:1〜6万円
- 制作費:5〜20万円
- 設置費:3万円〜
小さめの看板でも、合計で10万円を超えることは珍しくありません。
でも、Canva+ネット印刷+看板スタンドを使えば、
約13,000円前後で店頭用の看板を自作できます。
しかも、
- 最短2日で用意できる
- 反応が弱ければすぐ差し替えられる
- データが手元に残る
という大きなメリットがあります。
「まずは小さく試したい」
「できるだけお金をかけずに集客したい」
そんな個人事業主の方には、外注よりも自作の方が相性が良いです。
この記事では、以下をまとめて解説します。
✔ 自作 vs 外注の費用差
✔ 実際の売上変化
✔ 実践編:B2看板を作る手順
✔ プリオとラクスル比較
✔ 今日やるべき行動
今回は初心者の方でもわかりやすいように、
画像つきで順番に解説しています。ぜひ最後までご覧ください!
※Canvaをまだ使ったことがない方は、先に初心者向けの記事を読むとスムーズです。
看板を外注するといくらかかる?
外注相場(小規模スタンド看板)
| 項目 | 相場 |
|---|---|
| デザイン費 | 1〜6万円 |
| 制作費 | 5〜20万円 |
| 設置費 | 3万円〜 |
| 合計 | 10〜30万円以上 |
※規模・素材により変動します。
「まずはお試しでやりたい」レベルの看板にこの金額は重いね。
まず試したい段階で10万円は、
個人事業主にはかなり重いですよね。
ここからは、実際に置いてみた結果を見ていきます!
実体験:1.3万円の投資で1週間で元が取れました

私のマカロンのお店でも、実際にB2看板を自作して店頭に設置しました。
条件
- B2看板
- 季節限定4商品掲載
- 店頭設置
結果:看板を見たお客さんが2日間で2名増えました
- 新規客 2名
- 客単価 1,500円
- 売上 3,000円
仮にこのペースが続くと…
- 月30人
- 売上 45,000円
- 初期費用回収:約9日
もちろん、毎月必ず同じ結果になるとは限りません。
でも、1万円台でここまで試せるのはかなり大きいです!
小さなコストで始められるのが、今回いちばん大きなポイントです。
外注で20万円かける場合と比べると、失敗したときのダメージがまったく違います。これが、自作看板の最大の強みです。
自作 vs 外注 比較表
| 項目 | 自作(Canva+ネット印刷) | 外注(デザイン会社・看板業者) |
|---|---|---|
| 初期費用 | 約13,000円前後 | 10〜30万円以上 |
| 制作期間 | 最短2日 | 数週間〜 |
| 修正・差し替え | すぐ可能 | 都度費用・時間がかかる |
| データ | 手元に残る | 自由に使えない場合あり |
| 向いている人 | 小さく試したい人 | 本格施工したい人 |
実践編:B2看板を作る手順
ここからは、実際に私がやった流れをそのまま解説します!
①CanvaでB2ポスター(515mm×728mm)を作成
②プリオでポスター印刷(https://www.oleshop.net)
③B2対応の看板スタンドを用意する
費用の目安は、
ポスター印刷:1枚 約1,800〜2,000円
看板スタンド:約1万円前後
合計でおおよそ1.3万円です。
①CanvaでB2ポスター(515mm×728mm)を作成
サイズ設定
Canvaのトップ画面から「作成」をクリック

カスタムサイズで「横515mm × 縦728mm」を入力し、
「新しいデザインを作成」をクリックします。

テンプレート選択
テンプレートの検索欄で
「メニュー」
「カフェ」
などで探すと、使いやすいテンプレートが見つかります。

デザインのコツ
最初から凝りすぎないことが大事です。
初心者なら、まずはこの4つだけ守れば十分です。
- 色は3色以内
- フォントは2種類まで
- 余白をしっかり取る
- 商品名と価格を大きくする
テンプレートを大きく崩さず、
文字と写真を入れ替えるくらいから始めるのが失敗しにくいです。

最初は、テンプレートをあまりいじらずに作るのがポイントです。
書き出し
デザインができたら、右上の「共有」から
PDF(印刷) を選んでダウンロードします。

| 失敗 | 対策 |
|---|---|
| 端の印刷が切れる | 余白を意識して作成 |
| 情報多すぎる | メインメッセージを1つに絞る |
| 文字が小さすぎる | 遠くから読める大きさにする |
| 写真が荒い | 元画像は高画質のものを使う |
まずは、
「遠くから見て何を売っているか分かるか」
ここを意識して看板制作に取り組みましょう!
②プリオでポスター印刷
なぜプリオなのか?
看板用のポスターを1枚だけ早く試したいならプリオが使いやすいです。
理由はシンプルで、
- 小ロットに強い
- 16時までの入稿で当日発送
- 送料込み価格が分かりやすい
まず1枚だけ試したい人には、送料込みで価格が見やすく、納期も早いので使いやすいです。
注文の流れ
①プリオのサイトにアクセス(https://www.oleshop.net)
②トップ画面から「ポスター印刷」をクリック

③用紙の「ポスター印刷光沢紙」を選択

④B2サイズの仕様を選択
- 仕様:光沢紙
- 仕上がりサイズ:B2サイズ(515mm×728mm)
- 入稿データの点数:1点
- 印刷オプション:なし

⑤「ご注文はこちら」をクリック

⑥「配送方法を選択する」をクリック
※伝言メモは不要であれば入力しなくて大丈夫です。

⑦「新規会員登録」でメールアドレス、パスワードを設定します。
会員登録後、配送先住所と支払い情報を入力して受注完了メールを待ちます。

受注確認メールが届くので、
⑧メールのリンク先から、「名前」と「注文ID」を入力後、Canvaで作成したチラシデータを入稿して完成です!

ポスター印刷、思った以上に簡単にできそう!
まずは1枚だけで十分!
実物を見てから作っていけばバッチリです!
③B2対応の看板スタンドを用意する
ポスターだけでは店頭に置けないので、
B2サイズ対応のスタンド看板を用意します。
いわゆる「A型看板」と呼ばれる、
お店の前によく置いてある折りたたみ看板です。
私が使っているのはB2ポスターが2枚入るA型看板です。


看板スタンドを選ぶときは、以下を見てください。
- B2対応か
- 屋外で使えるか
- 片面か両面か(お好みで)
- 重さがあって倒れにくいか
屋外で使うなら、軽すぎるものは避けた方が安全です。
▼その他看板はこちらです!お好みでお選びください
印刷会社比較|プリオ vs ラクスル
前回のチラシはラクスル(https://raksul.com/)を勧めていたけど
どっちが良いの?
結論から言うと、
1枚だけ早く試したいならプリオ、
看板とチラシをまとめて作りたいならラクスルです。
🔵 プリオ(スピード重視)
- 16時まで入稿で当日発送
- 365日営業
- 小ロットに強い
- 送料込み価格が明確
👉 まず1枚だけ試したい人向け
🟢 ラクスル(大量印刷向け)
- チラシ・販促物に強い
- 部数が増えると安い
- キャンペーン価格あり
👉 看板+チラシをまとめて作りたい人向け
▼料金比較
▼ラクスルのB2ポスター参考料金

▼プリオのB2ポスター参考料金

プリオもクーポン価格が発行されるので、1枚あたり
1,800〜1,900円で印刷できます。
結論
今回のように
「看板をまず1枚だけ作って検証したい」
なら、プリオの方が向いています。
逆に、
「チラシも何百枚か一緒に作りたい」
ならラクスルも候補になります。
✔ 今日やるべき行動
- ①Canvaに無料登録
- ②B2サイズでテンプレ作成
- ③PDF書き出し
- ④プリオで1枚注文
- ⑤2週間効果測定
最初から完璧を目指さなくて大丈夫です。
むしろ、1枚出してみる方が早いです。
今すぐ行動!
👉 Canvaに無料登録する(https://www.canva.com/)
(デザイン料ゼロ)
👉 プリオでB2ポスターを1枚注文(https://www.oleshop.net/)
(まずは検証)
1万円台で売上テストができるなら、
個人店にとってはかなり安い検証です。
まとめ

看板は、ただの飾りではありません。
「何を売っているか」を伝えて、お客様を止めるための道具です。
しかも、外注しなくても
Canvaとネット印刷を使えば1万円台で始められます。
まずは1枚。小さく試して、反応を見て、改善する。
それが個人店にとっていちばん現実的で強い方法です。
ぜひチャレンジして集客につなげてください!


